葛木ヒヨンのレビュー一覧
-
購入済み
面白いけど
いつも脇役であるブライトさんが主役で、かつアニメのシーンの前後についての話はいままでなかったと思うので、非常に面白かった。二つだけ気になるのが、ひとつ目はサイトなどでほとんど最後までの内容を書かれてしまっておりなんだか損をした気分である。もうひとつ、ニュータイプが繊細だから「自閉になる」という言葉を使われているが、自閉症は、医学的には生まれつきと考えられており、現時点では治すことができない病気である。また、本人は悪気がないが暴言を発したり、自分の興味があることのみに熱中してしまい他に関心が向かなかったりする。言葉狩りするつもりはないが「殻に閉じこもる」などにして、誤解を招かない表現にしてほしか
-
-
-
Posted by ブクログ
ガンダムのサイドストーリー的な一冊。
原案が福井さんとのことで、手に取ってみました。
ガンダムは基本、宇宙世紀しかわかりません、、(汗
ブライトさんの眼から見た宇宙世紀、一年戦争からシャアの反乱の前後、
“ユニコーン”の前日談とでもいうべきでしょうか、ふむふむ。
ブライトさんも、ニュータイプとの位置付けでしたかね、
組織の中で生き切れなかった青さなど、いろいろと描かれています。
ユニコーンの後にハサウェイにつながるのが、ふむふむと。
“マハ”の概念は、ガイアギアでもありましたかね、、うろ覚えです。
さて、“虹”の指し示すところは、、?
ガンダムに一家言ある方は、目を通してみるのも面白 -
ネタバレ 購入済み
いよいよ最終章
最終章となっているだけあって色々なことが起こります。
次巻が最終巻とのことですので凄く楽しみです。
ご都合主義もフルスロットル! -
購入済み
かくて箱は開かれり
遂に明かされるマシロ、シロッコ、グリモア、数々の真実。
魂の救済を以て、地球圏に平和をもたらそうとするシロッコの遺志、それを利用しようとする者達、抗う者。
そして姿を現す真のオーヴェロン。
長いよ!
溜めに溜めてようやく説明が始まる第8巻。
正直脱落した人も多いだろう。もうちょっと小出しにして欲しかった。
シナリオが読む人のこと考えてないよなあ。 -
購入済み
わけがわからないよ
迫りくるネオジオン残党ハマーン艦隊。
マシロは白いジ・オの中から現れたガンダム、オーヴェロンに乗って出撃する。
先ず、なんでマシロが狙われるのかがまだ分からない。
引き続き何の説明もなく、しかし状況は凄い速さで進んでいくので本当に理解が追い付かない。
そもそも理解出来ない。
なぜマシロの中にシロッコがいるのか。
ハマーンは本物なのか。
グリモアとは何なのか。
謎だけをバラまくだけバラまいて話がどんどん進む。
分からん。 -
購入済み
導入にしては
父親からその有り余る才能を隠し、凡人として生きろと言われている主人公マシロ。
第1次ネオジオン戦争終結後、マシロの住むコロニーに謎の戦艦と部隊が迫り、白いジ・オが舞い降りる。
死んだはずのハマーン・カーン。
白いジ・オから現れるガンダム。
マシロの内にあるシロッコの意思。
物語の導入ではあるが、とにかく説明が足りなくて何が起きているのかさっぱりわからない。
情報を小出しにしてミステリーっぽくやるとかじゃなくて、シンプルに情報を出さない。
もうちょっと説明をくれ。
MSは格好イイ。 -
購入済み
テンポが悪い
1巻まるまる人物紹介に使って、最後に主役ガンダム出撃。勿体付け過ぎ。
登場人物全員をちゃんと紹介しようとして、焦点がボヤケて、誰が主役なのか誰に注目して欲しいのかも分からなくなる。
専門誌の企画モノだから皆読んでくれる、わかりにくくても付いて来てくれるとでも思っているのか。
画作りは悪く無いけど脚本がダルい。 -
Posted by ブクログ
「君には国家騒乱罪を適用するに足りる複数の嫌疑がかけられている」
「機動戦士ガンダム」シリーズの名脇役である「ブライト・ノア」を主人公としたマンガ。『逆襲のシャア』と『機動戦士ガンダムUC』との間を埋める話ではあるのだが、どちらかといえば「機動戦士ガンダム」シリーズの総集編とでも言うべき内容になっている。いや、誤解を恐れずに言うならば、本作はマンガでありながら、決してストーリーを語るための作品ではなく、一種の「ガンダム論」を語るための作品である。
本作は「ニュータイプ部隊の指揮官と仇名される」「ブライト・ノア」が、「国家騒乱罪」の嫌疑をかけられ、審問を受けるところから始まる。
「ブラ -
購入済み
アクロスザスカイを読んでね!!
マジでコレだけを読んでもさっぱり分からなくて、前作アクロスザスカイを読んでね圧が凄い。
普通、読んでなくても分かりますが読んで貰えるともっと楽しめます、ってやるのに本作はその気遣いが無い。
MSの動きも格闘戦になると何が起きてるか分からないね。