トマス・ブルフィンチのレビュー一覧

  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    神様達の恋愛談が中心です。人間味溢れる神々に親近感を感じました。勘違いから最愛の妻を射殺してしまった『ケパロスとプロクリス』が特に印象深かったです。

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    2021年12月22日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上下合本版

    購入済み

    定番

    誰もが知る角川のギリシャ神話です。もう30年以上もお世話になってます。デジタル本としてどうしても手元に置きたく購入しました。
    子供の頃から知るギリシャ神話を夏の夜に読んで見てはいかがでしょうか。

    #タメになる #癒やされる #深い

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    2021年06月09日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    めっちゃ面白いし、とても読みやすく書いてくださっているのでさくさく読めてしまう(*´ー`*)
    それぞれのエピソードに関連する作品を引用してくれているのでそこも楽しめるし、実際に読んでみたくなる。(ただやっぱりイギリス作家が多いので他のは自分で探す楽しみがあるな)

    何で1年生の時に手を伸ばさなかったんだろう…とめちゃ後悔してしまうけど、もうそういうのは仕方ない。ただこの内容や人物の名前は到底覚えきれなさそうなので辞書的に使わせてもらお~。

    神様のエピソードも面白かったけど、作者の経歴の方も同じくらい気になった。

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    2020年05月06日
  • 新訳 アーサー王物語

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    平易に書かれたアーサー王物語。
    読みやすく面白かった。
    マーリン、ランスロット、トリストラム、ギャラハドなどファンタジー系アニメに出てくる人物の出典が確認できる。
    ブリトン人の英雄アーサーがゲルマン族を追い払ったくだりはほとんどなかったが誰でも楽しめるアーサー王物語だった。

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    2019年11月20日
  • 新訳 アーサー王物語

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    ネタバレ

    アーサー王の一生が書かれた話ですが、ほかの円卓の騎士の話も沢山入っていて読みやすいです。ランスロットがアーサー王より前に出ている感。全体通してみんなかっこいいですね。かいつまんでいるようなので、ほかの詳しい本も読んでみたいです。

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    2018年02月05日
  • 新訳 アーサー王物語

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    劇団四季の美女と野獣の一節から、読んでみようと手に取った一冊。散文的な物語の集まり。
    「正しき者には危険はない、ただ卑怯者に逢うとき以外は」という一文が心に残った。しかしこの舞台、6世紀のイギリスでの正義の定義は現代と違って難しい。

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    2016年08月11日
  • 新訳 アーサー王物語

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    なんだか平家物語を見ているような…日本の武士となんら変わる所が無いような「騎士」
    魔法や伝説という不可思議なものが生き、たくさんの人物によって織り成されているのに、ひとつの物語として、筋(まとまり)が貫かれている。――騎士道。
    アーサー王のやっていることはどうみたって侵略行為であるし、ランスロットは気性の荒い無法者であったのだと思う。だってそれが戦であふれる中世のイギリスで生きる者だから。騎士がこんなに精神的だったら戦争などとっくに放り投げている。それを捻じ曲げてでもこの物語は騎士道を貫く。この書き手による、ひとつのまなざし。それによってトリエステとイゾルデのロマンスが生まれるし、ランスロット

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    2015年04月29日
  • 新訳 アーサー王物語

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    ネタバレ

    舞台は六世紀頃の英国。国王アーサーや騎士たち が繰り広げる、冒険と恋愛ロマンス。そして魔法 使いたちによって引き起こされる、不思議な謎の 出来事の数々…。今日人気の高いファンタジー文 学の源流をなす、この夢のような伝説が今、よみ がえる。壮大にして官能美あふれる中世騎士物 語。

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    2015年02月05日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    古典から現代の作品にいたるまで
    さまざまなかたちで引用される神話について
    読みやすい本を探して購入したものです。

    とにかく子どもでも簡単に読めそうな文体で助かりました。
    神曲を同時に読んでいたのですが、
    神話からの比喩が多いこと。
    読んでよかったです。

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    2014年02月25日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    物凄いスピードでギリシャ神話を復習。でもまだ下巻もあるんだよな。もう知っている話は出尽くした感があるのだが。

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    2013年02月11日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    神々の名前が難しく一度読んだだけではあまり理解しきれていないが、大体の出来事はゼウス(ユピテル)の浮気とヘーラー(ユーノー)の嫉妬、人間が愚かにも神に挑む、のどちらかが原因じゃないかという気がしてくる。よく知られた話も元はギリシャ神話だったということも多く、知的好奇心が刺激される。

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    2012年10月15日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    そんじょそこらの小説など相手にはならぬ得体のしれぬ深さがある。できれば、エーゲ海辺りに住んで、現地を確かめたい。

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    2012年10月08日
  • 新訳 アーサー王物語

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    今はゲームなどでよく登場するキャラクターの元になった物語です。円卓の騎士それぞれの魅力あるストーリーがいいですね。

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    2009年10月04日
  • 新訳 アーサー王物語

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    ネタバレ

    私にはあちらの騎士道は向いていないようだ…取り敢えずランスロットがもうダメだ(笑)。騎士の中の騎士がわりと序盤で主君の嫁を寝取ってる時点でお前の騎士道って何だよクソかよってなる。
    パーシヴァルとガラハドぐらいだよまだマシなの…トリスタンもちょっと微妙だし。
    そもそもあちらの騎士達は美しい女を中心に裏切ったり裏切られたりし過ぎなんだよ!もっと王に対する忠義は無いのか女より王を取らんかい。

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    2018年01月04日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    イリアス、オデュッセイアで聞いたことのある神様の話はすんなり入ってきたが、初見の神様については、1エピソードの中だけでも登場人(神)物が多過ぎて、あまり記憶に残らず。
    ギリシア悲劇など色々読んでから、再読しようかな。

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    2017年08月25日
  • 新訳 アーサー王物語

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    カズオ・イシグロ氏の「忘れられた巨人」を読んで
    アーサー王時代の話が気になていたところ、古本屋で見つけて購入。
    知っているようで意外と知らなかったアーサー王の物語。
    西洋の騎士の文化も知ることができる。

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    2016年03月09日
  • 新訳 アーサー王物語

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    この作品は『完訳 中世騎士道物語――騎士道の時代』より、アーサー王に関する部分を現代的に判り易く編集しなおされた物らしい。だから細かい部分までは載っていないがこれで大まかなストーリーは理解することができた気がする。
    歴史的には実在の人物らしいけれど、数々の歴史化・小説化によって脚色されて来たので、架空の人物としての側面を強く残してしまっている。そして、話の中心となる円卓の騎士などが話の途中で減ったり増えたりしているのが読んでいく中で苦しい部分だった。
    内容はアーサー王の活躍や、ファンタジーとしての側面は少ない。この作品を読んで最も感じるものは騎士道精神の清らかさである。騎士の誓いは正義に背いて

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    2015年10月04日
  • 新訳 アーサー王物語

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    どこかできいたことのある話の元ネタはここ からだったんですね。面白かった。特にトリ ストラムとイソウドの物語は印象的でした。

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    2012年11月06日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

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    読みにくい。もうちょっとなんとかならんかったんやろうか。
    しかしながら、それに慣れてしまえば楽しく読めると思います。

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    2013年02月11日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 下

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    ネタバレ

    概要だけが知りたい、という方にお勧めです。
    私は始め直訳された神話を読んだのですが、人物の多さに挫折してしまったので…。

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    2012年03月22日