トマス・ブルフィンチのレビュー一覧

  • 新訳 アーサー王物語

    Posted by ブクログ

    やたらと、恋慕の情が激しいな。
    歴史を紐解くと、往々にして語られるが。

    墓場の蔓の件は、グッときた。死して尚、求めあう。

    一般企業に、経営者を慕う円卓の騎士のような部下がいたら、素晴らしく発展するだろうに。
    ラーンスロットの様な部下も、中々難しいか。

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    2012年01月24日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

    Posted by ブクログ

    淡々と書かれているため、若干読みにくく、話が繋がりにくかった。
    が、詩人たちがどのようにギリシャ神話を語ったか、引用されているため
    趣深い部分もあったかな。

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    2011年11月23日
  • 新訳 アーサー王物語

    Posted by ブクログ

    アーサー王物語の入門書。妙訳が非常に平易であり文章の読み易さは抜群。ただ、アーサー王伝説関連に的を絞りすぎたせいか、原書の「The Age of Chivalry」などに比べると、どうにも全体の物語の繋がりに統一感が欠ける印象。最初からじっくり読み込みたい方には、より専門の書を手に取る事をお勧めする。

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    2011年11月20日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

    Posted by ブクログ

    ただでさえ、登場人物が複雑なんだから、もう少しわかりやすくかけよなーって、おもったり。こどものころ、大好きだったギリシャ神話だが、彼らの神さまって、やっぱり日本の古事記とかにでてくる神さまみたい。そして、八百万の神さまなところは、唯一神より馴染めるんだよね。うぬ。

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    2011年07月21日
  • 新訳 アーサー王物語

    Posted by ブクログ

    アーサー王の物語の入門書としては、読みやすい本の一つです。

    宗教色は強いですが、それを踏まえて騎士物語の世界に踏み込むための入門書として、お話がしっかりと整理されていると思います。

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    2010年03月31日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

    Posted by ブクログ

    ローマ…というよりギリシアを中心に、エジプト・東洋・北欧神話までかじっています。この本の特筆すべき点は神話をモチーフにした欧米の有名な詩をいくつか取り上げている点。この本のおかげでキーツなど、今まであまり親しまなかった詩人に興味が出ました。

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    2009年10月04日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

    Posted by ブクログ

    今現在、このブログでは北欧神話の紹介が基本なんですけど、
    この本は主にギリシャ・ローマ神話だったりします。
    この本は古典、叙事詩、或いはヨーロッパ芸術、文学を理解するうえでの手助けをしてくれます。
    これが本当に分かりやすくて、一つ一つのエピソードとそのエピソードを引用して書かれたり歌われたりしたものがセットになってます。
    だから、お話を書くという観点から見てこれは非常に役に立つ参考書と言えます。
    その他の例として、映画のトロイ等。この辺の知識が備わってから見ると、全編を通してよく出来ている映画だなぁと再認識させられたりします。
    そして、さらに周辺知識として北欧神話にもて触れていたり、さらにはイ

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    2009年10月04日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 下

    Posted by ブクログ

    今現在、このブログでは北欧神話の紹介が基本なんですけど、
    この本は主にギリシャ・ローマ神話だったりします。
    この本は古典、叙事詩、或いはヨーロッパ芸術、文学を理解するうえでの手助けをしてくれます。
    これが本当に分かりやすくて、一つ一つのエピソードとそのエピソードを引用して書かれたり歌われたりしたものがセットになってます。
    だから、お話を書くという観点から見てこれは非常に役に立つ参考書と言えます。
    その他の例として、映画のトロイ等。この辺の知識が備わってから見ると、全編を通してよく出来ている映画だなぁと再認識させられたりします。
    そして、さらに周辺知識として北欧神話にもて触れていたり、さらにはイ

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    2009年10月04日
  • 完訳 ギリシア・ローマ神話 上

    Posted by 読むコレ

    購入済み

    紙書籍で購入した時は期間限定でヤマザキマリさんが表紙を描かれていたのですよね~

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    2016年02月20日