サタミシュウのレビュー一覧

  • 私の奴隷になりなさい

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    ネタバレ

     本名では名の知れた作家というのが気になって読んでみました。
     9割がたエッチしてる。半分くらいでお腹いっぱいって感じだったけど、最後はなんだかちょっといい話っぽい?
     官能小説は初めてなので比較対象がなくて、単なる「官能小説」ではない、という評判が妥当なのかどうかはわからないけど、お腹いっぱいになりつつも、一気に読めました。

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    2011年10月08日
  • 恋するおもちゃ

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    SMの話です。
    性描写より人間関係や心理描写に重きを置いてるので読み物として楽しめます。
    シリーズ5作目ですがなかなか1作目を越えることができないのが残念です。

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    2011年08月29日
  • ご主人様と呼ばせてください

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    さらりと読める。官能小説というより、エロ小説。楽しかったが、残された謎が多い。前作を読めば分かるのかなぁ。

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    2010年11月03日
  • 私の奴隷になりなさい

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    エロ小説と言っていいのだろうか。でも内容はエロです。
    ただ単にエロって言えない。何て言うんだろう、人間ってそうだよねって思わせてくれる何かがあるんです。
    小説なのであまり具体的な内容は書きませんが、人間の持っている性というか、そういうものがどこか浮き彫りになっていて、それが嫌に感じない。そういう気がしてならない。
    ちょっと、それはどうなんだろうって言い方をすると、夏目漱石とか太宰治とかああいう人たちの暗い話を読んだ時に感じる何かに凄く近い感覚が読み終えた時にありました。ただしい感想かわかりませんか、とても不思議な魅力を持った物語でした。

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    2010年08月25日
  • 私の奴隷になりなさい

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    確かに官能小説とは違う何かを感じる。
    でも、リリーさんが言ってるような爽やかさではなかったように感じた。

    読み終わって、ちょっと「なるほどなー」と思った。

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    2010年05月03日
  • おまえ次第

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    作者がコメディと言うだけのことはある。面白かったですよ、オチ以外は。こんなに納得いかないオチはなかなか無いと思う

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    2010年01月03日
  • 私の奴隷になりなさい

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    文庫本の帯に「リリー・フランキー氏絶賛」と書いてあったので、購入。
    リリー・フランキー氏と言えば、たしか「東京タワー」で有名な作家だけど、氏の本は読んだことはない。

    「SM小説なのになぜ爽やかな匂いがするのだろう」とも書いてありました。

    確かにSM小説ですが、それを通しての作者のメッセージはしっかりとあるように思います。
    その点が、普通のSM小説とは違う。

    しかし、表現方法はかなり「性的」ですので、人によっては顔を背けたくなるような部分もあるかも(多いかも)。

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    2009年10月04日
  • 私の奴隷になりなさい

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    SMは関係性というのが、目ウロコだったけど、実際にありえないだろうなあと思うけれど、それは私の想像力が貧困だからだろうか。重松清の本だというから読んでみたけど、違う気がする。松久淳という説もあるそうだけど、いったい誰?

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    2011年09月28日
  • ご主人様と呼ばせてください

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    2作目、前作が結構面白かったので続けて買ってみたけれども、少し飽きたのかな、前作ほどの出来ではないような。

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    2011年07月25日
  • はやくいって

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     2009年37冊目。匿名小説家サタミシュウの第4作。前3作の登場人物の外伝的な連作集です。表紙も大沢祐香から加藤ツバキに交代しております。

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    2009年10月04日
  • ご主人様と呼ばせてください

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    「ゼロから生まれる想像力というものはこの世には無いんだよ」「想像力というのは必ず何らかの経験に裏打ちされたものだ。ひとつの経験がひとつの想像を生む。その想像が、新たな経験を生む。その連鎖で物事は進んでいる」
    (2009.2)

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    2009年10月04日
  • 私の奴隷になりなさい

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    タイトルに惹かれて購入。
    いちよう官能小説らしいですが、
    そんなにいやらしさを感じずサクサク読めました。
    最後の最後は想像できない終わり方だったので
    最後が一番面白かったかなぁ。

    でも、この続編?
    「ご主人さまと呼ばせてください」
    「おまえ次第」と、出版されているのですが
    続けば、続くほど面白くなくなっているような…

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    2009年10月04日