サタミシュウのレビュー一覧

  • 私の奴隷になりなさい

    Posted by ブクログ

    文庫本の帯に「リリー・フランキー氏絶賛」と書いてあったので、購入。
    リリー・フランキー氏と言えば、たしか「東京タワー」で有名な作家だけど、氏の本は読んだことはない。

    「SM小説なのになぜ爽やかな匂いがするのだろう」とも書いてありました。

    確かにSM小説ですが、それを通しての作者のメッセージはしっかりとあるように思います。
    その点が、普通のSM小説とは違う。

    しかし、表現方法はかなり「性的」ですので、人によっては顔を背けたくなるような部分もあるかも(多いかも)。

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    2009年10月04日
  • 私の奴隷になりなさい

    Posted by ブクログ

    SMは関係性というのが、目ウロコだったけど、実際にありえないだろうなあと思うけれど、それは私の想像力が貧困だからだろうか。重松清の本だというから読んでみたけど、違う気がする。松久淳という説もあるそうだけど、いったい誰?

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    2011年09月28日
  • ご主人様と呼ばせてください

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    2作目、前作が結構面白かったので続けて買ってみたけれども、少し飽きたのかな、前作ほどの出来ではないような。

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    2011年07月25日
  • はやくいって

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     2009年37冊目。匿名小説家サタミシュウの第4作。前3作の登場人物の外伝的な連作集です。表紙も大沢祐香から加藤ツバキに交代しております。

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    2009年10月04日
  • ご主人様と呼ばせてください

    Posted by ブクログ

    「ゼロから生まれる想像力というものはこの世には無いんだよ」「想像力というのは必ず何らかの経験に裏打ちされたものだ。ひとつの経験がひとつの想像を生む。その想像が、新たな経験を生む。その連鎖で物事は進んでいる」
    (2009.2)

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    2009年10月04日
  • 私の奴隷になりなさい

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入。
    いちよう官能小説らしいですが、
    そんなにいやらしさを感じずサクサク読めました。
    最後の最後は想像できない終わり方だったので
    最後が一番面白かったかなぁ。

    でも、この続編?
    「ご主人さまと呼ばせてください」
    「おまえ次第」と、出版されているのですが
    続けば、続くほど面白くなくなっているような…

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    2009年10月04日