Asinoのレビュー一覧
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購入済み
初読み
初読みの作家さんです
若頭×舎弟
ちょっとただのやくざのカップルじゃなかった
一人の人の命を守るために命を懸ける
舎弟の受けの吉崎って本当は凶犬?愛犬?
成瀬兄さんの前では愛犬にもなる
素直で可愛い凶犬です -
購入済み
先生やっぱり
先生やっぱり可愛い。
不器用すぎて、なかなか想いを伝えられないから抱き枕にしてみたいって口説いてます。
素直になれない二人とも、可愛いすぎ -
購入済み
佳き佳き
転職した後の話も読みたい!香乃ちゃんの話ももちろんだけど、香乃ちゃんの友達の話とか、もしくは響也さんの同期の(もちろん男性側)のお話もあったら是非読みたいです!
☆ひとつ減らしたのは響也さんの女性同期が、思春期突入の小中学生か!という低レベルなかませ犬なのが惜しかったから。
香乃ちゃんが、ちょっと精神的に未熟だから、アレにぶつけられるのが、「〇〇くんは□□ちゃんの好きな人なんだから、ちょっかい出さないでよねっ!」みたいな、どの立場で物言う人ぞ、みたいなのがちょうどいいというのが残念だったなぁ……
あと、もうちょっとしっかりしろ、響也さん(笑) -
ネタバレ 購入済み
あり得ない設定だけど
良かったです。
タイトルみてアホっぽく軽い感じなのかと思ったけど、職場環境から業務に関することまでしっかり描かれているから、リーマンものとしてとっても楽しめた。
個人的に短編ならでは?の終わり方がすっきり感あって好きです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ年の差は倍くらいあるっていう設定ですけど、変な癖もなくて、普通に面白かったです。狼が結構出てくるので、後半ラディスの思わせぶりな台詞で、狼が絡んでくるのかなあって思ったら、全然違って、狼なくてもよかったんでは?って思いました。
自分から国王に依頼して、ユーリアを娶るつもりだったのに、素っ気ない態度を取ったりしてユーリアを翻弄しながらも、たまに見せる優しさっていうのが、大人な感じがしました。
ユーリアもよくある感じで、勝手に愛されていないって思い込みはするんですけど、ずっとそれを引きずってなくて、許容範囲でした。
残念なのはイラスト。
表紙はまだましですけど、中のイラストは稚拙な感じで、それがちょっともったいないかなぁって思いました。 -
購入済み
思っていたより
思っていたより中途半端な展開と終わりかた。
親戚も姉さんも最初のころに出てきて、その後も
申し訳程度に出るだけで、ストーリーに深さと膨らみがない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ平民のリーシャが男爵令嬢の親友メアリーの結婚式で出会った伯爵のクロウに見初められて、花嫁になるというお話。
リーシャが落とした靴を探して迎えにくるってのは、確かにシンデレラなんですが、クロウの言動がヴァンパイアなのか容姿が普通じゃない普通の人なのかは最後まで分からずじまいで、ちょっともやもや。
紅い目とか前領主の死体から血がなかったとか、気になる部分はあるんだけど、結局どっちかなぁ。
まあ、それはそれで、ヒロインのピンチには必ず間に合うヒーローで、Hも割合普通で嫌な感じがせずに最後まで読めました。イラストはあまり好みじゃなかったのが残念でしたけど。
あとは、リーシャの親友のメアリー夫婦の話も読みたいなぁってちょっと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ海聖は、三年前、自身の母親が父親を殺してしまうという凄惨な事件をきっかけに、心に深い傷を負った。
唯一残った肉親である年の離れた姉は、そのまま海外で仕事を続けることを選び、姉の親友である青年実業家の藍原のところに預けられることになった。
海聖はそれすらも、姉に裏切られたように感じられ、一切の人を信じられなくなってしまう。
ところが、藍原はそんな海聖を時間をかけて見守り、保護し、どんな暴言を海聖が吐いても許してくれ、慈しんでくれていた。
海聖とは、そんな藍原に少しずつ惹かれていったが、愛する男を独り占めするために殺してしまった母親のように、いつか自分もなってしまうのではないか、という恐怖心から、決して自分のこの想いを口にするまいと考えていた。
一方の藍原は、無心でなついてくる海聖のことを、いつしか愛おしく思っていた。
そんなある日、海聖が発作を起こし、藍原が人工呼吸を施したのに、海聖の身体が反応してしまう。
必死に隠そうとした海聖であったが、その反応が藍原の隠していた想いに火をつけてしまい、海聖は藍原に抱かれてしまう。
という話でした。
本来であれば、ここでハッピーエンドでおしまいになるところだと思うんですが、行為が終わって、うとうとしている海聖が藍原がつぶやいた「こんなはずじゃなかった」という一言で、話がややこしくなってしまいます。
藍原としては「成人してからきちんと告白しようと思っていたのに、こんなはずじゃなかった」という意味での一言だったんですが、海聖にはそうは聞こえなくて、「手を出すつもりじゃなかった」という意味だと受け止めてしまっていて、海聖は悶々とし、ますます眠れなくなって体調を崩して……
でも、まさか藍原は自分の想いが通じてないとは思っていないから、そこで更にすれ違いが起きて……という話でした。
なんというか、海聖が負った心の傷は重くて、とても大変で、最初はそのことに胸がぎゅっとしたんですが。
最後は登場人物全員のちょっとずつの不器用さにちょっと切なくなりました。
話としては書いたみたいに、割とベタな流れだと思います。
薄幸系の受けが好きな方にはオススメです! -
購入済み
エピソードはよかったのに
いきなり高校生がオーナー招待とはいえ
外国航路のクルーズ船に一人で乗る
亡くしたばかりのおばあちゃんからの「遺言」
それなのに途中でかなりの説明が入り
かなり退屈部分で飽きたけど
最後まで読んだがイマイチなんですよね