茂木清香のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ告白は死亡フラグ(メモ
青の母が村なら、こちらは町ですね。
なんかもう友だちが黒幕フラグびんびんですが、国が詳しく出ないあたり、国が悪いのかなぁ?
それと、『W』という表現は、ワールドとかウォーとかですかね?
つぼみが昔戦争があったといってるけど、終わったといってないからまだ続いているのかなぁ。
なんにしても、第二世代がいるってことは第一世代はそれなりの人生を送れているっぽい?(作れられた未来かもしれないけど
第一世代がまだ一人しかでていないので憶測しかできないですが、他の人は殺されたりしたのかなぁ、主人公の父親がめっちゃ殺してることもあり、それなりの人生でもない気も。
そういうことを考えてみると、第二世代なんて産まれるなら第一世代と一般人の間に子どもを産ませるはずもないような気もする。反撃されて殺されるリスクがある。主人公なんかはいわばそれ。能力に目覚めた人間。
花咲く前に刈り取る。
まさに『つぼみ法』は殺すための法で、咲く前に今までもやってきたっぽい(8/28の記念日)。
そう考えると何かの実験とも思える。
そうすると町の外には何があるのか気になる次第。
それなりの脅威がないとそこまでおかしくならないと思われる。
プラスするなら、うさぎの大人たちは第一世代との接触を心良く思ってない。
逃さず殺す、だけど何かのデータをとっている。そこまでいくと町の外には第一世代みたいな存在がいっぱいいそうです。
とはいえうさぎの大人が全員が全員つぼみ法に賛成しているということでもなさそうだから、核となる人物がいるような(そこらへんは次の巻あたりでわかりやすそう、思いっきり友だちっぽいけど
うーん、次の巻が気になります。
悪堕ちってある意味、感情としては支配されやすいものです。そうするのが一番生きやすくて、逃げやすい。
人間性というのをまた考えさせる物語になるのかなぁ。 -
Posted by ブクログ
茂木清香さんといえば『pupa』のカニバリズム的なイメージがある一方、本作のような童話的イメージもあったりします。そして私は後者が大好きです。特に本作は、私の中のメルヘン要素が見事に昇華されているんですね。具体的な名前は伏せますが、某残酷絵本作家や某アリスゲームに、某吸血鬼に某魔法少女アニメ、etc..…で培われた私のメルヘンが、ここにひとつ完成されている感さえあります。そしてストーリー自体は意外とSFっぽくもあるんですよね。これが読ませるし、メルヘンをメルヘンとして終わらせない感じがして、おもしろいんです。(ただ、やっぱりこの手は絵や雰囲気に依存しがちなところもあるので、もっと世界観の書き込みがあったら文句なしだなぁ、と生意気なことも言ってみます。)
なにはともあれ、傑作です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ怖いというよりも不気味なホラー漫画。
母子心中の生き残りで、人が死ぬ時の音が聞こえる絲子。感情を表に出さず人形のようになってしまった少女の心を少しずつほどいていった少年冬弥。そして二人は結婚するために冬弥の実家のある山奥の村へと移り住んだ。幸せなはずの祝言の日、その場に化け物が現れた。
人間にそっくりな人形も不気味だけど、それ以上に村人が容姿も性格も不気味。
祝言で人形供養とか怖いにもほどがある。
「青の母」と「ドブメ」、絲子の間になにか関係がありそう。山の中にすんでいたすずめちゃんとフクロウ兄さんの存在はどう関わってくるのか。
不気味な絵面に気を取られがちだけど、絲子の感情の流れがしっかり描かれているのでしっかり感情移入して読める。 -
Posted by ブクログ
ネタバレよくある村ものかなぁというと、
『よくあるのか! ないな!』と、自分でツッコミを入れたくなる。
こんなのが日常茶飯事なら、実家に帰ったら同じようなことが起こるわ! とか思いましたが、日本もまだまだ闇というか、知られていない村や島のしきたりなんかがありますし……。一概に言えないですかねぇ。
まぁ、こんな日常は嫌ですが……。
と話が若干ズレましたが、このお話はまだ一巻ですので、
物語は謎に満ちています(謎しかない
ただわかるのは、救いがないような気もする。
主人公が仮に人間に戻れなくても夫が死ぬまで看病できれば、あながちハッピーエンドといえなくもないですが……人間から人形へと魂がうつせることを考えてみると、逆もできそうな気がします。
どういう条件が必要なのかにもよりそうですね。あっさり戻れるなら、戻って終わっちゃいますし、なんといっても村まるごと敵、そして逃げ道は封鎖されているとなると結構つらい。
そしてあの母親の存在を見る限り、青の母の失敗作なんじゃないかと思う。
意思表示とかないことから、推測するとそんな人間に見えますね。
肉体だけの倉庫みたいな場所に、主人公が最後たどり着いてますからね……。 -
購入済み
あ、続きなのね。
レビュー読んで気づいたけど、続編?だったのね。だからかよくわからんこと多いの。あのグロいのは薬?薬はどうするの?女の子と御山の子との関係性とか、山鬼はどう生まれるのか?薬を食べさせて鬼喰いにすんの?使い道は?よーわからん。
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購入済み
面白いと思う人はいるはず。
う~ん…。発想は面白いが、矛盾点や早い展開やらそもそも設定が??
読者おいてけぼり感が否めず全て中途半端な感じ。少年マンガの劣化版のような…。
読んだことないが、たぶん「青の母」という本を読んでからの方が入り込めたのかもしれない。
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タイトルがおかしい
ガールズ ミート ガール、これはok。
ガール ミーツ またはミーティッド、ガール、これもok。
作者さんと担当編集は中学時代に使っていた英語の教科書を見直すべきです。
タイトルだけで読む気が失せる。
まあ、まあ、お好みで。