タアモのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレついに完結!
個人的には、それぞれの家族が戻ったトコが盛り上がりのピークだったんで、今巻はそのまとめって感じ。(^∇^)
でも基の告白とかプロポーズとか、胸に響いたよ~♥
当初は、ケータイ小説が作品の中でかなり重要な役割を果たすんだろうと思ってたけど…案外そうでもなかったな。笑
「たいよう」は陽菜ちゃんのことでもあるし真魚のことでもある、ってことで。ヽ(´ω`*
あるいは、真魚にとっては基がそうなのかもしれないし?
みんなそれぞれに「たいよう」みたいな存在の人がいるのかもv
番外編1「恋の報告」では、杉本さんに新たな恋の予感♪
だけど大樹には本編でも番外編でも新たな恋が訪れなかったので、そこはなんとかしてやってほしかったなぁ~。
大樹の「見守る愛」はいつまで続けるのかしら?切ないよ~。(>_< )
大樹にも陽菜ちゃんにも、いい出会いがあると良いな☆
タアモさんの作品を読んだのはこれが初めてだったけど、また機会があれば読んでみたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ突然会いに来た、真魚の実母。
勝手な女性だなぁとは思うけど…情が断てない真魚の気持ちもよく分かる。(u_u`)
私もちーちゃんと同じく、真魚がどちらの道を選択しても納得できたと思う。
今巻はみんないい動きをしてて良かったなぁ~。
小説の話~とは言ったけど、多分本当は真魚自身の事だって気付いてて相談にのってくれたお義母さんとか。
また友達になってくれて、基に本当のことを話すって約束してくれたラジカルさんとか。
あと、地味にアシストしてくれた大樹も。笑
真魚が大事にしたいものは、こういう人たちとの繋がりなんだなと思って、なんか温かくなったよ*
…というわけで、ラジカルさんの真相告白により、ようやく空海の正体に気付いた(!?)基。
なるほど、これは真魚から基への長い長いラブレターだったのかぁ~。(*´艸`*)
もはや形骸化した設定なのか!?と度々不安になってた小説が、こんなところで活きてくるとは!!笑
次が最終巻、なのかな?
今回ラストで聞きそびれた基の言葉の続きが聞けるといいな☆
巻末の番外編は、陽菜ちゃんと仙台の家族の話。
6巻収録の番外編(大樹と神戸の家族の話)と比較して読むと面白いかも。(^_^)v -
Posted by ブクログ
ネタバレ※10~11巻までの感想をまとめてこちらに。
まずは10巻★
ついに、長かった大樹の片想いが終わる時…。(≧ヘ≦ )
真魚のために身を引いたとか、基に負けたとか、いろいろ言い方はあるのかもしれないけど、そのどれも違う気がするよ。
まさに大樹のは「見守る愛」そのものだな、と。
それはもちろん、真魚のことだけでなく、基に対しても…って意味なんだと思う!
なんか今更だけど、大樹って本当にイイ男だったんだなぁー。(ノω`+)
続いて11巻☆
ずっと待ち望んでいた、家族再生の時…!!
もう、最終巻かと見紛うほど盛り上がったわ~。笑
…えっ、『たいようのいえ』ってそういう意味だったの!?Σ(゚Д゚;)
でも、それだとヒロインが真魚じゃなくて陽菜ちゃんになっちゃうんだけどw(おひさま→陽菜=太陽で。)
家族旅行中に、それぞれが解り合いたい人と心から向き合えたことで、ようやく二つの家族はあるべき姿へと戻ることに。
陽菜ちゃんは高校入学を機に基と大樹の待つ家へ、真魚も受け入れてくれた家族のもとへと、帰ってゆく。
ぎこちないながらも、時間をかけて歩み寄ることで、家族は形になっていく…*
そして真魚が中村家を出たことで、ついに基と真魚の「約束」の時が…!
ってかそれって、高校卒業まで我慢するとかじゃなかったんだ?( ̄∀ ̄)
なんか家族ドラマが沁みすぎて、もはやラブなんてどーでも良くなってたわ、自分。笑
…というわけで、約束を果たすために一緒に出かけることにした二人♪
しかしそんな真魚の前に、かつて自分と父を捨てて出ていった実母が現れ…!?
真魚と杉本さんの仲直りもまだだし、空海の携帯小説もすっかり役割を失ってる気がするし、実母の真意も気になるし…。
せっかく家族がまとまりかけてたのに…次巻、波乱の予感?(/´△`\) -
Posted by ブクログ
ネタバレ前巻がドキドキな場面で終わったので、今巻は真魚×基にかなり進展あると思ったんだけど…そこはやっぱ、基が大人の対応をしたってことかな。
今は「自制」して「保留」だけど(43頁)、「待ってろって約束した」関係(140頁)になったのね♪
杉本さんは初めての失恋から立ち直れず、なぜか大樹に励まされるとゆー展開に。案外お似合いな二人かも?(^皿^〃)
本宮家と中村家で旅行に行く計画が持ち上がるが…
パパーっ!この際本音も弱さも真魚にさらけ出さないと、いつまでたっても分かり合えんぞー!! と言ってやりたいよヽ(`д´-)ノ
一方の陽菜ちゃんは…どうしたもんかねェー。真魚がうまく本音を引き出してくれるといいんだけど。
今巻ようやく努力が実ったちーちゃんは、織田くんと付き合うことにv(^∀^*)
ホントに良かったぁ!
ちーちゃんに負けず劣らず大樹も結構な世話焼きタイプだと思うけど、今度は自分が頑張る番☆
これにはいかなニブイ真魚とて、ようやく気付いたネ( ̄ω ̄)+
告白は自分のことを考えてもらうためのきっかけ、っていう強気な態度でいるけど…やっぱ辛かろう。大樹も、真魚もね。
ちーちゃんの恋が成就した分、いち読者的には今度は大樹を応援したいなって気が高まってるんだけど、真魚は基と幸せになってほしいしなぁ~という矛盾を抱えつつ…次巻の動きに期待(≧▽≦)