竹下さくらのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
保険を専門とするFPによる、保険の見直しについての本。生保と損保を見直す場合の様々な出来事を、質問に答える形式で説明している。カラーで図や表を入れて、わかりやすく解説している。説明も正確。参考になった。
「保険の支払いで家計が苦しくなったと言う人は、保険をかける予算に無理があるからです。保険料は家計支出の5%が目安となります」p14
「従来の保険会社に比べてダイレクト型(ネット型)の保険会社の方が保険料は安くなります」p18
「保険の見直しの王道は「不要な保険はやめる」ことです。十分な貯蓄がある人や勤務先の福利厚生が充実している人は、医療保険やがん保険は不要になるかもしれません」p70
「(医療保険が必要な人)貯蓄があまりない人。教育費など、将来に備えた大切な貯蓄を取り崩したくない人。年金生活者など、貯蓄の取り崩しを避けたい人。入院するなら絶対に個室など、入院時にかかるお金を予算取りしたい人。自営業の人」p71
「退職後は、基本的に保険より貯蓄を優先する」p98 -
Posted by ブクログ
ネタバレ保険の種類や考え方、活用法について、わかりやすく解説してくれています。また保険検討時期に読むのもいいかと思いました。
・月払い保険料目安 手取収入の5~10%
・額の内訳を確認しておきたい支出。子供教育費 習い事をどうするか決めて、それにあっているか確認。子供の結婚資金援助 そこまで必要か確認。遺族生活費 大学院に行くのかなど要確認。
・生命保険は万一の際にすぐ支払われるがその分審査が厳しい
・損害保険と生命保険は年払いと月払いで異なる。同じ基準にして考えて、合わせて考えるよう。
・保険の無料窓口 生命保険文化センター 損害保険相談室 FP協会 くらしとお金のFP相談室
・遺族保障 遺族厚生年金 ねんきん定期便 これまでの加入実績に応じた年金額をこれまでの年金加入期間で割り、それに300カ月(25年)×4分の3で現時点での遺族厚生年金額の概算がでる。
将来の収入計と将来の支出の差を必要保証額とする。
・生存給付付定期か定期付終身か収入保障保険が気になる
・終身 死亡時に死亡保険
・短期払い 60歳までは割高だが長生きすると割安になる。
・必要保障額の求め方
オリックス生命 あなたのライフステージにあった必要保障額
ジブラルタ生命 クリックde診断
損保ジャパン 組み合てナビ
日本生命 必要保障額シミュレーション
・昔は言った保険は安易に解約しない
・保険見直しタイミング 結婚して所帯を持ったら 子供が生まれたら ローンを組んで家を買ったら 子供が独立したら
・結婚時 死亡保障は必要だが、医療保障はそこまで必要ない。死亡後の妻の暮らし方を考えて、保障を考える。妻の医療保障は妊娠前に入るべき。
・保険料はなるべく一括払いにする。割安になるので。
・保険料控除 税率20%の人が5万控除を受けると5×20%で1万円税金が安くなる。個人年金保険控除MAX4万 介護医療保険控除MAX4万 一般生命保険料控除MAX4万
・地震保険料控除
・生命保険の特約にはただのものがある。リビングニーズ特約
・保険金請求期間3年 超えると時効になる。