竹下さくらのレビュー一覧

  • 幸せな「ひとり老後」を送るためのお金の本

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    とてもわかりやすく、勉強になった一冊です。

    生命保険と個人年金保険の棲み分けや、民間介護保険と認知症保険の違いなど、「なるほど!こういう考え方で選べばいいのか」と納得できました。
    最近お客様から就業不能保険や介護保険について問い合わせがあることも多く、トレンドの保険について学ぶことができて良かったです。

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    2023年09月25日
  • 幸せな「ひとり老後」を送るためのお金の本

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    「月一万の節約で、必要となる『老後資金』を圧縮する」

    小さい頃はお小遣いはなぜすぐ無くなるのかと嘆き、バイトを開始しても収支はギリギリ、もちろん社会人になっても給料はほぼ消える、という自分に「最近リアルになってきた心配事」が老後。

    老後には2000万必要だの、年金は貰えないだの。

    「うるせぇぇぇーー!!」

    と耳を塞いでも降りかかるのは我が身。

    自分ごととして、とうとうこの手の本に手を伸ばしました。

    この本はとても読みやすいです。
    なぜ?と思ったら見開き1Pごとの話題になっているから。
    長々と語らず、簡潔明瞭に記載されてるのがとてもいい。見やすいしね。

    歳をとって定期収入が無くなったら住むところはどうしたらいいの?から、高齢者向けの施設の違いや準備段階の落とし穴や最終的に亡くなった後の話まで書かれていて、とても読みやすくわかりやすいです。

    「これこれこういう施設やサービスがあるよ、でもお金は必要だから用意しておこうね、オススメとしてはこう言うのがあるよ」という感じ。

    投資内容はNISAやiDeCoなどが中心なので目新しさはないけどこれだけではなく、心構えが広く網羅されているうちの1センテンスなので飽きずに読めます。

    老後資金はね、できたら35位から意識した方がいいね、と思った私でした。
    まぁ、それでもやり始めた日が一番早い日だからね!これから頑張ろう!

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    2021年10月19日
  • 「奨学金」を借りる前にゼッタイ読んでおく本

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    「奨学金」を借りる前にゼッタイ読んでおく本。竹下さくら先生の著書。気軽な気持ちで奨学金を借りたけれど、後になって奨学金なんて借りなきゃよかったと後悔する人は少なくないと思います。「奨学金」を借りる前にゼッタイ読んでおく本という題名に偽りなしの良書です。

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    2019年04月05日
  • 「保険に入ろうかな」と思ったときにまず読む本

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    前著「家を買おうかなと思ったときにまず読む本」がよかったので購入。出口氏の本と同じく、保険のことを学ぼうと思ったときの必読の書になっている。保険のことを満遍なく知ることができるのでオススメ。

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    2016年01月04日
  • 「保険に入ろうかな」と思ったときにまず読む本

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    家族のために生命保険の加入を真剣に考え始め、まずは「生命保険とは?」から勉強しようと、最初に手に取った本。とてもわかりやすい一冊。

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    2012年02月21日
  • 「保険に入ろうかな」と思ったときにまず読む本

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    ネタバレ

    保険のことをよく知りたいと思う人にとって、
    ポイントを押さえた、とてもわかりやすい実用的テキストだと感じました。

    損保・生保に精通した竹下さんだからこその、
    ちょっとした裏事情も小出しに書かれているため、
    形通りの説明だけの類書とは違った身近さ・わかりやすさです。

    「基本的には●●だけれど、実務的には○○」というケースを
    随所に紹介しているため、これから保険に入る人だけでなく
    すでに保険に入っている人が保険のことをきちんと知ろうと思うなら、手に取ってみてはいかがでしょうか。

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    2011年08月25日
  • 「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本

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    基本的には、高校・大学・大学院の授業料に奨学金が用意されている。高校は授業料のみ、大学以降は生活費が含まれる。
    借入先として、国・公的機関・企業・都道府県単位がある。世帯年収で借りれる金額や条件が異なってくる。海外の大学は入学から1年以上前に申請が必要なものもある。
    年収1000万円を超えると借りれる先がほとんどなさそうだが、子供が小学生高学年くらいになれば、改めて調査してもいいだろう。
    また、医学部系は生活費と学費で約3000万円くらい必要となる。
    学費1000万円の貯金では歯が立たない。

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    2025年12月08日
  • 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版

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    家を買う時に考慮すべき点がまとまっていて参考になった。
    ローンの組み方や種類の違いなど、資金面についての内容が厚めに記載されていた。
    元金返済と元利返済、固定と変動、慎重に考えねば。。

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    2024年03月23日
  • 1時間でわかる やれば得する! 保険の見直し 100の鉄則

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    火災保険と自動車保険の見直そうかと思い購入。
    見開き若しくは1ページで夫々の内容をまとめられており、隙間時間に読むのに最適。
    全体的に「どうすれば失敗せずに安くなるのか」が貫かれている。素晴らしい。
    先ずはP156の「保険の必要度」を見よう。貴方のライフステージに合わせた保険の必要性が一目でわかる。
    今ある保険をすぐに変えない人は、第六章P133を読もう。
    あとP20の見直し相談相手のくだりは中々わからないものだよね。

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    2024年02月06日
  • 「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本

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    今1番気になっている教育費のお勉強。
    前半のケース別の教育費試算が参考になった。
    教育費は課金制なので、貯金はいくらあってもいい!ということを実感できた。
    あとは、夫にどう共有するかが私の課題です。

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    2023年03月22日
  • 1時間でわかる やれば得する! 保険の見直し 100の鉄則

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    竹下さんの本にはいろいろとお世話になっており、
    『「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本』『「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本』なども読んできました。マネーに関する話では真っ先に手に取っており、頼りになるFPです。

    「収入保障」「火災・地震(個人賠償特約付き)」「自動車」「就業不能」など、必要とされる保険には入ってはいますが、これを機会に証書を見直したいと思います。

    また「トンチン保険」なるものは初めて聞き、少し興味を持ちました。長生きすればするほど多くもらえる保険ということであれば、これからの時代もっと注目されるべきかと。

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    2022年07月09日
  • 幸せな「ひとり老後」を送るためのお金の本

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    第4章『保険』を整える
    第5章『葬儀・お墓』を整える
    以上は特に知りたかったところを
    要点分かりやすく書いてくださっていた印象。
    これからどう深掘りして調べていくか
    道筋が見えて助かりました。
    人生のゴールをイメージできると
    不安が減って未来が変わりそう。

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    2022年04月30日
  • 「保険に入ろうかな」と思ったときにまず読む本

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    竹下さん2冊目。
    保険についてほとんど知識がなかったので、かなり難解で終始流し読みになってしまった。四則計算しか出来ないのに、微分積分の教科書を読んでいる感じ。
    それなりに保険の知識がある人向け。間違っても無知識な人は読んではいけない。保険に入ろうとするなら、まずは保険とは何か、と言うレベルの本を手に取るべき。
    一応手元に置いておくが、読み返して理解出来る日がくれば良いのだが。

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    2020年11月26日
  • 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版

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    家賃とローンの比較から始まり、ローンの仕組みや減税制度、保険なども言及されている。また、新築と中古物件についてだったり、一戸建てかマンションか、など住まいの支払いに関する様々な事が書かれている。
    正直前半はまだ読みやすかったが、後半になるにつれ金利の話がたびたび出てくるので数字の比較ばかりでかなり読みにくかった。とは言え、それ相応の知識があれば図解が多く、自分の様に知識を得ようと興味本位では無く、購入の意思があり必要があって読む人には理解しやすいと思う。
    とりあえず自分にはFPは無理だなと感じた。

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    2020年09月12日
  • 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版

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    本当にそうだろうかと問題提起されていたこと。手持ちのお金があっても、金利が低いから借りた方が得ということを理解するのに時間がかかった。

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    2020年08月14日
  • 「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本

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    子供が小学生になったこともあり、お金へのリテラシーをもう少し高めたいと思っていた。

    そんな折、著者の前著「住宅費」「保険」が分かりやすく、共感できるものだったので購入。

    子供の進学方向にしたがって、ざっとパターン化されているのでイメージがつかみやすい。

    細かいところまではなかなかフォローしきれるものではないが、概算をまずは頭に入れたい人にとっては良書である。

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    2019年08月18日
  • 「奨学金」を借りる前にゼッタイ読んでおく本

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    巻頭の漫画は、奨学金を借りる上での心構えが分かる。次にフローチャートがあり、自分が奨学金を借りられるのか否かがすぐに分かる。

    また、奨学金を借りる前にこれだけは知っておこうのコーナーでは、借り方の違いで返済額が数十万円も変わることなど、この本を読む人が必要と思われる情報が的を絞って書かれている。

    タイトルの通り、奨学金を借りる前に読む本としては良書。

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    2018年08月29日
  • 「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本 改訂第3版

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    リタイアメントプランとして、リバース・モーゲージ(将来の売却益を先に年金形式で受け取る)。
    cic, jicc
    建物の火災保険だけでなく、個人賠償責任保険と家財の火災保険も忘れずに。
    建設住宅性能評価書。

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    2018年03月05日
  • 最新版 ローン以前の住宅購入の常識

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    読みやすく、簡単にまとめられている。

    修繕積立金は年々アップする。
    生活費の半年分からいちねんぶんは手元に残しておく。
    マンションは設計図書をみて遮音等級をチェック 床はL。L40ならほとんど聞こえない。L45はスプーンを落とすと聞こえるが、歩行音はほとんど意識しない程度。L-50はいすを引く音や歩行音が聞こえる。L-55で歩行音が聞こえ、いすを引きずる音がうるさい。
    床板はスラブ厚で20センチ以上、壁は18センチ以上あるか確認。
    りんこの配置もチェックを。
    スタンダードなお風呂の壁は1418。1620以上なら広い。
    エレベーターは50~60戸に1が一般的。
    コンクリート強度は設計図書の耐久設計基準強度をみる。24N以上なら65年以上の耐用が見込まれておりオススメ。
    登記簿謄本 「乙区」は購入前にすべて完全に抹消することを売主に求めるべし。抵当権がついていたりするとトラブルのもと。
    売主は、「甲区」の一番最後に乗っている登記名義人のはず。
    権利書代わりの「登記識別情報」は、銀行の貸金庫に入れておくと安心。
    「元利均等返済」より「元金均等返済」の方が支払う利息は少なくて済む。
    ローンが下りないときに契約を白紙撤回する条項が入っているかを確認する。

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    2015年11月16日
  • 「マイホーム」を買うメリット・デメリット本当のところズバリ!

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    FPの方だけあって、ローンの組み方など金銭面にくわしい。不動産物件に関する知識については、他の本で補強するほうが吉。
    実際に購入前の段階や物件にあたりをつけた段階で、もう一度通読しておきたい。

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    2012年02月05日