竹下さくらのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「月一万の節約で、必要となる『老後資金』を圧縮する」
小さい頃はお小遣いはなぜすぐ無くなるのかと嘆き、バイトを開始しても収支はギリギリ、もちろん社会人になっても給料はほぼ消える、という自分に「最近リアルになってきた心配事」が老後。
老後には2000万必要だの、年金は貰えないだの。
「うるせぇぇぇーー!!」
と耳を塞いでも降りかかるのは我が身。
自分ごととして、とうとうこの手の本に手を伸ばしました。
この本はとても読みやすいです。
なぜ?と思ったら見開き1Pごとの話題になっているから。
長々と語らず、簡潔明瞭に記載されてるのがとてもいい。見やすいしね。
歳をとって定期収入が無くなったら住むところはどうしたらいいの?から、高齢者向けの施設の違いや準備段階の落とし穴や最終的に亡くなった後の話まで書かれていて、とても読みやすくわかりやすいです。
「これこれこういう施設やサービスがあるよ、でもお金は必要だから用意しておこうね、オススメとしてはこう言うのがあるよ」という感じ。
投資内容はNISAやiDeCoなどが中心なので目新しさはないけどこれだけではなく、心構えが広く網羅されているうちの1センテンスなので飽きずに読めます。
老後資金はね、できたら35位から意識した方がいいね、と思った私でした。
まぁ、それでもやり始めた日が一番早い日だからね!これから頑張ろう!
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Posted by ブクログ
竹下さんの本にはいろいろとお世話になっており、
『「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本』『「教育費をどうしようかな」と思ったときにまず読む本』なども読んできました。マネーに関する話では真っ先に手に取っており、頼りになるFPです。
「収入保障」「火災・地震(個人賠償特約付き)」「自動車」「就業不能」など、必要とされる保険には入ってはいますが、これを機会に証書を見直したいと思います。
また「トンチン保険」なるものは初めて聞き、少し興味を持ちました。長生きすればするほど多くもらえる保険ということであれば、これからの時代もっと注目されるべきかと。 -
Posted by ブクログ
読みやすく、簡単にまとめられている。
修繕積立金は年々アップする。
生活費の半年分からいちねんぶんは手元に残しておく。
マンションは設計図書をみて遮音等級をチェック 床はL。L40ならほとんど聞こえない。L45はスプーンを落とすと聞こえるが、歩行音はほとんど意識しない程度。L-50はいすを引く音や歩行音が聞こえる。L-55で歩行音が聞こえ、いすを引きずる音がうるさい。
床板はスラブ厚で20センチ以上、壁は18センチ以上あるか確認。
りんこの配置もチェックを。
スタンダードなお風呂の壁は1418。1620以上なら広い。
エレベーターは50~60戸に1が一般的。
コンクリート強度は設計図書の耐久設計基準強度をみる。24N以上なら65年以上の耐用が見込まれておりオススメ。
登記簿謄本 「乙区」は購入前にすべて完全に抹消することを売主に求めるべし。抵当権がついていたりするとトラブルのもと。
売主は、「甲区」の一番最後に乗っている登記名義人のはず。
権利書代わりの「登記識別情報」は、銀行の貸金庫に入れておくと安心。
「元利均等返済」より「元金均等返済」の方が支払う利息は少なくて済む。
ローンが下りないときに契約を白紙撤回する条項が入っているかを確認する。