木下晴弘のレビュー一覧

  • 偏差値15ポイントアップ! できる子にする「賢母の力」

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    子育てに悩む人だけではなく、学校の先生や、部下を教育しなくてはならない人にも応用が効く本です。
    モチベーションの状態や、最終的な理想形までの道筋をわかりやすく図解、どのような声かけをすれば良いか、具体的に示してあるのですぐにでも実践可能でしょう。
    本作の筆者は感動をキーワードにこれまでもいくつかの動画や著作を拝見していますが、やってはいけないことと、変えなければいけないことを、理屈も述べながら丁寧に教えてくれるので、すっと心に入ってきます。
    ノウハウではなく、本質から教えてくれる本。
    たしかに自分が子供の立場でもやる気がでるな!と思えるし、子供の状況を見ながらやり方を変える方法もとてもわかりや

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    2019年02月12日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    自分の成長に合わせて読み返したくなるんだろうなぁ。恐らく読む度に違う想いになるね!

    心に響いたフレーズ

    「うちの子は私の言う事を全然聞きません。いくら勉強しなさいと言っても身を入れようとしないんです」
    『お母さん、あなたが抱いてる不満と全く同じ不満も彼は抱いてるのです。つまりうちの子は少しも言う事を聞かないとお母さんが思っているときは、彼もお母さんは僕の話を聞いてくれないと思っているのですよ?
    お母さん、彼が生まれた時に、将来は灘高校や東大に行って欲しいと思いましたか?思いませんよね?
    五体満足で、健康で元気に育って欲しいと思ったでしょう。どうです?今、その望みはかなってませんか?』

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    2017年08月18日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    ある講師の方の経験を元にした、いわゆる「いい話」集。
    あぁここで泣かせる路線だなーと分かっていてもうるうるなってしまう。ときどき心の掃除したいときに手にとって読むのもよいかも。

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    2015年07月21日
  • 子どもが「心から」勉強好きになる方法 心が動いた瞬間、子どもは変わる

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    親と子供とのコミュニケーションの大切さを痛感する一冊。子供は何のために勉強するのか?子供だけではない、人間がなぜ勉強するのか?この本質を理解すると、子供は自ずと勉強をするようになる。子供が好きなことは、ゲームであれ、何であれ、トコトンやらせてみる。探究心が結局、勉強へと導くことになる。ライオンや虎や象と戦って人間は勝てるか?人間は学習することによって、地球の中で繁栄することできているとの説明にとても納得。

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    2015年04月28日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    まるで短編小説を読んでいるような
    それぞれのストーリー。

    仕事をする上でのノウハウや技術には
    マニュアルがあるけれど
    心や気持ちに関してはどこにも書いてないのが仕事。


    でも何よりも必要なもの。


    節々で読んで行きたい一冊。

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    2014年06月03日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    知らず知らずのうちに、欲が深くなる。後から出てきた欲に文句を言わない。
    人は情熱を傾け続けると磁場が変わる=引き寄せる。
    辞めたくなったら、明日やめよう、と思って今日はやる。

    両親、先生への恩返し、と思える状況になると合格できる。

    ガンは、なぜV字編隊で飛ぶのか。先頭を交代する。

    誰のために?勉強するのか。それに気づくとまじめに勉強する。

    努力の定義=アタリマエのことを当たり前とは思えないほど情熱を傾けてやること。普通にガンパルことは、当たり前であり努力ではない。

    奇跡のリンゴ 育てない。手助けするだけ。

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    2014年04月23日
  • 学校では教わらなかった人生の特別授業

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    足し算より掛け算の発想

    自己有用感が生きていくカギ

    後3時間の命だったらと考えてみる

    恐れから逃げず、そこに飛び込む

    他者との違いから、新しい価値を生み出す

    ポジティブにはネガティブが必要
    不幸があるからの幸せ

    喜びも悲しみもすべて愛

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    2014年02月15日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    あるレジ打ちの女性の話がのっていると知り、この本を読みました。なかなかよい本だった。仕事とは?ってことを考えさせられる。あっという間に読み終わる量だけど中身が濃い。

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    2014年02月11日
  • 学校では教わらなかった人生の特別授業

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    学びについていろんな角度から伝えられた内容。塾講師の経験から、人生に活かされる事例は大人にとっても、役立つ。

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    2013年08月01日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    ネタバレ

    仕事に相当行き詰まって、全てにおいて限界を感じていた頃に
    読んだので、相当染みた。
    今読んだら、染み方が違うかな。

    塾の合宿の話は泣けた。スーパーのレジ打ちの方の話も。
    私は浪人時代、胸を張れる位勉強したので(休みは1日だけ)
    そこは自信を持てるが、大学入ってからは・・・全然勉強せず。
    それでも「良い友達ができてよかった」と言ってくれるんだから、
    親って、すごい。
    日本文学もう一度というのは無理だけど、せめて、イタリア語を
    また頑張ろう。

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    2012年04月03日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    再読。停滞していると感じた時にいつも読んでいます。
    ものごとの本質を見ている、いわば、発想の転換ができる本です。
    勉強に行き詰った受験生、仕事に不満を抱える社会人にとくにお勧めです。

    あるレジ打ちの女性の話。
    あるパチンコ店の話。
    受験合宿の話。

    泣けます。
    わかっているつもりでも忘れがちな、目の前のことに真摯に取り組むことや支えてくれる人への感謝の気持ちを思い出させてくれます。

    いくつものエピソードが書かれていますが、本の1番最初にあるのは戦時中のアフガニスタンの子どもの話。
    「今、一番望んでいることは何?」そう子どもたちに尋ねた時、
    返ってくる答えは「平和」でも、「おなかいっぱい食べ

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    2011年08月07日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    会社の研修の一環で読みました。新聞のコラムを集めたような内容の本。感動するエピソードが満載。働き方について、「感謝」について、考えさせられるような本です。

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    2010年05月04日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    以前に読んだ本だったが、感動した本はなんだったかといわれてすぐ思い出した。本当に泣ける本だ。心の掃除にぴったし。読み終わった後、やさしい気持ちになれます。

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    2010年04月28日
  • 偏差値15ポイントアップ! できる子にする「賢母の力」

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    ★読む目的 !
    母と子の問題を探る!

    ★読書方法
    並列読書

    ★メインブランチ
    『はじめに』 『母』 『子』 『おわりに』 

    ★INPUT  
     ・子供が言うことを聞かないのは、喜ばしいこと。保護者の一番の悩みは、子供
     が言うことを聞かないこと。子供は自分でどんどん走りだそうとしたがるもの。
     それは自ら育とうとする意思の表れ。『子供が自分の思い通りになる』と思う
     こと自体が大間違い。  
     
     ・『勉強してほしい』『いい学校に入ってほしい』・・・。それらは保護者が、して
     ほしいと思っていること。子供が心からしたいこととは違う。子供自身が心の
     底から『やりたい』と思いを抱けば、何も

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    2009年10月04日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    おそらく何処で著者の本を読んだことがあったからか、思い出しながら読めた。

    今回読んで思ったのは、「気づき」が大事なんだろうということ。

    いっぱいいっぱいになっている時には視野が狭くなるが、少し視点を外して見れば、気づきから変われることも多々ある。ただ人との縁もあるので、こればっかりはどうしようもないのだが…。

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    2025年06月05日
  • 人生の見え方が大きく変わる「対(つい)」の法則

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    人生の法則としてバランスの重要性を説いた本。陰陽説などが分かりやすいかなと思われる。共感出来たのは自己肯定感の捉え方。自己肯定感は高いほど良い、という言葉にはあまり納得していない。それは生まれ持った性格があるからだ。そうではなくバランスなのだと著者は説明する。自己を肯定する能力に長けている人の中にもマイナスの面はあり、逆にマイナスの面が強い人にもプラスの面もある。それを理解した上で高めていく必要があると私は思う。

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    2024年10月30日
  • 子どもが「心から」勉強好きになる方法 心が動いた瞬間、子どもは変わる

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    なんかねー。いいことも書かれてるんだけど、ところどころにある妙な記述が気になって、いまいち「心から」納得できない。
    16年間の経験はすごいとは思うんだけどねえ。ちょっとくらいはデータがほしかった。

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    2016年01月16日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    人間は、目的のない行動はできません。人間にとって最もきつい刑罰は、地面に巨大な穴を掘らせ、出来上がると今度はその穴を埋め戻させて、それを毎日延々と繰り返させることだといいます。人が生き生きと動くには、なぜ、何のために、といった目的意識がどうしても欠かせないのです。 流行の言葉でいえば、動機付け。これがぼやけていては、何をしても身が入らず、気持ちが脇へ流れていってしまいます。

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    2015年01月04日
  • 子どもが「心から」勉強好きになる方法 心が動いた瞬間、子どもは変わる

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    子供の成長に親の存在が大きく影響するとは、思ってはいたが、親の価値観、言動がここまで子供の性格、感情、考え方、行動に反映されるては思いもよらなかった。

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    2014年02月09日
  • 涙の数だけ大きくなれる!

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    上司に読めと渡されて。
    たしかにイイハナシだし泣いたのだけど、分かりきってることばかり。そして明確な目標を持ってない人間にはきつかった。どうしようもない。

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    2012年03月01日