木下晴弘のレビュー一覧
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感動の涙という言葉が、まさに当てはまる話。いろいろな人がいて、いろいろな失敗談があり、人間のすることは同じだと感じる。迷いもある。そしてそれを克服すること、その姿に人は感激するものではないか?感謝の気持ちを忘れない。これも尊い。本書には、目頭が熱くなる話が数編あり、自分でもまだ、感動することはあるのだと感じた。
これはよかった。あるレジ打ちの女性。自分を越えた。1つのことが出来ると回りに目がいく、見えないものも見えてくる。自分に足りなかったのは、辛抱することではなかった。人を信じることが大切だと思った。
高校受験版。貧しいけれど、難関私立校をいきたい。勉強することは惜しまない。情熱に教師も動いた。学力は上がった、高校合格、しかし、公立へいき、東大合格。
ミラー細胞遺伝子、高校野球(佐賀高校?)ありがとう、感謝は魔法の言葉である。
パチンコ店の老人、他人から認められることは、人としての存在の意義を示すことである。
時々読み返すことが、良い活用方法かもしれない。
日常生活では、自販機、ATMなど会話する機会が無い。言葉を交わすことがない。人と話すことは非日常である。 -
Posted by ブクログ
元塾講師の人間教育に関する本。知人に勧められ、読む。塾講師として、子供たちと向かい合った中で、著者が学び取った、人間としてとても大切なものをとても分かりやすい事例を交え、授業してくれている。コミュニケーションとして、自分がしたいこと、してほしいことを相手に伝えるのではなく、相手がしたいこと、してほしいことを汲み取って、コミュニケーションしていくことが非常に大事であるとのことに、非常に共感した。また、子供のちょっとした態度の変化に親が気づいてあげることが、親子のコミュニケーションでとても大事であり、何を伝えるのではなく、子供の日々に行動や言動に関心を持って接することが非常に大事であることを痛感した。子供の行動や言動は稚拙かもしれないが、子供のこころは、日々フル回転で、大人以上に敏感であり、壊れやすいものかもしれない。
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Posted by ブクログ
木下先生の新しい本。
この人には前職の研修でたまたま一度だけお会いしたことがある。
すごい人。
本当に好きなことに出会う方法
自分なら今の仕事がこれにあたると思うが、何事も「経験」を持って行動をし始めることが大切であると思う。
そして、「本当に好き」というものが「先の自分の姿」を思い浮かべると「苦しさ」も越えられるかどうかということである。というのは自分だけではなく、生徒たちにも伝えたいと思った。
伊能忠敬やライアン君の話はすごく共感を覚えた
仕事の中でもっとも大切なこと
問題解決を行えていること
誰かの役に必ず立っていること
この2つのことを忘れてはいけない。
他にも、「困難に打ち勝つ方法」「相手の本当の姿を知る方法」「自分自身を深く知る方法」など参考になることばかり。
少し嫌な事があったり、後ろ向きになったときにこの本を読み返そう&思い出そうと強く思った。 -
Posted by ブクログ
・アフガニスタンのこども達は平和よりも命よりも、食べ物よりも
「学校に行きたい…学校に行って友達と勉強がしたい」が願い
・こどもが言うことを聞かないと嘆く母親に対して
「お母さん、お子さんが生まれた時にいったい何が望みでしたか?」あとからわいてきた欲求がかなえられないからといって嘆いていては、目の前の幸せに気づかなくなる。
・人は情熱を傾け続けると「磁場」が変わる」
人は応援する人がいるから成功できるのである。
・挑むことによって磁場が変わり、力をひきよせる。
肝心なのは、本当に自分の歩いて行きたい道ならば、絶対にあきらめない。道を捨てない。
・どんなにつらいときでも、くじけそうなときでも、人生に
失敗なんてない。全力で生きる時、人は輝いているのです。
・人は一人では決して成長できません。
人と出会い、人と尊敬し合い、そして支えあい、さまざまな体験を
通して伸びていきます。人のと交わりに感謝する心が、人生を豊か
にしていく根本なのです。
・人間にとって最もきついことは目的のない行動
・名前をつけることを命名といいます。
これは命を授けるということなのです。
親がこどもにした最初のプレゼントが名前という命なのです。
・やって当たり前のことを、当たり前と思えないほどの
情熱を傾けて行うことを努力という
・1つのものに狂えば、いつか必ず答えにめぐりあう