藤井厳喜のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
藤井さんの本は、世界情勢に疎い私でも読みやすいように詳しく書かれている
主にアメリカの大統領選について書かれていた
トランプが大統領になった背景(メディアからの攻撃、バイデンの不正選挙)は特に面白かった。
多くの支持を得られた背景もあり、娘の旦那や若者に人気のライブへの出演など知らないことが多く興味深かった。
英国守旧派が世界に与える影響
英国守旧派と繋がりのある人物や国
「最近ガソリン代高くなってきてる」というシンプルな疑問にも色々な背景があるんだと初めて知ることができた。
温暖化対策やEVの推進といった一見いいことに見えることでも実は生産性がないことがあったり、それらに膨大な資金が流れてい -
Posted by ブクログ
世界各国の税収が極端に減少する現代経済社会。
税金は表の経済にしか、課税し、徴収するしかない。
しかしながら、タックスヘイブン(租税回避地)やシャドーバンキング(影の銀行)を使った、いわゆる脱税や資産隠し、麻薬や売春や賭博によって生まれ蓄えられた金をアングラマネーと呼称している。
闇に流れ、動く金は想像を絶する額に達している。
もはや中央銀行やIMFも制御できない闇資金の還流が世界経済を揺さぶっている。
その歴史と仕組みなどについて、詳細に述べられた著作である。
アメリカ、イギリスのタックスヘイブンの歴史、仕組み、イタリアのアングラマネー、特にバチカンのアングラマネーとマフィアとの歴史的な展開 -
Posted by ブクログ
ネタバレ2021/02/02
以下が、新しい情報。
ディープステートとかいうと、どこまで信じて良いかわからなくなるが、このような説明であれば、歴史的にもつながりがある話になる。
問題は、イギリスの植民地利権派というのが、何なの??ってことだが、そこを詰めると、ディープステートとか、イルミとかになっていくことにもなりかねないので、まあ置いておくというスタンスなんだろう。
スペイン、オランダ、イギリス、アメリカとわかり歩いていた覇権が、多極化で混乱すれば、いずれ、どんな時代だったのかも、明らかになるんだろうと思う。
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中国の背景には、イギリスの植民地利権派がいる。
それは、江沢民派と深い