藤井厳喜のレビュー一覧

  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

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    藤井さんの本は、世界情勢に疎い私でも読みやすいように詳しく書かれている
    主にアメリカの大統領選について書かれていた
    トランプが大統領になった背景(メディアからの攻撃、バイデンの不正選挙)は特に面白かった。
    多くの支持を得られた背景もあり、娘の旦那や若者に人気のライブへの出演など知らないことが多く興味深かった。
    英国守旧派が世界に与える影響
    英国守旧派と繋がりのある人物や国
    「最近ガソリン代高くなってきてる」というシンプルな疑問にも色々な背景があるんだと初めて知ることができた。
    温暖化対策やEVの推進といった一見いいことに見えることでも実は生産性がないことがあったり、それらに膨大な資金が流れてい

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    2026年06月28日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

    ネタバレ 購入済み

    先見性あり

    2024も読んで、大変ためになったので、本書も購入。これからの一年の世界情勢がnどうなってゆくかがたのしみ。投資にも役立てたい。

    #タメになる #共感する

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    2025年02月24日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

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    以前から気になっていた著者、ようやく拝読できました。
    昨今の混乱の原因を、バイデンではなくオバマに求め、オバマを共産主義者と喝破する。中国は巨大な北朝鮮になる、など新しいトピックス満載。今後も注目。

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    2025年02月22日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

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    世界・日本の置かれている今を的確に知る本。
    直近読んだ島田洋一氏の著作で触れられていた内容を裏書きするかの要素も多分に含んでおり、正直震える。

    舌鋒鋭い著者の解説で、英国守旧派によるこれまでの表に裏にの暗躍をここ迄詳らかに知ることができたのは非常に意味があった。

    過去のアメリカの危機と、ヨーロッパ諸国と日本の現在進行系の危機を知るにつけ、今こそ正確に政治・世界情勢を捉えて、自分なりの行動をしていかねばとの思いを強くした。

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    2025年01月01日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2024

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    脱税欲しさで、金融・医療・軍需産業の重鎮たちは、あれよあれよと紛争を起こしていることがよく分かりました。戦争状態になれば、タクスヘイヴンへの追及はおざなりになり、半永久的に財力を保ち続けられますものね。
    そうした思惑に騙されないよう気をつけつつ、日々をこつこつ、楽しく、明るく、幸せに生きて参ります。

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    2024年05月28日
  • 希望の日米新同盟と絶望の中朝同盟 フェイク・ニュースの裏側にある真実

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    世界が今どうなっているのか、何が起こっているのかを解説しています。
    メディアでは語られない裏の話がわかります。

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    2019年09月08日
  • 米中「冷戦」から「熱戦」へ トランプは習近平を追い詰める

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    日本のマスコミでは、語られない話がたくさんあり、とても参考になった。日本は将来の選択を間違って欲しくないなと思った。。

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    2019年06月18日
  • アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門

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    世界各国の税収が極端に減少する現代経済社会。
    税金は表の経済にしか、課税し、徴収するしかない。
    しかしながら、タックスヘイブン(租税回避地)やシャドーバンキング(影の銀行)を使った、いわゆる脱税や資産隠し、麻薬や売春や賭博によって生まれ蓄えられた金をアングラマネーと呼称している。
    闇に流れ、動く金は想像を絶する額に達している。
    もはや中央銀行やIMFも制御できない闇資金の還流が世界経済を揺さぶっている。
    その歴史と仕組みなどについて、詳細に述べられた著作である。
    アメリカ、イギリスのタックスヘイブンの歴史、仕組み、イタリアのアングラマネー、特にバチカンのアングラマネーとマフィアとの歴史的な展開

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    2016年12月21日
  • アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門

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    いやぁ〜、こんなことが起きていたとは。
    世界史的にも面白い。イギリスのシティとスイスの大きな闇を知らなかったのは私の怠慢。グローバル化した社会で色の付いてないお金は黒く染まって白くなる。
    UBS社員が国外に出れないとはね…

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    2015年10月12日
  • アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門

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    タックスヘイブン関連の書籍は色々読んできましたが、本書は関連する歴史、政治、人物などが手際よくまとまられており非常に参考になりました。

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    2013年10月19日
  • バカで野蛮なアメリカ経済

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    読み易い割りに、重要な示唆が入っている。

    前半の政治と経済の見方、はシンプルながら正論。
    中頃の金融の話しは一部簡略化されていて、金融統制の話しなども入れてほしかった。
    後半のIT関連の話しは秀逸。人脈と今後の情報統制の話しは非常に興味深い。

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    2012年11月23日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

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    2024年アメリカ大統領選挙でトランプが勝った後の、アメリカの黄金時代を予測。現代世界は保守と革新の2軸ではなく、無国籍企業的グローバリスト(キシバ内閣、バイデン)、社会主義的グローバリスト(ハリス)、民主的ナショナリスト(トランプ、安倍)、独裁的ナショナリスト(習近平、プーチン、金正恩)の4つに分類。
    アメリカの分断は、共産主義者オバマから始まった。革命のための、移民流入、白人と黒人の分断、LGBTQ、高負担高福祉。

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    2025年02月11日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

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    ニュースだけでは、分からない見えない部分の情報が沢山あり大変、勉強になる内容だった。
    世界がどこを目指しているのか…あれはことためだったの?!という具合に各国のピースがハマる感じで読めたので、知識の幅が広がったと感じる。
    2025年の終わりにもう一度振り返りながら読み返したいと思う。

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    2025年01月19日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2025

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    一般的なニュースで語られるものとは違う視点で、世界を眺めた書籍。アメリカ、イギリス、フランス、イスラエル、ロシア、中国、そして日本の今後を予測。混迷を極める世界を俯瞰して眺める視座を持って、ニュースを確認する訓練になると思った。

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    2025年01月19日
  • 藤井厳喜フォーキャスト2024

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    2024年10冊目。満足度★★★★☆

    著者は国際政治学者。地政学上の問題など、今・近い将来の世界の行方を予測

    アメリカの内政、ウクライナ戦争、イスラエル・ハマス紛争などに関する見方も参考になる

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    2024年02月11日
  • 米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する

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    ネタバレ

    2021/02/02
     以下が、新しい情報。
     ディープステートとかいうと、どこまで信じて良いかわからなくなるが、このような説明であれば、歴史的にもつながりがある話になる。
     問題は、イギリスの植民地利権派というのが、何なの??ってことだが、そこを詰めると、ディープステートとか、イルミとかになっていくことにもなりかねないので、まあ置いておくというスタンスなんだろう。
     スペイン、オランダ、イギリス、アメリカとわかり歩いていた覇権が、多極化で混乱すれば、いずれ、どんな時代だったのかも、明らかになるんだろうと思う。
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     中国の背景には、イギリスの植民地利権派がいる。
     それは、江沢民派と深い

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    2021年02月02日
  • 米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する

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    トランプ政権の対中政策を、なるほどそういう視点があるのかと考えさせてくれる。ただ今ちょうどトランプが大統領選に負けそうなので、バイデンになったら、対中政策はどうなるのかと。

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    2020年11月07日
  • 国境ある経済の復活 世界貿易戦争で敗北する中国とドイツ

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    ネタバレ

     グローバル化!ボーダーレス!と叫ばれている昨今だが、これによって利益を得るタックスヘイブン擁護派、英国旧植民地派、共産主義勢力などの構図がわかると国境という線引きは必要であるとわかる。

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    2020年10月10日
  • 米中最終決戦 アメリカは中国を世界から追放する

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    まえがきに「否認の病」という言葉が登場するが正に万人が持っている真理。見たいものしか見ない、都合の良いものしか信じない、という現代日本社会の底辺に流れているもの。最終章の自由と隷属という切り口での日本史評価とのサンドウィッチで本書を纏められた筆者の慧眼を感じました。

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    2020年09月01日
  • アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門

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    オフショアやアングラマネーを通して経済を読む本。
    詳しく解説されているのは、デラウェア州・ネバダ州・マイアミなどの企業優遇措置をとるアメリカの都市、イギリスの中心部に位置するシティ、スイス・リヒテンシュタインのプライベートバンク、イタリアのマフィアとバチカンのつながり、など。また、ロシアとイギリス・キプロスとの関係や、中国とイタリアとの関係についても言及されていて、国際間の裏経済のつながりがある点も面白かった。

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    2019年04月02日