高田慎一郎のレビュー一覧
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無料版購入済み
なんだか、脈絡というか必然性がまったくないストーリー展開だなって思ってしまいましたが、作者さんの萌が詰まっているのかな?っていうのは伝わってきます。
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ネタバレ 無料版購入済み
国づくりのゲームみたいな
妖精が、国家運営を女の子たちに任せて……といった作品で。
要は攫ってきているんであまり穏やかではないような……インフラや行政、通貨制度等も整備しつつ、前途多難そうです。防衛問題等もあるみたいですしね。 -
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起承転結の「起」
1巻はタイトルにある護衛職に就くまで話が進みます。本格的に物語が進むのは2巻以降と思われるので作品の良し悪しはまだ判断しづらいです。
良い点を挙げるなら、この作品の主人公は実力はありますが、伸びしろがある事も描かれています。つまり、追放モノですが『俺Tueee』系ではありません。謙虚な性格でもあるので、キャラクターの成長を楽しめる物語が好きという方は好まれるかと思います。
悪い点を挙げるなら、漫画の絵が作品の雰囲気と合っていないと感じる場面があります。私はこの絵を暖かさや優しさを感じるものだと思いました。その辺りは主に、ヒロインの仕草や行動に表れています。ただ、主人公のジョブ…暗殺者なので特訓やバトルのシーンとは合わないという感じもしました。 -
無料版購入済み
主人公・綾子とクラスメート40人は、突然、現れた少女・サキの力で、異世界に飛ばされる。そこでは、サキたちがゾンビと戦いを繰り広げていて……!
ゾンビの絵がこわい!笑 -
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ツメが甘い?
女子高生が兵士になるというタイプのマンガ。
過去にもいくつか例があり、取り立てて新しい訳ではない。
絵はかわいらしく、また敵もゾンビ的なものであり、かつ弾が当たると砂のように形が崩れる。
つまり、戦闘シーンの凄惨さをなるべく避け、シロウトである主人公たちや読者に対しても罪の意識を持たせないようにするという効果を狙っていそう。
(ここに秘密があるのかどうか、先を読んでいないので不明)
舞台が異世界としての地球という事になっており、あちらの住人の名前も日本語等で、かつ武器なども第二次世界大戦当時のものという、不思議な設定。
この設定の強引さが最大のマイナス点かな?
また、戦闘を嫌がる仲間もいる一方で、積極的に参加し、それどころかその状況をある程度楽しんでいる人たちがいるのも違和感あり。
武器や作戦等、かなりリアルな描写がある一方で、アタリ判定がよく分からなかったり、強引な設定もあって、リアルさ追求なのか、ゆるいノリなのか、そのあたりのツメが甘いように感じる。
絵はかわいらしくていいが、戦闘モノとしては色々中途半端で、結局「萌え」系に魅力を見出さないと微妙に感じる作品なんじゃないかな? -
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いろいろやばすぎ
無料で分冊版3話まで。
悪い意味で、いろいろやばすぎ。
まず、「王女と幼馴染で、父親が国王の護衛、王や王女とも家族ぐるみの付き合い」の人物をパーティから追放するか?
「暗殺者」だと見栄えが悪いというが、その父親は暗殺者にして王の護衛。なぜ見栄えが悪いのか?
王女が護衛になってというと「暗殺者なのに?」と驚いていたが、父親が王の護衛なら何の不思議もないだろうに。
「暗殺者」だから、殺されたとしてもいいというのは飛躍しすぎだろう。どんな暗殺者でも、誰彼構わず殺すわけではない。
王と王妃が「ノアくん」呼び、王女は王と王妃に「パパ・ママ」呼び。あり得なすぎる。
戦闘シーンはいつもスローモーションか紙芝居のよう。
「王家が代々暗殺者の家系」なんて、どんなシチュエーションならそれが成り立つのか?全く思いつかない。
等々、違和感のオンパレード。
絵も甘々だけど、まずは原作がひどすぎる。
小学生向けレベルだろうか?
とにかくひどい。
ここまであり得ない設定の作品は珍しい、というか、過去一番かもしれない。
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絵がとても稚拙
とにかく絵柄がとても稚拙で読み進めるのが困難であった。ストーリー展開もありきたりの空想社会の戦記物で、これといった新味を感じることができなかった。男装した女兵士 という設定もありきたりである。