【感想・ネタバレ】追放されたので、暗殺一家直伝の影魔法で王女の護衛はじめました! ~でも、暗殺者なのに人は殺したくありません~(コミック) 分冊版 : 1のレビュー

あらすじ

「暗殺者のノアがいるとパーティに不利益な噂が流れるかもしれない」。そんな理由で、突然勇者パーティを追放されてしまったノア。孤独で辛い訓練の毎日の中で育ったノアにとって、勇者パーティの仲間たちはやっと見つけた信頼できる友達だと思っていた……。途方に暮れるノアの前に、幼馴染で王女のルビアが現れる…「私の護衛をしない?」。護衛としてノアを推薦するルビアに、国王はある条件を提示。それは、世界最強と言われる十二騎士の1人、トニーブラウンに模擬戦で勝利することだった。果たして、ノアはルビアの護衛になることができるのか――。

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いろいろやばすぎ

無料で分冊版3話まで。

悪い意味で、いろいろやばすぎ。

まず、「王女と幼馴染で、父親が国王の護衛、王や王女とも家族ぐるみの付き合い」の人物をパーティから追放するか?
「暗殺者」だと見栄えが悪いというが、その父親は暗殺者にして王の護衛。なぜ見栄えが悪いのか?
王女が護衛になってというと「暗殺者なのに?」と驚いていたが、父親が王の護衛なら何の不思議もないだろうに。
「暗殺者」だから、殺されたとしてもいいというのは飛躍しすぎだろう。どんな暗殺者でも、誰彼構わず殺すわけではない。
王と王妃が「ノアくん」呼び、王女は王と王妃に「パパ・ママ」呼び。あり得なすぎる。
戦闘シーンはいつもスローモーションか紙芝居のよう。
「王家が代々暗殺者の家系」なんて、どんなシチュエーションならそれが成り立つのか?全く思いつかない。

等々、違和感のオンパレード。
絵も甘々だけど、まずは原作がひどすぎる。
小学生向けレベルだろうか?

とにかくひどい。
ここまであり得ない設定の作品は珍しい、というか、過去一番かもしれない。

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2026年10月28日

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