一条ゆかりのレビュー一覧

  • 正しい恋愛のススメ 4

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    コミックスにして全5巻の第4巻。

    昼ドラっぽいと思ったら、竹田博明:ウエンツ瑛士、護国寺洸:半田健人でドラマ化されてたんですね。

    “ルックス良し、成績中の上、可愛い彼女あり。でも何か物足りず退屈な日々を過ごす竹田博明は、護国寺洸や彼のバイト先『M企画』と関わり、全てが未知の世界へ。そこで客でありながら恋してしまった女性・岬玲子、実は…!!”

    コミック文庫で持ってますが、表紙が好みなのでコミックス版にてレビュー。

    4巻で物語はクライマックスに。
    新潟の高級旅館で、散りゆく桜を眺めながら温泉入ってへぎそば食べてお別れ旅行。

    最後に美穂チャンが出した結論がすごい。
    そして結末は…。

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    2012年07月29日
  • 正しい恋愛のススメ 5

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    コミックスにして全5巻の第5巻。

    昼ドラっぽいと思ったら、竹田博明:ウエンツ瑛士、護国寺洸:半田健人でドラマ化されてたんですね。

    “ルックス良し、成績中の上、可愛い彼女あり。でも何か物足りず退屈な日々を過ごす竹田博明は、護国寺洸や彼のバイト先『M企画』と関わり、全てが未知の世界へ。そこで客でありながら恋してしまった女性・岬玲子、実は…!!”

    コミック文庫で持ってますが、表紙が好みなのでコミックス版にてレビュー。

    5巻は本編からのスピンオフ。ビジネス編。
    博明クンと護国寺クンのお仕事中のエピソード短編集。

    ラストが1巻の冒頭部分につながるところがいいですね。

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    2012年07月29日
  • 恋のめまい愛の傷 1

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    コミックスにして全2巻。
    あまり長くない話だけど、読み応えある内容です。
    …でもちょっと昼ドラ向きかしら?

    “婚約者・亮とともに3年ぶりに帰国した更紗を空港で出迎えたのは、3年前、愛し合いながら仲を裂かれた年下の恋人・琳だった。亮と琳は両親の離婚で名字が変わった実の兄弟だったのだ。更紗の心は激しく揺れる…。”

    保存用として、コミック文庫も買ったけど、昔の琳&更紗(1巻)、現在の琳&更紗(2巻)のコミックス版の
    表紙の方が好きです。
    ってことで、コミックス版にてレビュー。

    着物着て和食屋でアルバイトする学生時代の更紗…いいなぁ。

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    2012年07月29日
  • 恋のめまい愛の傷 2

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    コミックスにして全2巻。
    あまり長くない話だけど、読み応えある内容です。
    …でもちょっと昼ドラ向きかしら?

    “婚約者・亮とともに3年ぶりに帰国した更紗を空港で出迎えたのは、3年前、愛し合いながら仲を裂かれた年下の恋人・琳だった。亮と琳は両親の離婚で名字が変わった実の兄弟だったのだ。更紗の心は激しく揺れる…。”

    保存用として、コミック文庫も買ったけど、昔の琳&更紗(1巻)、現在の琳&更紗(2巻)のコミックス版の
    表紙の方が好きです。
    ってことで、コミックス版にてレビュー。

    フランスではフランス人相手に日本語教師、日本では日本人相手にフランス語教師をする更紗…いいなぁ。

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    2012年07月29日
  • 女ともだち 1

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    私が初めて読んだ一条先生の作品。今では考えられないけど、最初は絵が苦手で当時のりぼんの中で唯一読んでない作品だった。でも友達に面白いよ!と勧められて読んでみたら本当に面白かった!!

    お約束な展開だけど、菜乃がどんどん女らしく可愛くなっていくのがイイ。こずえのキャラの変わりかた?も、私には自然に感じられ、彼女にも好感がもてた。

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    2012年06月27日
  • プライド 12

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    音楽に対する強い思いとか、音楽を通じての人と人との繋がりとか、すごく鮮やかだと思う。確かに、ドロドロした人間関係もあるけど、読んだあとには気にならなくなってた。

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    2012年05月25日
  • 正しい恋愛のススメ 1

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    一条ゆかり先生らしい作品。こんな出張ホストいるはずない!と思いながらも、楽しく読めました。よみながらずっと、修羅場になったらどうなるの?と心配していたんですが、美穂ちゃんのおかげで爆笑の円満解決。そのあとの博明と玲子の恋の終わり方も好きでした。
    番外編は博明よりあきらの話がずっと良かったです。

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    2012年05月12日
  • プライド 12

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    ネタバレ

    女同士のドロドロバトルが面白いけど苦しくせつなくなる。一条作品の中では「女ともだち」が近いかな。萌は嫌な部分も多いけど同情してしまう。その反面神野さんが私的にはドンドン苦手というかズルイ男だな?と思うし、蘭丸はもっと頑張れよ?と男陣にはイライラがつのる。最後はハッピーエンドだけどやや強引。辛口なようですがとても面白いお薦め作品。

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    2012年02月04日
  • 正しい恋愛のススメ 5

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    本編からのアナザーストーリー。面白さはやはり本編かと思うけど、もうちょっと読みたい人にはいいかも。とにかく読後元気になれるのがいいなあ。うじうじしていなくて大好き。演歌の世界はダメなので。

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    2011年11月18日
  • 正しい恋愛のススメ 4

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    さすが、一条ゆかり・・・・笑うしかない。山あり谷ありで最後は元気になれる。こういう作品がとても好きだ~!!!

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    2011年11月15日
  • プライド 1

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    昼ドラばりの女のドロドロとした情念や、
    オペラを中心に展開されるゴージャスな世界観はさすが。
    少女マンガの王道です。

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    2011年10月29日
  • プライド 7

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    運命というものはこんなにも差があるものなのか。
    史緒と萌、そして蘭丸に神野。
    「恋」と「結婚」は違う?
    わからない。
    一度は決心したことを史緒はこのままつきとおすことができるのだろうか。

    このまま、これまでの一条作品にはない展開を望む。

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    2011年08月11日
  • 有閑倶楽部 1

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    ネタバレ

    りぼんといえば②。


    「りぼんといえば①」はもちろん「ときめきトゥナイト」。
    「りぼんといえば③」は「おとうさんは心配性」。


    ↑ ワタシ的。

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    2012年02月24日
  • 有閑倶楽部 カラー版 11 有閑伝説

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    久し振りの文庫新刊!!一条さんの後書きに吹いた。あの前回のドラマ化で1部NGだった人って誰なんだ?(笑)

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    2011年07月06日
  • 有閑倶楽部 1

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    久しぶりに読んだら面白かったです。そして懐かしい!小学生の当時、野梨子が好きだったんですけど、今もやっぱり野梨子が好き。男性陣は清四郎から魅録へ好みが変わりましたwwでも6人のドタバタはいつ見ても面白い!!

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    2011年06月22日
  • 天使のツラノカワ 1

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    全五巻。一条ゆかり作品が原作のドラマは、圧倒的にマンガの方がおもしろいので、好きじゃなかったのですが、このマンガはドラマ化してくれてもいいと思った初めての作品。配役を勝手に想像して楽しみました。(私個人の希望的想像ではミカ・長沢まさみ、龍世・オダギリジョー、紫生・水嶋ヒロ、沙羅・北川景子などなど…編集長は真矢みきがいいなぁ(笑))

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    2011年06月09日
  • 有閑倶楽部 カラー版 1

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    6人ともとっても魅力的で、お話もドタバタ楽しくって、数話で完結するし、とっても読みやすい。
    本当は、1、2巻くらいだけ読んで、雰囲気を味わって終わりにしようと思ったのに、6人の世界にまた行きたくなってどんどん買ってしまいました。
    たまにきたないけれど(笑)

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    2011年12月18日
  • 有閑倶楽部 カラー版 1

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    桁外れのお金持ちばかりの仲良しグループ。
    個性豊かな性格に個性豊かな背景をもった男女6人。
    お金にものをいわせて色んな事件を巻き起こしたり
    逆に事件を解決したり!

    長年の時を経てドラマ化もしちゃったりもしたこの漫画。
    (ドラマの評判はさておき)
    女性漫画家が描いた少女漫画とは思えないギャグが結構容赦なく出てきます。
    そのぶっとび具合も面白い。
    さらに、少女漫画によくあるメンバー内での
    「恋愛関係のもつれによるドロドロした展開」
    というのがないのが本当に安心して読めます。

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    2010年12月28日
  • プライド 12

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    全12巻、日をまたいで一気に読みました。

    昼ドラ、でした。

    萌ちゃんは満島ひかりさんのイメージだなぁ……と思っていたら、実際に映像化では彼女が演じていたんですね。ナットク。
    でも、史緒クンや蘭ちゃんのイメージが湧かなかった……。

    ラスト、わだかまりのないハッピーエンドになるには、このようにするしかなかったのかもしれませんが、それでも、違う未来も見てみたかったです。

    それにしても、女の友情と確執を描かせたら、一条ゆかりさんの右に出るものはないですね。
    以前読んだ「女ともだち」以来、すごく引き込まれました。

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    2010年12月24日
  • プライド 1

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    萌ちゃんやりすぎっておもうけど、気持ちが分からんでもない。生まれ持った環境の差は大きい。ラストはあれが果たしてハッピーエンドなのか疑問。

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    2011年08月25日