高島徹治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
難しいことは書いておらず、夜と朝30分の習慣を変えることで効率よく勉強などができるようになるという内容。
「3回転学習法」は試してみようと思う。
以下が本内で大事だと思った部分
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・本は段落の最初と最後の文だけ読む=「いいとこ取り読書法」
・「3回転学習法」・・・教科書を3階読む
1)1周目「サラブレット学習」・・・「いいとこ取り学習法」で全体を頭に入れる
2)2周目「ブル学習」・・・ゆっくり読み、重要箇所にはマーキング、記憶用のカードを作成
3)3周目「記銘学習」・・・マーキングした箇所だけ復習
・テキストを読むときには「なぜ」「どうして」「どうやって」と自問自答しながら読み進める。
・寝る前に「ひと言日記」をつける
(1)今日、嬉しかったこと
(2)今日、うまくいったこと
(3)今日、感謝したいこと
・できれば11字までに寝たほうがよい
・本書で身に付ける習慣・・・「寝る前30分」に種をまく習慣と「朝30分」に収穫する習慣
・「寝る前30分」は速読による超・勉強術、インターネット活用術、レポート作成術、「3回転学習法」、空想タイムなどが最適
・「朝30分」を「15分×2セット」に分割する
・復習はある程度(1~2日の間隔=「レミニセンス現象(レミニッセンス現象)」)の時間をおいてからやったほうが効果的
・マーキングは黄色の蛍光ペンで、2回目はオレンジなどのやや濃いめのペン、その次は赤か青で
・30分の昼寝で記憶力が大幅にアップする。昼寝前にコーヒーの摂取をすると30分で目覚めやすい。
・「やる気の脳」をちょっと刺激してやるだけで、どんどんやる気が出るので、「とりあえず作業に取りかかる」 -
Posted by ブクログ
とある資格の勉強中で、講師の人から、本書の内容のだいたいのことが薦められていた。 今の自分にとっては、現在の勉強方法を見直す本だった。そんな目新しいことも多くないと感じたので☆4つ。 でも、本書に書いてあることを実行するのと、しないのとでは記憶の定着率はかなり違うはず。そういう意味ではとても大事な本。
記憶法も知っているものもいくつかあったが、それでもだいぶ参考になった。
勉強方法
1.朝方の勉強。そして勉強前に決まった儀式(コーヒーを飲む等)をしてスイッチを入れる。
2.スキマ時間の積極的な活用。
3.参考書は最低3回読む。
4.寝る前、起きた直後の記憶。
5.タイトなスケジュールはNG。
6.達成に応じて自分にご褒美を与える。
7.本にアンダーラインではなく、マーキング。そして色分け。
8.ポストイットを携帯して、気になったことはメモる。メモまくる。→ノートに貼るor良く見るところに貼る。
9.6時間の睡眠時間の確保。
記憶方法
1.体をつかって、九九式記憶法
2.頭出し記憶法
3.語呂合わせ
4.数字転換法(これはしてなかった。数字の語呂バージョン)
5.語源記憶法(今の資格にはあまり関係ないが、後で役に立ちそう)
6.理解に基づいた自然記憶(理由を考え理解すれば自然と覚えるのだとか)
ただ、今の自分に難しく思えたのが、記憶の整理には最低6時間の睡眠が必要だということ。時間の使い方が下手ということか。是非実践していきたいところ。 -
Posted by ブクログ
久しぶりの勉強法シリーズである。
内容は、「時間の有効活用」と「勉強効率化」の2つの地点から、勉強を
捉え、無駄を省き、如何に試験突破を目指すのか。に重点を置かれている。
よって、終わりのない勉強(資格系でない)ものに向けて詳述されている
わけではないが、一気に基礎を知り、概要を把握するには応用出来るだろう。
ただ、内容は他の勉強法とあまり変わらない。薄い参考書やアウトプット重視、
細切れの時間の有効活用、朝時間有効、ノートを取らずにカードで暗記、
そして、重要な音読って感じ。
しかし、いざこれらをやろうとなったらそれなりに気合いは必要だろう。
なぜなら、朝起床型に生活スタイルを変更し、細切れの時間も勉強する、つまり
結構な勤勉家にならなければならないのだから。
そして、このような勉強法も大切だが、やはり他者と議論し思考をフル回転させる場も
必要なのではないかと思った。最近、このような議論の場が少ないように感じる。
っと、話は内容からずれてしまったが、他の勉強法と似ているからと言って、
本書の価値が下がるわけでわない。むしろ、凝縮されている感があるのでお買い得と
言えなくもないだろう。 -
Posted by ブクログ
「寝る前30分変えるだけなら手軽そう」
とつい手に取った本。
私のようなズボラ人間に刺さりやすいタイトル。
数年前に買って一度読んだが、ちょうど最近生活リズムの見直しをしていたところで再読。
内容は、「寝る前30分」に種を蒔き、「朝30分」で収穫する。そして、それを習慣化していきましょうというもの。
目新しさはないが、教科書を読んだように基本に立ち返った気分になれた。
「寝る前30分」をすごく強調してはいるものの、この30分で絶対これをしろと勧めているものではなく、明日の準備としてこういうことをするのがいいといくつかの過ごし方を紹介してくれている。
自分の1日の過ごし方を見直したいときに真似しやすい、取り入れやすい内容だと思う。 -
Posted by ブクログ
人生の三分の一の時間を占める睡眠。
もし、その時間を自身の「成長」の時間にできるとしたら?
それはどんな学習法よりも効率的で、かつ持続性のある学習になるのではなかろうか。
本書では、睡眠の力を引き出した学習法を紹介している。
主に私が印象に残っているのが下記。
・睡眠前30分に新しいことをインプットする
・起床後30分にアウトプットをする
・睡眠前のルーティン及び時間を固定する
特に、睡眠30分前のインプットはジャンルを問わない。というのがおもしろかった。
社会人なのだから、自身の専門とする学問について深く学習し、より専門性を高めることが、プロになる第一歩だと思っていたがそうではなかった。
一見、自分には関係のないジャンルのように思えても、そこから思いもしなかったアイデアが掘り出されることもある。
睡眠前にインプットしておけば、あとは睡眠の力に任せるのみだ。
無造作に頭に詰め込んだ内容が寝ている間に整理され、翌朝には新しい発想として目を覚ます。
これが睡眠による学習のメカニズムとのこと。
本書を読み終えて、もっとたくさん読書をしたいなぁと思った今日この頃。