高島徹治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
寝る前の30分に勉強をすることが大事だと書かれている本だが、それ以外にも参考になる大事ことが書かれていて良書だと思った。
参考になって点は以下。
1.習慣化することで余計なことを考えずに取り組めるようになる。習慣化しさえすれば大変だと思わず簡単にやることが出来るようになる。いい習慣をどんどん身につけていこうと思った。
2.寝ている間に記憶の定着と情報の整理が行われている。寝ている間の時間を有効的に使う為にも寝る30分前に読書をして読書から得られた知識を身につけようと思った。
3.記憶を促す読み方として「なぜ」「どうして」「どうやって」と自問自答しながら読むことで自分の意見や見解、過去に読んでいた本や知識と比較しながら考え読むことが出来る。これからは「なぜ」「どうして」「どうやって」を意識しながら本を読んでいこうと思った。
4.いい睡眠が翌日の集中力やその日の記憶の定着・情報の整理に役に立つ。いい睡眠とは成長ホルモンが活発に出る午後11時には寝ることが望ましい。今までは、12時ぐらいに寝ていたので、これからは11時に近い時間で寝れるようにしていこうと思った。
5.寝る前にその日にあったよかったことを思い出しながら寝るといい夢が見られる可能性が上がる。
簡単な日記を書いているので、その中でよかったことを思い出しながら寝ようと思った。
6.午後から夜にかけての記憶力を倍増させる方法として30分程度の昼寝がいい。昼に眠たくなった場合は30分程度昼寝をしてみようと思った。
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Posted by ブクログ
最近はもっぱら小説ばっかり読んでたけど、どうも気持ちがマイナスに向くことややる気が起きないことが多かったので、なんとなく惹かれて買った。そしたら、今の自分にドンピシャでした。今の自分を抜けだせそうなヒントがたくさん。方法が具体的だし、実験例もあって科学的に立証されているので説得力がありました。そして、スイッチが入らないのは仕事が終わったあとにまとめてやろうとするからだな。。。でも、息抜きもしたいから、ずるずる引きずられちゃう。起きてすぐの、一番状態のよいときにやれるようにしよう。そのために夜30分を大切で愛すべき時間にしておいて、気持ちよく眠れるようにする。朝にはご褒美を作る。ひとつでも多く習慣化する。
今、欲しかった情報がたくさんあった。行動する時間を変えてみよう。はかどらなかったり、悩んでしまう理由の鍵は、ここにあったのかも!繰り返し読んで、叩き込んじゃおうかな! -
Posted by ブクログ
ネタバレ一晩で読み切れた。
睡眠は、眠りが浅いレム睡眠と、眠りが深いノンレム睡眠の繰り返しである。
夢はレム睡眠で見るらしいので、「夢を覚えていないのはよく眠れている証拠」というのはこれが関係しているのかと思った。
また、レム睡眠中はまぶたの下で眼球がキョロキョロしていることを初めて知った笑
お酒はアイデアが浮かびやすいらしく、手元にカードとペンを持っておけばすぐにメモでき、整理できる。
そして本を読む際、1周目は段落の最初の文と最後の分だけ読むのでいいらしい。そこに主張が隠されているとの事。
また、著者は暗記カードをおすすめしている。
夜は電気を暗くすると、自然と体が眠くなるんだとか。
他にもいろいろ勉強になった。
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Posted by ブクログ
筆者が切実に伝えたい要旨は表紙をめくった側と、最後から2頁目に全く同じ文章で書かれている
「【寝る前30分】の習慣を変えれば、
睡眠が変わります。
睡眠が変われば、朝が変わります。
朝が変われば、その日一日が変わります。
そして最終的には、人生そのものが大きく変わるのです。」ということ。
ここ最近、見出しにもある
「めんどうな問題は『寝ている間』に解決される」を痛感し、朝が効率が良いことを深掘り及び再認識することが出来た。
【寝る前30分】が如何に重要か知ることが出来た。
つい、帰宅後は疲れ果て、その前に寝堕ちする日の方が多いが習慣付けたい。
また【脅威の成果を生む「3回転学習法】は、読書において近いことを実践したりしなかったりなので、こちらも習慣付けしたい。
2021,4,6〜4,27 2時間49分 -
Posted by ブクログ
著者は、資格コンサルタントなどをしていて、「年間10以上。総計91の資格を取得し『資格取得スピード王』の異名を持つ」方が、今回取り上げる本の著者です。
使う時間の限られている方には大いに参考になる本です。生真面目に最初から参考書を読むということは止める。インプット学習は、全体学習の3分の2にしておく。朝の時間を有効に活用して、夜は関連学習のみに当てて、目がさえて眠れない事態を防ぐ。と言った具合にためになるアドバイスが取り上げられている。
資格を取るにしてもいきなり難関試験に挑むよりも簡単な試験から取り組むといいとあります。例えば、司法試験を受ける方の場合、ビジネス法務検定や法学検定と言った試験があり、そこから攻めて徐々に上を目指すと達成感が味わえるし、何よりも簡単な級の資格とは言っても形になって「見える化」出来てやる気がさらに出る。
学習の仕方について、適度に休みを入れながらするのがよいと述べている。間に休みを数分入れて行ったり、途中で違うものに切り替えたり、テキスト学習と問題演習を組み合わせると言った一工夫で成果が出る。
時間を有効に使ってできるだけ頭がさえている時間に勉強をしたいと思うので、今回の本を参考にして合格を勝ち取りたい。