山崎まゆみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
とにかく1日の疲れが最高値に達した時のお風呂に入らなきゃっていうのが億劫過ぎる。
で、入んなきゃ〜入んなきゃ〜って思ってる間にうたた寝。
こんな生活が多いので、本の帯の文句にどんぴしゃり。
くたくたに疲れて帰った日、ショート動画でだらだら時間を溶かしてしまう日。
「お風呂に入らなきゃ」と頭では分かっているのに入る覚悟が決まらない!
→まさに私のこと。
なので気になって買いました。
お風呂にまつわるいろんなジャンルの話が読めて楽しかったけど、一つ一つが短いから何となく物足りなかったかな。
でも、お風呂に入った時の開放感、安堵感、そういうのに改めて気付かされたというか。もうさっさとお風呂に入ろ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ身軽に。着替え、タオルのほかに、紙で広げられる地図と文庫本2冊。
20室程度の小さな旅館。日本秘湯を守る会、の宿などを選ぶ。
ハッカ油、アロマオイルを持ち歩く。ハッカ油は酔い止めになる。柑橘系のアロマオイルは元気づけにに、ラベンダーは安眠したいとき、ミント、レモングラスは虫よけにもなる。
エコバッグを持っていく。朝市で野菜を買い込んで、キャリーバッグにしまう。
風呂敷を持っていく。ストール代わりや冷房よけに。
深夜の入浴。
はじめての一人温泉は、伊香保温泉洋風旅館ぴのん、松本楼、福島県土湯温泉YUMORI、山水荘
一人温泉には本が似合う。
湯上り後夕食前、夕食後寝る前、朝湯の後、など。 -
Posted by ブクログ
面白かった。
昭和を彩る、多士済々の著名人が、オフの場で垣間見せる様子は、ファンならずとも興味深い。その一方で、オフでも素顔を見せなかった美空ひばりの存在なども際立つ。
また、どの温泉宿も、訪れてみたいという気にさせる。
ただ、このあとがきは、「?」となった。
「本書のテーマは「昭和」という時代を温泉地や宿という場所から描くことだ。
なぜなら、湯宿は時代を顕著に表す場所だから。」
時代を顕著に表す場所なのか? いや、むしろ不変の存在感、悠久の自然の一部といっていい場所ではなかろうか? そんな場所だから、表の顔を売りにしたスターたちが、社会的立場やガードを下して、素のままの自分 -
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