山崎まゆみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ身軽に。着替え、タオルのほかに、紙で広げられる地図と文庫本2冊。
20室程度の小さな旅館。日本秘湯を守る会、の宿などを選ぶ。
ハッカ油、アロマオイルを持ち歩く。ハッカ油は酔い止めになる。柑橘系のアロマオイルは元気づけにに、ラベンダーは安眠したいとき、ミント、レモングラスは虫よけにもなる。
エコバッグを持っていく。朝市で野菜を買い込んで、キャリーバッグにしまう。
風呂敷を持っていく。ストール代わりや冷房よけに。
深夜の入浴。
はじめての一人温泉は、伊香保温泉洋風旅館ぴのん、松本楼、福島県土湯温泉YUMORI、山水荘
一人温泉には本が似合う。
湯上り後夕食前、夕食後寝る前、朝湯の後、など。 -
Posted by ブクログ
面白かった。
昭和を彩る、多士済々の著名人が、オフの場で垣間見せる様子は、ファンならずとも興味深い。その一方で、オフでも素顔を見せなかった美空ひばりの存在なども際立つ。
また、どの温泉宿も、訪れてみたいという気にさせる。
ただ、このあとがきは、「?」となった。
「本書のテーマは「昭和」という時代を温泉地や宿という場所から描くことだ。
なぜなら、湯宿は時代を顕著に表す場所だから。」
時代を顕著に表す場所なのか? いや、むしろ不変の存在感、悠久の自然の一部といっていい場所ではなかろうか? そんな場所だから、表の顔を売りにしたスターたちが、社会的立場やガードを下して、素のままの自分 -
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
混浴と聞けば日本各地はもちろん、アジア、アフリカ、南米まで世界中の温泉地を求めて回る…そんな女性温泉ライターがその醍醐味を紹介する。
豊富な体験談、裸のコミュニケーション論、神話に残る温泉発見伝説や興隆を極めた江戸の銭湯事情など―。
明治期まで日本人にとって当たり前だった混浴。
そこは何より鬱陶しい日常から解放される場であり、人との関わりを学ぶ場であったのだ。
失われし風習を今一度。
[ 目次 ]
第1章 そこは恋が始まる場
第2章 主導権を握るのは、やっぱり女性
第3章 失われた原風景を求めて
第4章 良質な湯と豊富な量、そこは理想の温泉郷
第5章 混浴に学ぶ人としての作法