山崎まゆみのレビュー一覧

  • 女将は見た 温泉旅館の表と裏

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    温泉旅館の「女将」さん目線で、旅館の中を少し知る事ができ、面白かった。

    日本古来の文化である温泉は、やっぱりいいものだなぁと感じました。
    最近は一人旅が多いので、気軽に利用できるビジネスホテルに宿泊する事が多いけれど、コロナが落ち着いたら、ゆっくりと温泉旅館に滞在したいなと思います。

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    2021年01月17日
  • お風呂と脳のいい話

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    茂木健一郎&山崎まゆみ「お風呂と脳のいい話」、2014.6発行。①温泉に求めるもの、男性はビールの準備運動、女性は美容など ②欧州人は男女一緒に素っ裸でサウナに、日本人ってシャイなところがすごく美しい ③混浴って男女平等な感覚がある ④日本の温泉は「情緒」

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    2021年01月07日
  • だから混浴はやめられない

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    ネタバレ

    <目次>
    はじめに
    第1章   そこは恋の始まる場
    第2章   主導権を握るのは、やっぱり女性
    第3章   失われた原風景を求めて
    第4章   良質な湯と豊富な量、そこは理想の温泉郷
    第5章   混浴に学ぶ人としての作法
    第6章   混浴というセラピー
    混浴温泉ベスト50リスト
    あとがき

    <内容>
    古き良き時代の日本の温泉は混浴。明治期以降に西洋化の風潮の中で廃れていった風習。そこが残るのが伝統的な混浴温泉宿。そこでのエピソードを豊富に交えながら、混浴温泉のよさを啓蒙する本。

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    2020年01月29日
  • お風呂と脳のいい話

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    ……そうなんですよ。
    これまで書かれたレビューに概ね同意。
    レビューを読むと自分も少なからず意見を引っ張られるのであまり読まないのですが、、、

    口語体をそのまま残しすぎてその場にいない人が読むにはわかりにくい文面になっていた気がします。あんまり脳の話もなく、注釈も全くないので、好きなひとが好きな話を延々している印象
    本人たちはたのしかったのでしょうが。

    ひとついうなら、混浴に入ってみたくなりました。熊本阿蘇の地獄谷温泉の混浴、行きたかったんだよなあーーー(一人旅で渋って断念した)

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    2016年01月17日
  • だから混浴はやめられない

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    混浴≒男風呂と考えていたが、そうでもないらしい。心を通わすには裸の付き合いが最短距離であるというのは、意外に真理かも?と筆者の赤裸々な体験談から思わせられる。ただ、この本を読んだから実際に混浴に行きたくなったかと言われると、ちょっとまだその根性はないなあ。20130111

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    2013年01月13日
  • おひとり温泉の愉しみ

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    混浴露天風呂専門で関東一円は回ったけれど、日本中の温泉は多分生きている間では回りきれないだろう。
    特に密やかに慎ましやかに温泉を楽しめる宿や温泉自体が少なくなってきた。少しはこの本を読んで温泉の楽しみ方が変わるかも

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    2012年05月21日
  • おひとり温泉の愉しみ

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    女性視点での一人温泉の楽しみ方だが、男性にとっても参考になるだろう。

    気になったのは、色々な温泉宿を紹介してくれているのはいいのだが、予算などが書かれていない点。

    余談だが、中年男性一人で温泉宿旅館は断られないだろうか?

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    2012年04月30日
  • だから混浴はやめられない

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    [ 内容 ]
    混浴と聞けば日本各地はもちろん、アジア、アフリカ、南米まで世界中の温泉地を求めて回る…そんな女性温泉ライターがその醍醐味を紹介する。
    豊富な体験談、裸のコミュニケーション論、神話に残る温泉発見伝説や興隆を極めた江戸の銭湯事情など―。
    明治期まで日本人にとって当たり前だった混浴。
    そこは何より鬱陶しい日常から解放される場であり、人との関わりを学ぶ場であったのだ。
    失われし風習を今一度。

    [ 目次 ]
    第1章 そこは恋が始まる場
    第2章 主導権を握るのは、やっぱり女性
    第3章 失われた原風景を求めて
    第4章 良質な湯と豊富な量、そこは理想の温泉郷
    第5章 混浴に学ぶ人としての作法

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    2011年05月22日