広瀬一郎のレビュー一覧

  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    限られた資源をどう配分するかが戦略。
    戦略は、成果を客観的かつ明確に定義してこそ立てる意味がある。(「失敗の本質」という本が参考になる。)

    企業では戦略と責任論がセットで、成果を達成できなければトップが辞める(のが本来のコーポレート・ガバナンス)。

    お金を持てば何でもできると考えて、ひたすら金儲...続きを読む
  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    感想は、もう1回読んでから書くとして・・・(;^_^A
    この本の中に、いろんな本が出てきますが、その本も読んでみたくなりました。読んでみたい本をリストアップしてみよう!
  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    オーディオブックにて、聴了。この本を読んで思ったこと。何をするにも、「なぜ」を何度も繰り返し、目的や目標を明確にすることが、戦略に繋がる。そして、その目標にどのようにアプローチするかをしっかり考えること。この基本的姿勢がしっかりしていれば、当事者意識のない単なる評論家どものノイズ意見も一蹴することが...続きを読む
  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    おそらく30歳前後の読者をターゲットにしているのはわかる。基本的なマインドを「戦略思考」というフレーズにまとめたのもわかる。
    が、結果として、ありきたりな自己啓発本と一緒くたにされそうなタイトルになっちゃってるのがもったいない。すごく。

    書かれていることは基礎の基礎で、戦略の必要性と、それを実現す...続きを読む
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    Jリーグはいかに緻密な制度設計がなされて産声を上げたのか、時代背景や関係者のインタビューを交えて当時を振り返った、資料的価値の高い一冊。日本のプロ野球をはじめとする他のスポーツ、また世界のサッカーリーグとの違いを改めて知れただけでなく、Jリーグが掲げる理念の重みも知ることができた。
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    Jリーグの「リーグ」としての制度設計の経緯、制度自体の説明を非常に丁寧に過去の資料をさかのぼってまとめた良書。リーグとしての思想、ビジョンがとてもはっきりしており、その上でいくつかの幸運も重なってJリーグは創設された。
  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    だいぶ時間差になってしまいました…。わが大師匠の広瀬さんが最近新たに書籍を出版されたのでレビュー投稿です。(実は発売前に読ませて頂けたので、まだDB登録されてなくて、そのまま忘れてました、汗)

    極めて読み易く「“戦略”ってそもそもなんなんだっけ?」ということがまとまった本です。この種の書籍って、洋...続きを読む
  • 自分の考えに自信が持てる本
    自分の考えに自信を持つというのはつまり、本質を見定める力をつけるということ。

    本質を見抜くには、まず既存のフレームを疑う必要がある。この能力を筆者はリ・フレーム能力と言っている。リ・フレーム能力がないと、自分が間違いの中にあることさえ気付けず、「茹でガエル」のようになってしまうかもしれない。

    ...続きを読む
  • 自分の考えに自信が持てる本
    本書に書かれている内容をマスターすれば、自分の考えに自信が持てるかと言われると、そこは疑問が残る。しかし、物事の捉え方「リ・フレーム思考」自体は非常に有用と考えられ、その効果がどれほどのものかはこれから実践してみたいと思う。
  • 自分の考えに自信が持てる本
    今問題としていることは本当に問題か、とか、
    正しい目標を設定する、とか、
    言われると当たり前だけどできていないことがうまくまとまっている。
    大企業病で凝り固まった組織の改善をしたいというような人は、
    意識改革のために最初の1冊として読んでもいいと思う。
    ただ、知識として知っているけど実行できないとい...続きを読む
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    これはサッカーというスポーツの本というよりも、90年代に500億円以上に上る新しいマーケットを作ることに成功したアーキテクト、マーケティング、マーチャンダイジング、そして川淵二郎という個人のリーダーシップを分析している優れた経営学(マーチャンダイジング)ともいうべき本です。それは「人の和、地の利、天...続きを読む
  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    戦略は、成果を客観的かつ明確に定義するから「失敗か成功か」がはっきりする

    戦略は勝つためにある

    目的を確認しないまま作業に取りかかるな

    最初に成果を定義せよ(ドラッカー)
    最終的なゴール地点が決まらない限り、スタート地点も決められない

    「なぜその質問があるのか?」という背景を「文脈」で考える...続きを読む
  • スポーツ・マネジメント入門―24のキーワードで理解する
    Jリーグ創設の時期の書籍もある筆者が、24のキーワードでまとめている。

    スポーツマネジメントの本としては、コンパクトに重要な事項がまとまっているのではないだろうか。
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    元電通会社員で日本サッカーに関わってきたものの、Jリーグ発足時にはライバル博報堂がマネジメントをすることで発奮して、Jリーグの創成期に活躍した筆者の執念がわかるような本。

    あとがきにあるように、Jリーグ発足10年目に発足時の記憶があいまいになったり、その時には語れなかったことを川淵チェアマンにお願...続きを読む
  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    「戦略」について体系だって纏められている本。
    戦略とは何かと定義づけから、実際のビジネスの現場で起こりがちな個別事例を基に、戦略実行にあたり必要なプロセスを説明している。
    時々個別具体事例に入り込みすぎて、ポイントが分からなくなってしまうことがあったが、そんな時にも毎章尾には著者がポイントを良く整理...続きを読む
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    スポーツビジネスに関する本自体が少ないので「良本」はもっと少ない。そんな中、この本は良くできている。流行のカレントトピックに終始せず、発足当時の裏側や具体的なビジネスモデルまで精緻に解説がされてあるり、読み応えがある。
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    有力クラブによるカルテル発ではなく、システム発----Jリーグが、欧州プロリーグと比較してもいかに特殊な組織形成のプロセスを踏んだかがわかる。川渕さんはスゴイ人です。若干報告書的な文体なので読みづらい部分もあるけれど、内容は面白い。

    あと、画像には載っていないけど帯のデザインが良い。
  • 10年後、仕事で差がつく戦略思考 一生役立つ「考えるスキル」の磨きかた
    日韓ワールドカップの招致にも関わった
    元電通の人の書いた戦略思考についての本。
    結構、中身も骨太でスタンダードな仕上がりになっています。

    戦略についての説明も面白かったのですが、
    豊富なサッカーの知識を基にした著者の見解や
    自身の体験などもとても楽しく読ませて頂きました。

    そして、一番個人的に面...続きを読む
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    他国のプロサッカーリーグ、または自国のスポーツ団体からリーグ運営の成功例Jリーグにおける運営方法について網羅的に述べられていて、資料として歴史を感じる大変価値のあるものであると思う。

    巻末に載せてある集客数や各チームの収入などの1次データは特に貴重。本書で述べられているが、問題を把握するうえで「デ...続きを読む
  • 「Jリーグ」のマネジメント―「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか
    難しくて分かりづらい部分は多々あります。
    でもわからない部分を読み飛ばしても、おもしろさは伝わりそう。
    とにかく川渕さんが実はものすごい人だったんだと初めてわかりました。
    マネジメント的観点から見たJリーグ。結構面白いもんです。