服部みれいのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今の自分にとって、非常にためになる本でした。
自分を大切にするというのが、具体的にどういうことなのかを学ぶことができました。
服部さんの考え方が面白いと思ったし、素敵だなと思いました。
「本来の自分」というものに、今まで接してきた数多の情報や他人の価値感、生きるために自分で作りあげてきた〜〜しなければならないという縛り思考という膜のようなものがこびりつく。
それは、まるで着ぐるみを纏っているよう。
自分に降りかかる病気などの逆境は、着ぐるみを剥がして「本来の自分」に戻るために起きている必要なことなのだ、という考えを知った時、とても心が救われました。なるほどと思いました。
この本には、自分を大切にするワークが載っています。
体を大切にするワーク
心を大切にするワーク
私を大切にするワーク
それぞれ10項目以上の案が示されています。
自分の直観にピンッとくるものから、実践していこうと思います。
実り多い読書体験になりました。
服部さん、ありがとうございます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ呼吸がいかに大切かがわかった。
他のジャンルの本を読んでも「呼吸」は大事と書かれていることが多い。(私が見た本では)
「息を吐ききれていない」というのがすごく腑に落ちた。
著者がいう「無明」を感じてみたいなと思う。
他にも「側頭部」に第一の目があるかも知れないというのは面白かった。
眉間の間のチャクラはしっていたけどなぁ。
私たちは「目」から見えるものしか「見ている」と思っていない。
「耳」から聞こえるものが全てだと思っている。
でも、私たちが鈍感?になってしまった部分、そういった「側頭部」とか「第一の目」とか「鋤鼻器」とかの存在をしっかりと「あるもの」として認識することでまたそう言った部分が、
失われた感覚が戻ってくるのかなと思った。
自分の常識、当たり前、「こういうものだ」という思い込みはいらないなと改めて思った。
当たり前として思っている「五感」にはたぶんもっと眠っている能力があるんだろうな。
すごく面白かった。 -
Posted by ブクログ
こうするべきことなんは何一つないのです。
本当はみんな自由なのです。そして完璧な存在なのです。
一見悪いこともよいことの始まりかもしれません。
「できるか、できないか」ではなく、「やるか、やらないか」と考えるようにしてみて。もしつらいなら、期限を決めてもいい。
誰かの期待に応えようとする自分ではなく、正直な声を聞ける自分になろう。
たとえ自信がなくても元気がなくても堂々としよう。良いことも悪いことも本当はないのです。
何をやってもうまくいかないときは、運がたまる。だから自分を責めないで。
過程に没頭して、結果は気にしない。
不器用な人ほど努力する。だから、「私はダメだ」と投げ出さないで。
いちばんの自分の応援団は自分です。
頑張ってるね!お疲れ様!と自分に言うのです。
疲れたら休みましょう。まじめな人はサボろう。
もっと自分によしよしとしてあげます。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ素晴らしい。
植原絋治さんの名前やルン・ルというのは、確か保江さんの話に出てきたので知っていたのだけど、あまり興味は湧かなかった。だけど、服部みれいさんとの対談本で、いや、服部みれいさんもプリミ恥部さんの本でちょっと知っていただけでよく知らないのだけど、なんとなく気になって買ってしまった。買ってすぐにCDを聞いたら、、、、なんじゃこりゃ!という感じで、なんだかな・・・と思って、しばらく放置。
でも、最近、なにかまた、なんとなく読みたくなって本を読み始め、本を読むとCDが気になって改めて聞いて、、、
いや、すごいよ、これは。よく分からんけど、なにか変わっていく感じがする。
いや、本当によう分らんが、すごい。
なんなんだろう。。。なんだか訳わからないけど、なにかが活性化されるのか?思わず他の本も大人買い。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者の服部みれいさんの発刊する「マーマーマガジン」に出会ったのは、東日本大震災の直後だった。 興味津々なテーマばかりで面白くて、引き込まれるように読んで、冷えとりをはじめとした自然療法や、新月のアファメーションなど、みれいさんの影響を受けて始めたことも多々。マーマーガール(だけでなく、マーマーボーイも)を産み出したほどの影響力のあるみれいさんは、編集者として駆け出しの頃から、こんなものを産み出したいという熱い願望があったのだ。もの創りとは、出産にも似たエネルギーを使うみたいだ。人体実験をしているからこそ、説得力がある記事になる。受け身的にでも仕事が出来てしまう自分にとって、「私らしく働く」とは、考えさせられてしまう。