潮凪洋介のレビュー一覧
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いわゆる、服装版「ライザ○プ」(笑)
と、バッサリ言い切ってしまったが、私にはものすごく面白かった。
何が面白かったかというと、服装や外見の変化で自信を得るのは男女で変わらないのだが、自信を得た後の行動の仕方が結構違ったことだ。
女性は「ビューティコロシアム」的な番組もあったし(ただ、その後の人生を読んで(以下略))、外見が変わって人生が変わった、というのは比較的語られやすいが、男性の場合は「オトコが外見にこだわるなんて」という昭和的な風潮もあり、一部の特殊な業界(美容や対人接触業務務)や、「洒落物」的な趣味の領域に限定されていた気がする。
女性は綺麗になり褒められ「自信がついた」という、内面的な充実感や「彼氏ができた」という報告が多いが、この本ではパートナーをゲットした、という報告もさることながら何よりも「収入が上がった(儲かった)」という報告が目についた。
単純に、
<女性のケース>
服装が変わった→自信がついた→異性にモテるようになった→結婚?
みたいな、割と長期スパン的なメリットだが、
<男性のケース>
服装が変わった→自信がついた→より主体的・積極的に仕事に取り組めるようになった→儲かった
という図式で、結婚?に至るまでよりは比較的短いスパンで結果を感じているようだ。
おしゃれになりたい男性、というよりも自己投資の一環として外見を整えることに興味のある男女ともに一読の価値はあると思う。
なぜなら、綺麗になった女性が感じる(であろう)「異性から選ばれて、自分に自信を感じる」という内面重視のふんわりとした実感ではなく、
「儲かりました!」という比較的即物的な結果論が意外にビビットだからだ。 -
Posted by ブクログ
★良き仲間を作るために、時として群れることも大切
★読書をし、衝動に素直になって行動しよう
→新たな生活習慣により「生き方」と「内面」が大きく変わる。悩みも前向きなものに変化する。
★失恋のような「1秒でも早く逃れたい、地獄の苦しみ」
→自分を再構築する絶好のチャンス
→その「痛み」があるからこそ自分は変われる。決して腐るな
★「家族や配偶者とわかり合えない経験」がある人の方がたくましい
→心を壊さないためにも、「行動」は必要
→筋違いの攻撃をしてくるなら全力で対応するのみ
→「本当に強い人はやり返さない」は時として×
※密室の賢者の言葉遊び -
Posted by ブクログ
一人になる力とつながる力どちらも必要。
孤独の悔しさが理想の未来を手に入れる原動力になる。
良い孤独と悪い孤独。
誰もが孤独を抱えている。
過去の孤独は人を喜ばせることで解毒する。
人は一人では生きていけないから良質なつながりに飛び込むこと。
「仲良くなりたい」がかなわない時は自分のクセを確認する。
電車を途中下車して新しい出会いを探してみる。
職場での冷ややかな視線には仕事にだけ集中する。仕事をして能力を身につけるために仕事をしているのだから。
表現力は絶対不可欠。
家と仕事等の往復ばかりの時は、強引にアフター5の予定をどんどん詰め込む(半年から1年間)。
仲間をつくる才能を身に着けよう。
最悪な家庭環境によって抱き続ける最悪な孤独は、孤独の対象をすべて無視して解毒する。
破壊する覚悟と後押しする憎悪。
家庭内では本当の自分を出せなくてもいい。
全部無視していいし、全否定していい。心から追い出す。親に反抗できない人は一生自分の壁は壊せないのだから。
天国も独りぼっちじゃつまらない。だから、人とのつながりを避けてばかりの敗者から、好きな人たちとつながる勝者になろう。 -
人生が思い通りに動きだす「書く習慣」
- カート
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試し読み
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Posted by ブクログ
俺、バカだからさぁーも笑い飛ばす。古傷をみせて笑うことで色気に変わる。
不遇突破劇を30秒で語る。
承認欲求トークはしない。
飲み会に行ったらみんなを楽しめたいなど、共通していいねと思えるポリシーを語る。自慢話は男の価値を下げる。
自己需要感を履き違えない。ギャップが良い。入り口が逆。
正しいか正しくないかで会話しない。嬉しいか、楽しいか、面白いかの軸で話し、会話のキャッチボールをする。共感し合えることが大事。
男の魅力はまとう余韻で決まる。楽しい気持ちで会おう。
第一声が大事。笑顔と大きな声で。ツヤとハリのある声を出そう。
服と髪型だけは投資する。役立たずでバカと思われたら勝ち。ご立派は邪魔になる。
いい女からきたら、デタラメ、適当、いい加減と思わせたら勝ち、最大の包容力。自分も忙しいから。女性に優越感を持たせよう。
女性に自分から、恋心や火がついた状態になった過去を聞いてみる。またしたくなるから。
お金をいくはつかったかではなく、なにをしてあげたか。
過去の恋バナを聞く。今までで1番好きだった人って、どんな人?8割女性に話させる。批判的共感を求めない限り批判しない。ポジティブな言葉しか投げかけない。頭が恋愛モードになってから、そこから艶トークを投げかける。
できるかもしれないを提案する。
別解を無数に持つ。必要なのは思考回路の多様性。
〜フェチ?を使いこなす。
〜みたいな女性とご飯に行くと、何倍も美味しくなる。魅力的だよね、モテるでしょ?と千切りに好きと投げかけて、スイッチを入れよう。反応なかったら深追いしない。
1人に絞らない。
心と時間に余裕を持つ。責任感搾取から解き放たれよう。平気で突き放す。
奥行きのある男性さ、女性の心にカンフル剤を打ち込み、一緒に踊る。
大変参考になりました。 -
Posted by ブクログ
《感想》
序盤は恋愛工学的な話。良い復習になった。この手の書籍はもう少し若い時に出会いたかったなといつも後悔。女性への性的アプローチの方法が具体的に書かれている箇所もあり、読んでいて面白い。性的アプローチは下心を隠しすぎれば「ぬいペニ」になり、かといって下心ムンムンでは当然「キモい」ので、この辺のバランスを自分の頭だけで考えるのは限界がある。したがって具体的な方法が説かれてある本書は貴重である。実践あるのみ。
《関連書籍》
ゴッホ『恋愛工学の教科書』
《メモ》
①「添い寝」や「ソフレ」を使った打診の方法論(生々しいのでここでは具体的に書けない)。
②薄暗い場所では男女は座る位置が近くなり、親密度の高い会話をし始める。スキンシップが始まることも。
③人間の脳はストレスから解放されたときに快楽を感じ、そのときにオスフェロモンを身にまとう。
④他のメスの残り香が次のメスを惹きつける。
⑤太陽光が男の自信を強化する。太陽光が目に入ることでテストステロンの分泌量が増えるため。 -
Posted by ブクログ
いい人は都合の良い人。
①「自分を高く売りたいという自尊心」「奉仕は良いことというマジック」「辞めさせられることへのリスクヘッジ」がいい人になる原因
・いい人と思われるために、無理して仕事を受けてこの程度の仕上がりと思われること、目立たないで必要ない人と思われることは、本末転倒。
②社交下手のただのいい人は人畜無害だが、実は自分のことだけしか考えれていないだけ。
・幕末の志士は押し付け、説得の連続だが、世の事を考えて、人の心に灯をともし、世の心をつかんだ。
・静かに黙っていることで、感性は鈍り、人を思いやる余裕やリーダーシップも枯渇する
③声を張り、目立つ
・成功者の前で卑屈になるのではなく、自分もというモチベーションにする