藤井哲夫のレビュー一覧

  • 僕はビートルズ(2)

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    レイも、この時代に跳ばされていたみたいです。

    うーん、時代の違いみたいなのは、肌で感じることはできないのですが、データを積み上げてリアルに伝えてくれる感じは、ちょっと、広瀬 隆の小説に似ていると思います。

    しかし、かわぐち かいじ、原作つきとはいえ、かくの早いなぁ。「ジパング」規模の連載が終わったら、ちょっと休憩するマンガ家も多いのに。
    古いタイプのパワフルな人なのかと思います。

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    2011年02月12日
  • 僕はビートルズ(3)

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    ネタバレ

    1、2巻とおもしろかったので3巻も。
    なんだか強烈に引きつけられるのはなんでだろ。

    レイとコンタがメインの巻。
    レイの自分の音楽の方向に悩む姿に共感。

    マコトの先陣たちがやり尽くしてしまったという件は考えさせられた。

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    2011年01月26日
  • 僕はビートルズ(1)

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    まだ、途中までしか読めてない「ジパング」の次に始まった連載だと思います。

    かわぐち かいじ、また、タイムスリップネタかよと思ったけれど、原作つきでした。

    今までの硬派なイメージからは、ちょっと離れた感じです。「アクター」っぽい雰囲気があってけっこう好きかも。
    まあ、わたしにこの時代に対するノスタルジーがないので、それがどう作用するかは、微妙なところがあります。今のところは、いい感じです。

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    2010年12月28日
  • 僕はビートルズ(2)

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    この本を読んでるとわくわくするんだけど、それはきっとこの時代に起きた「ビートルズ」という革命的な文化を追体験するってことなんだろうと感じた。正直なかなか今こういった音楽のムーブメントが起きないからうらやましい・・・。
    次巻ではついに「あの男」が2人に接触するみたいで、本当楽しみです。
    猪狩Pいい男だなあ・・・。

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    2010年10月25日
  • 僕はビートルズ(1)

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    キャッチコピーは
    「それはビートルズへの裏切り」


    ビートルズを題材にすることの何が裏切りなんだろう?
    そう疑問に思いながらページをめくって納得。

    主人公達はビートルズのコピーバンド。
    ビートルズに心酔し、世界一のコピーバンドになり、
    「現代のビートルズ」として過去の続曲を出すことに燃えていた。

    “ある事故”がきっかけで、ベーシストのマコトとギターのショウは1961年にタイムスリップしてしまう。

    1961年、それはビートルズが楽曲を発表する3年前。
    彼らはビートルズの楽曲を自分たちのオリジナル曲だと偽って、
    「yesterday」など有名な曲を演奏していく。
    自分達が先にビートルズの曲

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    2010年11月01日
  • 僕はビートルズ(1)

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    かわぐち氏の本は最後まで読んだのは沈黙の艦隊だけなのですが(ジパングは途中まで)軍事色が強くて人選ぶと思います。
    が、今回の話は「音楽」です!
    原作者もいるので話が大きくなりすぎることも無いと思うので、これを気にかわぐち氏の話に触れてみるのはいかがでしょうか。というか僕も連載中のかわぐち氏の本を読んでるのは初めてです。久々に続きが気になる漫画に出合えて幸福です。
    あ、音楽ものといってもそこまで気難しい話はしてないのでその点は大丈夫だと思います。心情とかを大事にしてる感じです。

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    2010年09月05日
  • 僕はビートルズ(1)

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    この『僕はビートルズ』という漫画は、「モーニング」という雑誌に連載されている。
     僕もつい1か月前に、いきつけの喫茶店で何気なく読んだ「モーニング」という雑誌で、初めて読んだのだけれど、いきなりファンになった。
     それからすぐに、出ている単行本を入手。
     物語を、初めから読み進めることができた。
     ビートルズのコピーバンド「ファブ・フォー」のメンバー達がある事をきっかけに分裂した末、その内の2人が2010年(平成22年)現代の日本から、ビートルズがまだ無名であった1961年(昭和36年)の日本へタイムスリップする物語。
     まだ、ビートルズは活躍していない時代。
     自分たちが知っている、ビートル

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    2010年08月28日
  • 僕はビートルズ(9)

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     いよいよクライマックスに近づいてきているなって感じがしてワクワクする。次第に彼らの行っていることの意味が明らかになっていくわけだけど、物語としての設定の苦しさが少しはっきりしてきてしまったようにも感じられる。

     でも、ビートルズ好きにはたまらない盛り上がりで楽しめた。

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    2013年06月08日
  • 僕はビートルズ(10)

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    コミックの特徴を逆手に取った快作!読んだ全ての方に、鳴ったのはビートルズのソレだと思う。ソレでこの作品は成立しちゃうと思う!ビートルズのコピーバンドの音でなく…!

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    2013年03月07日
  • 僕はビートルズ(8)

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     今までとは異質な感じのする事件が一段落し、スタジアムライブが大成功し、次の飛翔に向けて動き出すあたりの話。

     スタジアムライブの音響の話は、あっと驚く解決をして、解決したあとでなるほどと思いながらも、ちょっとずるいって感じた。でも、実際にはそういうものなのかもしれない。

     今までにもそういう要素は濃かったのだけど、このあたりから「この状況の中で彼らは何を選ぶか」ということよりも、もっとストレートに「ビートルズの魅力を語り、そのサクセスストーリーを追体験する」といった趣が強くなってきたような気がする。歓迎ではあるが、ちょっと地味になってしまったように思う。

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    2013年02月25日
  • 僕はビートルズ(6)

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     いよいよメンバーがそろい、バンドとしての形が整う。それぞれが自分なりの納得の仕方をしているのはとてもよく伝わってくるのだけど、読んでいると「本当にそれでいいの?」ってちょっと思ってしまった。

     そういう気分と重なるように、彼らの正体がしょっと見えてきてしまうあたり、なかなかよくできている。こうなってくると、マネージャーのマキさんが、どんな思いを抱え込んでいくか、そして最終的にどうなっていくのか、とても気になる。

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    2013年02月23日
  • 僕はビートルズ(5)

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    本物のビートルズの話が、メンバーに大きな衝撃を与え、バンドが決定的な危機を迎える巻。それぞれがそれぞれのかたちでその危機を乗り越えていくあたりが興味深い。

     そんな中で、ビートルズのコピーではない自らのオリジナルを追求しようとするジョン役のレイの動きがおもしろく、また切ない。

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    2013年02月23日
  • 僕はビートルズ(1)

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    ネタバレ

    妹が持っていたので、読んでみましたけど、微妙。
    ビートルズ世代じゃないので、余り曲がイメージできないし、当時の様子も懐かしいと感じないし、何より、主人公のショウがどうにも気に入らないです。

    自己中っていうか、自分たちがビートルズの曲を先に発表したら、ポールやジョンが別の曲を書くかもって、うまいことをいいますけど、明らかに盗作。

    主人公に共感できないので、ちょっと拒否感がありますけど、借りたんでがんばって読んでみます。。。

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    2012年11月06日
  • 僕はビートルズ(10)

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    26.10.音楽漫画。後半一気に失速。本物相手にどうしても笑顔でいられなかったのは印象的。ビートルズはそこまですごいのか?音楽は探検。

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    2012年10月28日
  • 僕はビートルズ(10)

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    よくあるタイムスリップものだけど、モチーフがビートルズで絵がかわぐちかいじと聞くと読まずにはいられない。ビートルズを日本人がやるなんてこと自体、熱心なファンにはあり得ないだろう。とは言え、作品はしっかりとビートルズに対する畏敬の念は忘れてはいない。最後はビートルズはやっぱりビートルズにしかできない、ということで落着。

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    2012年08月28日
  • 僕はビートルズ(6)

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    僕はかわぐちかいじをずっと敬遠していたのだけど、それは間違いだったのかもなぁ。これ、すごい面白いなぁ、ビートルズ、聴きたくなって聴いてしまったり。こういう物語を考えられるなんて、すごいなぁ、と。うちの兄がかわぐちかいじが大好きで、「沈黙の戦艦」やら、いろいろと読んでいたけれど、何で僕はこれまで読んで来なかったのかなぁ。て、まぁ、絵柄が好きじゃなかったってだけの、食わず嫌いだったのだけど。これから、読んでこうかなぁ。(11/12/28)

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    2012年08月08日
  • 僕はビートルズ(8)

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    もう後戻りできないところまで来てしまった、ファブ・フォー。いったいこの先、どんな結末をむかえるのか。

    まだまだ話はこれからながら、どう終結させるのかが気になる。

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    2012年05月06日
  • 僕はビートルズ(8)

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    あまり期待してなかったのだが作者名につられて読んだら期待以上だった。盛り上げのすごさとときどきやる肩すかしは相変わらず。読んで損は無い

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    2012年04月29日
  • 僕はビートルズ(10)

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    タイムスリップでビートルズになりすますという興味ある設定。歴史は結局変わらないのだが本人達は違う歴史を生きることになる。不思議な感覚のエンディング。

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    2012年04月29日
  • 僕はビートルズ(1)

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    ビートルズを愛するバンドメンバーが、もし「ビートルズがデビューする前に、自分たちがビートルズとして世の中にデビューしたら?」というまさかの逆転発想の物語。
    アリエナイ、と思いつつも読み出したら止まらない。
    曲を知っているが故に、「SHE LOVES YOU」とか書かれていれば、頭の中で音楽が鳴るので読みやすい。
    ビートルズが好きな人の中には、「邪道」と、けなしている意見も目にしましたが、私は好きです。
    週刊誌での連載が終わり、完結(単行本は9&10巻が来週発売されます)しましたが、思ってなかったオチ&展開で楽しめました。

    音楽好き、特にビートルズを知っている人なら楽しめると思います。

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    2012年04月19日