藤井哲夫のレビュー一覧
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ネタバレファブ・フォーの曲を聞いたレイは、ビートルズに成り代わろうとしているマコトを止めにいく。
スタジオの屋上でレイはマコトとショウと会うが、あくまでビートルズになることにこだわるマコトと喧嘩別れしてしまう。
一方、マコトはレイと会ったことで、コンタもこの時代に来ていると確信する。
そんなとき、たまたまストリッパーからのファンレターにコンタらしき人物の影を見る。
マコトとショウは急いでそのストリッパーに会いにいくと、コンタはストリッパー、ローズのヒモになっていた。
一時はローズの子供の父として、バンド参加は諦めたコンタだったが、ローズに連れられて訪れたジャズバーでドラムを叩き、ファブ・フォー -
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ネタバレマコトとショウは新進気鋭の音楽事務所、マキプロダクションの社長に認められ、ファブ・フォーとしてレコードデビューが決定する。
しかし、大手レコード会社にレコード制作を断られてしまう。やむなく当時はありえなかった、レコードの自主制作に踏み切るが、ラジオや口コミで大ヒットする。
たまたまファブ・フォーのファンという女子中学生に会ったショウは、ビートルズになるのではなく、ファブ・フォーとしてやっていこうとマコトに訴える。
しかしマコトはあくまで自分たちがビートルズになることにこだわる。
そんな中、飯場に流れるファブ・フォーの曲に強く反応した男がいた。それはファブ・フォーの元リーダーのレイだった -
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平成22年3月11日。ビートルズバンドの「ファブ・フォー」のラストステージ。
結成から5年。ファブ・フォーはビートルズバンドの世界大会に招待される。絶頂期を迎えたかに思われたファブ・フォーだったが、ジョンパートでリーダーのレイが世界大会を前に脱退を宣言する。
ステージが終わったあとの六本木駅でポールパートのマコトはレイを引き止めようと揉み合いになる。それを止めようとしたジョージパートのショウもろとも、線路に転落してしまう。そこへ電車が迫るーー
目が覚めたとき、マコトとショウは自分たちが昭和36年の吉祥寺にタイムスリップしたことに気づく。
ビートルズがレコードデビューする一年前の世界だった。 -
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現在は4巻が発売されたところ。
かわぐちかいじ作品では「ジパング」というマンガがタイムスリップものだったが、今回もそう。
(この作品では、かわぐち氏は「作画」担当ではあるが)
ビートルズがデビューしていない時代にタイムスリップしたバンドが、ビートルズナンバーを自分たちの曲だと言い、デビューするのだ。
奇想天外のストーリーで、次はどうなる・・?と非常に興味深い。
ストーリーでは、ビートルズが彼らの曲(本当は自分たちの曲)を聴いて、自信を無くし解散する!!という事態に。
これ・・どう収拾つけるのかね(笑)
しかし、ビートルズを知らない世代の読者が、ビートルズの曲ってどんな感じだったのか・・