藤井哲夫のレビュー一覧

  • 僕はビートルズ(5)

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    ネタバレ

    「ビートルズがいなくなった」

    マキからの報告に衝撃を受ける3人。
    一方、レイはガード下でオリジナル曲を歌っていたところを、レコード会社からスカウトされる

    歴史を変えてしまったという重圧の中で、それぞれの想いが交錯する。

    そして4人が最終的に出した答えは?

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    2012年02月24日
  • 僕はビートルズ(4)

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    ネタバレ

    新曲の発売、ドラム・コンタの加入とますます勢いにのるファブ・フォー
    その勢いはビートルズ誕生の地、イギリスまで拡大する

    イギリスでのレコードデビューが決まったファブ・フォー
    契約をまとめた卯月はマコトのアドヴァイス通り、リバプールのキャバーンにビートルズの演奏を聞きにいく。
    が、先月から突如としてビートルズは姿を現さなくなったという。
    その時期はファブ・フォーの曲がロンドンでOAされた時期と重なるが・・・・・・

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    2012年02月24日
  • 僕はビートルズ(1)

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    ビートルズのコピーバンドが50年前にタイムスリップし、
    ビートルズよりも先にビートルズの曲で世界に羽ばたこうとする話。
    大体あらすじは耳にしていて、
    なかなかふざけた漫画(良い意味で)だなって思ってたけど、
    「本物のビートルズがどんな新曲を仕上げて対抗してくるのだろうか」
    という台詞でぐっと引きつけられた。
    確かに。あのビートルズがどういう曲を出すのか僕も興味がある。
    なかなか面白い事言うじゃないか。
    今後に期待大。

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    2012年02月24日
  • 僕はビートルズ(3)

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    ファブ・フォーの曲を聞いたレイは、ビートルズに成り代わろうとしているマコトを止めにいく。

    スタジオの屋上でレイはマコトとショウと会うが、あくまでビートルズになることにこだわるマコトと喧嘩別れしてしまう。

    一方、マコトはレイと会ったことで、コンタもこの時代に来ていると確信する。

    そんなとき、たまたまストリッパーからのファンレターにコンタらしき人物の影を見る。
    マコトとショウは急いでそのストリッパーに会いにいくと、コンタはストリッパー、ローズのヒモになっていた。

    一時はローズの子供の父として、バンド参加は諦めたコンタだったが、ローズに連れられて訪れたジャズバーでドラムを叩き、ファブ・フォー

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    2012年02月19日
  • 僕はビートルズ(2)

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    ネタバレ

    マコトとショウは新進気鋭の音楽事務所、マキプロダクションの社長に認められ、ファブ・フォーとしてレコードデビューが決定する。

    しかし、大手レコード会社にレコード制作を断られてしまう。やむなく当時はありえなかった、レコードの自主制作に踏み切るが、ラジオや口コミで大ヒットする。

    たまたまファブ・フォーのファンという女子中学生に会ったショウは、ビートルズになるのではなく、ファブ・フォーとしてやっていこうとマコトに訴える。

    しかしマコトはあくまで自分たちがビートルズになることにこだわる。

    そんな中、飯場に流れるファブ・フォーの曲に強く反応した男がいた。それはファブ・フォーの元リーダーのレイだった

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    2012年02月19日
  • 僕はビートルズ(1)

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    平成22年3月11日。ビートルズバンドの「ファブ・フォー」のラストステージ。
    結成から5年。ファブ・フォーはビートルズバンドの世界大会に招待される。絶頂期を迎えたかに思われたファブ・フォーだったが、ジョンパートでリーダーのレイが世界大会を前に脱退を宣言する。

    ステージが終わったあとの六本木駅でポールパートのマコトはレイを引き止めようと揉み合いになる。それを止めようとしたジョージパートのショウもろとも、線路に転落してしまう。そこへ電車が迫るーー

    目が覚めたとき、マコトとショウは自分たちが昭和36年の吉祥寺にタイムスリップしたことに気づく。
    ビートルズがレコードデビューする一年前の世界だった。

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    2012年02月19日
  • 僕はビートルズ(5)

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    ファブ・フォーの演奏をビートルズは聞いていたのか……。まあ、それでなくっちゃ、ショックにならないからなぁ。

    変わる歴史。
    フェイクは、本物を越えられるのか?
    そして、ビートルズは、倒れたままなのか?

    結構、先が気になります。

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    2012年01月06日
  • 僕はビートルズ(1)

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    ジパング同様タイムスリップ物。それにビートルズファンの原作者が加わり誕生した作品。ビートルズがこのまま世界から消えてしまうのかはたまた更なる高みを目指した作品を産み出しファブ・フォーと対決するのか今後の展開が楽しみ。

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    2011年12月16日
  • 僕はビートルズ(4)

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    ラストで、いよいよ来たか…という緊張の展開に。
    いったいこの物語、どんな結末でまとめてくるのだろうか。
    まだまだ、はやいけれど。

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    2011年11月03日
  • 僕はビートルズ(4)

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    あまりにもみんな、音楽のことがわかりすぎだろうとか思うのですが、これぐらい感じるものなんでしょうか?
    このあたりは、音楽に鈍感なわたしには、判断できないな~。音楽以外にも、鈍感ですが……。

    最後、電話してるのは、ジョン・レノンですよね。えらくショックを受けているのはもう、ファブ・フォーの曲が伝わったのでしょうか?
    それとも、別の衝撃があったのか?

    歴史を知っているが故のドキドキというのもありますね。

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    2011年10月20日
  • 僕はビートルズ(6)

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    ビートルズデビュー前(!)にタイムスリップした『ファブフォー』のメンバーは、第6巻に至りついに4人が結集し、『ファブフォー』としてデビュー公演を飾る。一曲目は、『ア ハード デイズ ナイト』…
    コピーバンドとして完璧な実力を持つ彼らが初めて手にする感覚、それは、「…目の前の人たちはビートルズの記憶を追いかけているわけではなく、初めての“ビートルズ”を体験しているんだ」…
    どれほどの陶酔であったことか。“演者”も“聴衆”も。
    だから“読者”の感涙は、そこに居合わせ得なかった悔し涙も含んでせつない。

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    2011年10月15日
  • 僕はビートルズ(3)

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    3巻め。一体どうなってしまうのか?と、今後の展開にハラハラ…。各メンバーのキャラも良いし、60年代(というか昭和)のノスタルジーが味わえて、楽しい。
    なんとも、続きが気になります。

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    2011年09月23日
  • 僕はビートルズ(2)

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    続きが気になる…どんな結末を迎えるのか。企画設定が、あり得ないが面白い。日本人にしか読まれないのは、もったいない気がします。

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    2011年09月19日
  • 僕はビートルズ(5)

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    かわぐち先生の作品のなかで一番面白いです。
    これからビートルズはどうなるのか?次の巻が待ちきれないです!

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    2011年08月01日
  • 僕はビートルズ(1)

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    現在は4巻が発売されたところ。
    かわぐちかいじ作品では「ジパング」というマンガがタイムスリップものだったが、今回もそう。
    (この作品では、かわぐち氏は「作画」担当ではあるが)

    ビートルズがデビューしていない時代にタイムスリップしたバンドが、ビートルズナンバーを自分たちの曲だと言い、デビューするのだ。
    奇想天外のストーリーで、次はどうなる・・?と非常に興味深い。

    ストーリーでは、ビートルズが彼らの曲(本当は自分たちの曲)を聴いて、自信を無くし解散する!!という事態に。
    これ・・どう収拾つけるのかね(笑)

    しかし、ビートルズを知らない世代の読者が、ビートルズの曲ってどんな感じだったのか・・

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    2011年07月21日
  • 僕はビートルズ(4)

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    ファブ・フォーのレコードはとうとう世界に流れ出す。
    後半は、芸能プロダクションの社長 マキが、ビートルズデビュー前のリヴァプールを訪れ、衝撃の事実が描かれる。
    もう、時代は変化しはじめているのだ。

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    2011年06月04日
  • 僕はビートルズ(3)

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    コンタとレイの話がメインとなる3巻。
    この時代でも悩むレイと、この時代でも順応するコンタ。
    コンタは前向きになれとレイをさとす。
    二人の思いを描き、話も面白くなってきた!

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    2011年06月04日
  • 僕はビートルズ(3)

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    硬派な話ではないけれど、「ジパング」と同じ問いかけが根底にあるのがおもしろいなぁと思います。

    でも、フェイクは、フェイクです。それ以上には、なれないのでは?

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    2011年06月04日
  • 僕はビートルズ(1)

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    ネタバレ

    設定が面白い、とまず思った。ビートルズのコピーバンドがビートルズを名乗ってしまうなんて。この先いったいどうなっていくんだろう…本当に楽しみ。
    私はいわゆるジュニア世代で ストーリーは純粋にフィクションとして楽しむことができたのだけれど、ビートルズフリークである両親なんかが読むとまた違った感じ方をするのだろうなぁと思う。
    実際の曲が出てくるのはもちろん、登場人物の衣装なんかも細かいところまで踏襲してあって、ビートルズ好きの方にお勧め。

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    2011年05月16日
  • 僕はビートルズ(1)

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    面白い。
    これからどうなるんだろう、という期待感
    Beatlesが絡んでくるのか、タイムパラドックスはどうなるか・・

    昔の東京が描かれていて、小林信彦や広瀬正を思い出す

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    2011年02月21日