うすた京介のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【ストーリー】
自分に笛を吹かせたがる同居人の笛吹き男ジャガーさんと、珍笛職人の父に跡継ぎを熱望されているピヨ彦の非凡な日常。
本編(8巻)では、ハマーさんがピヨ彦に対して調子こきまくってたり、チムリーちゃんが全力投球だったり、顔に変な絵の入った無言の男が現れたり、チン笛の新案を出し合ったり、サヤカちゃんとお近づきになれたり、ジャガーさんの衣装の秘密が垣間見れたり、とある組織に属したジャガーさんの過去の話が出たり、ビリー出たり、ガンニョム出たり、最後は開運不幸男でしめた・・・・。
【感想】
盛りだくさんの面白い巻でした。ちょうど既刊すべて読み返したけれど、3巻と8巻が特に好きかな・・・・☆ -
Posted by ブクログ
うおおおいおいスゴイよ最終回。ていうかこんなだっけ全然忘れてた。メソくんだったか。
まぁラストはともかく途中で展開される不条理系のギャグはジャンプでよくやったなぁという気もするけどかつては奇面組とかあったなそう言えば。不条理ギャグって日本以外にもあるんだろうか。これを理解できるようになったら真の日本人ではないか。侘び寂びなんかより不条理ギャグ。って思ったら侘び寂びと不条理は不完全さを元にして本質的には一緒らしいって、なんだってー!即ちマサルさんも所詮は井のなかの蛙飛び込む水の音ではないか。という日本文化を学ぶための最良の教科書の一つと言ってもよい良書ではなかろうか。