かわい千草のレビュー一覧

  • 101人目のアリス(7)

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    うわーこれは酷い!!
    アリスには本当に同情する。だがやっぱりヴィックのことは好きだ(笑)

    今までのすべてひっくり返すような展開。一体このあとどこに向かうのか。

    でもアリスもだいぶ強い子になっていると思うので、きっと大丈夫だよね!
    ヴィックをギャフンと言わせてくれると信じている。

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    2013年05月24日
  • 蘇る屍 ~カリブの呪法~ 欧州妖異譚(6)

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    ネタバレ

    決して面白くないわけではないんだけど、数冊かけてじっくり読ませていくようなエピソードが読みたいような? あっさり事件が片付きすぎ。
    しかし、シモンは巻を重ねるに連れてウザさを増して行くような? ユウリは何も感じていないのだろうか? 感じていないんだろうなww
    とは言え、あまりBL臭が強くなるのはどうかと思うので、この辺りでやめていただきたいものだ。BL的なものは。BL読みたければBL読みますので。

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    2012年08月24日
  • 蘇る屍 ~カリブの呪法~ 欧州妖異譚(6)

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    いつもと同じようにサクサクと読めました。やっぱりシモンよりアシュレイが登場しているシーンの方が楽しいです。
    ええ、アシュレイさえ出てれば満足ですとも。

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    2015年03月20日
  • 蘇る屍 ~カリブの呪法~ 欧州妖異譚(6)

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    ネタバレ

    意外なところ、海賊のお宝をめぐる話でした。
    他と比べて、アッサリとした感じだったような。
    相変わらずシモンはウザく、アシュレイはあのままで、最後の一コマは過去にはみない明るく楽しい?雰囲気でした。
    どこへ向かうのかなぁ?

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    2012年08月02日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    ネタバレ

    琥珀に関する事件。
    東洋美術について今回はちょっといろいろ書かれていたのがよかった。
    シモンとアシュレイだけでなくオニールやユマ,エリザベスが登場。
    初版には小冊子の短編番外編がついてきて,こちらはユウリのベルジュ家訪問の双子。

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    2012年04月28日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    ネタバレ

    アンバーはやっぱりモフモフなのでしょうか…(笑) ちょっと物凄ーく触りたい……(笑)
    ただ……みんなユウリが大好きなのは判ったから、もうそろそろユウリの取り合いはどうでも良いかなー……なんて。

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    2012年04月23日
  • 琥珀色の語り部 欧州妖異譚(5)

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    壮大な滑り出しのように思えたけど、割とあっさり片がついてしまったかな。
    しかし、シモン→ユウリの感情のベクトルが、何ともBL臭が漂っていますな。毎回のユウリ争奪戦は、次回は違うメンバーでやって下さるのでしょうか。

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    2012年04月05日
  • 聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚(3)

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    普通に面白かった。久々に隆聖も一瞬wでしたが登場して嬉しい巻ですね。セイヤーズやオスカー、ダルトンまでサービス満点の一冊。しかしシモンの従姉弟はだんだんアホっぽくなっていくような気がしてしょうがない。初登場時はそんなこともなかったのに。それにしてもアシュレイは相変わらず素敵ですwアシュレイとユウリが登場していれば満足っす。

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    2011年12月04日
  • 聖キプリアヌスの秘宝 欧州妖異譚(3)

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    漂うBL臭に、何だか微妙な気分に……。ラストのイラストとか、完全に狙っているとしか思えないんですが(笑)。
    まあ、話は面白いけど。

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    2011年08月21日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    ネタバレ

    「少なくとも、ユウリには、この世での生活は、さして重要ではないはずだわ。――違うかしら?」


    内容紹介です。

     英国の全寮制パブリックスクールでの同級生、ユウリとシモンは親友以上の関係だ。二人は通う大学はロンドンとパリに離れてしまってはいたが、シモンは週末にはユウリのもとへ足をのばしていた。 
     そんなある日、やはり高校の同級生でユウリと同じ大学の俳優、オニールの舞台の打ち上げパーティーで、事件は起こった。
     シモンに近づく女にユウリが見たものとは……!?


    欧州妖異譚シリーズ、第二弾。
    『英国妖異譚』の時から思っていたんですが、やっぱり私、オニール好きじゃないみたい。
    なんつーか、人の迷惑省みず、みたいな感じ。
    アシュレイに常識諭されるのは確かに微妙だけど、言われても仕方ないよね…と思っちゃいます。

    それにしても地理に疎い私にはロンドンとパリがどのくらい離れているのかわからないのですが、毎週末通うって…。
    そこらの遠恋中の恋人たちより頻繁じゃね?

    あとがきで篠原さんも言っていましたが、とてもオーソドックスなお話です。
    最近、ちょっとなぁ…と思っていたので、私には嬉しい限り。

    アシュレイもなにやってんだか、な感じですし、まったくもって距離を感じさせないシモンとユウリの関係もおもしろいし。
    シモンを焦らすことのできる美術学生ミリアムもこれから何かと絡んできそうですし。
    これでもう少し隆聖さんが出てくれたらいうことなし!なんですけどね(隆聖さん好きなので)

    これから先の展開が楽しみです!
    『欧州妖異譚』からでもある程度は話がわかるでしょうが、やっぱり『英国妖異譚』から読むことをお勧めします。
    絶対損はさせませんから!

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    2011年07月08日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    男女問わずユーリがモテモテすぎて……それもどうなの? と思わないでも……。甘やかして過保護にするのは、シモン一人で充分じゃないかなー。オニールまで過保護でベタベタキャラにする必要ないんじゃないかなー…と思ったり。正直鬱陶し……げふんげふん。
    どうでも良いけど、従兄妹殿(従姉弟でしたっけ?)はいいキャラしてると思うけど……シモンとイイ仲にはなって欲しくないんですが……(笑) なっちゃうのかしら?

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    2011年02月03日
  • 使い魔の箱 欧州妖異譚(2)

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    シモンやらアーサーやらがユウリに過保護すぎて、BL臭が半端ない。一応、そうじゃないという方向で行くんだろうけど……。正直、この話でそういう方向に進んで欲しくないので、これ以上匂わせるのはやめて欲しい。
    BLは大好きだけど、それを目当てで読み始めたわけじゃないから興ざめする。

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    2010年12月28日
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)

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    何だか意外に早く戻ってきてしまったのでビックリ。戻るにしても最低でも1年くらいはかかるのかなあとか思っていたので。
    とりあえず、主要メンバーはあまり変わらないみたいな雰囲気ですね。しかし、基本的に生活圏がバラバラになるので、どういう風になるのかちょっと想像がつきません。この調子だとオスカーやセイヤーズなどの後輩組みは出てこないんだろうなー。ちょっと残念。

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    2010年10月12日
  • アザゼルの刻印 欧州妖異譚(1)

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    待っていました、新シリーズ……!!
    あの衝撃の最終巻(と呼ぶのもアレなほど、納得の行かないものでありました)から待っていましたが、いやあ、まさか、こういう形だとは!
    あっさりご帰還されていたので、逆に驚きました(笑)。
    たぶん、相当苦情来たんだろうな……。あのラストはないよ、と私も思った。意味わからんし。

    さて、始まった新シリーズは、大学生になった彼ら。
    二ヶ月の行方不明を経て、ユウリへの過保護っぷりが更にエスカレートしております。ってか、BL臭が上昇してますが(笑)。まあ、別に、それはいいんだけど……でも、あからさまにユウリ争奪戦っぽいのは興ざめするので、ほどほどに。
    大学生になって舞台が移った分、新しい面子で争奪戦になるのかしら。相変わらず、アシュレイはアレな人でしたが、シモンの従姉妹がいい味を出していました。
    どうなることかと思った第一部終了から考えたら、結構期待できる第二部のスタートです。
    次を待ちたいと思います。

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    2010年10月01日
  • 101人目のアリス(1)

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    音楽学校のお話ですが、ハイソなイメージを主人公が思い切り普通のものにしています(笑)
    音楽に興味がある人は楽しく読めると思いますv
    私の1番のお気に入りは、ヴィオラの彼です。
    裏がありそうな、だけど普段は軽い人に見せてるような、魅力的だわ〜〜♪

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    2009年10月04日
  • 愚者たちの輪舞曲 欧州妖異譚(24) 【電子特典付き】

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    「イブの林檎」にのっとつて悪魔召喚
    アガリアレプト 秘密が暴露されることに喜びを覚える悪魔

    古都妖異譚-玉手箱のあとがきに愚者たちの輪舞曲にミッチが出てるとあったので再読。

    114 ミッチ、アシュレイと一緒に地下室で古い本棚漁り。
    116 ミスター·シンの店で店の主の紹介で知り合った
    親戚関係で同世代くらいだと思ってた。

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    2026年08月22日
  • シモン・ド・ベルジュの失われた時を求めて 【電子特典付き】

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    カタツムリの軌跡
    ユウリ·フォーダムの探しもの
    コリン·アシュレイの片づけもの

    カタツムリ 書き下ろし
    他は「トーテムポールの囁き」ss

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    2024年10月25日
  • 愚者たちの輪舞曲 欧州妖異譚(24) 【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    腹が立つ

    PPS−−−下っ端が、ユウリ、シモンや、アシュレイの周りで、チョロチョロ邪魔をして、鬱陶しくて仕方が無かったのに、なんと!実際は、実体のない組織だったという、バカバカしい落ちで、身勝手な、主催者も、下っ端達も、助けてやる必要って、有ったのかな?!

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    2024年02月06日
  • 愚者たちの輪舞曲 欧州妖異譚(24) 【電子特典付き】

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    「幽霊を見たと思えば枯れ尾花」的なカルト集団でがっくし!もうこの巻はアシュレイのかっこよさが際立っていた.次はいよいよ最終巻とのこと.楽しみ.

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    2021年03月06日
  • ハロウィン・メイズ ~ロワールの異邦人~ 欧州妖異譚(23)

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    このところ少し手抜き感のあるこのシリーズ.アシュレイとユーリの活躍するところが見たいです.でもこの迷宮があるなら,行ってみたいけど.

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    2020年01月02日