菅井敏之のレビュー一覧

  • お金が貯まるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    地元信金に口座をメインバンクにしておき,いざという時にお金を借りやすくしておくというのは確かに.メガバンクは公務員や大企業勤務者以外は相手にしてくれないのは身を持って経験しているので納得感があった.

    0
    2018年10月09日
  • 家族のお金が増えるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    最近この手のマネー本をせっせと読んで、今後の我が家の参考にしたいなと思っているところです。
    とてもやさしい語り口で読んだ直後はとても参考になった気分にさせていただきました。

    0
    2018年03月26日
  • 家族のお金が増えるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    お金との付き合いかたを間違えると家族関係にヒビが入るリスクがある。
    配偶者とだけではなく、自分の親ともお金について話せるようになろう。そんな話ができる関係を作るためには日頃から家族とコミュニケーションを取り信頼関係を築くのが大事。

    0
    2018年02月19日
  • 家族のお金が増えるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    4、50代向けに書かれた内容で、少し早かったかなとは思ったけど、すごく新鮮で楽しかった。
    確かに親がいくら持ってるのか、はたまた持ってないのか、知らないし聞いても教えてくれなそうだなぁ。
    チマチマ節約ではなくて、企業の経営者とかそういう上の立場になる人に育てるには、とか、長い目で見たお金の増やし方、使い方、を子供に教えていかないとな。考え方とか。子供は目に見える職業しか知らないと、かいてあったけど、大人でも充分そうだ。見えない仕組みやお金をもらっている人がいて、どうしたらそっちになれるかな?と考えるのは楽しそう。

    あと結局、親子、夫婦、どちらにしても、お互いに興味関心を持って日々コミュニケーション取ろうという、基本に帰るのが一番良いようだ。

    著者は銀行の元支店長だけあって、お金の性質と人間の心理、よく知ってるな〜怖いな〜と感じた。

    0
    2017年08月23日
  • 一生お金に困らない人生をつくる 信頼残高の増やし方(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    一生お金に困らない人生をつくる―信頼残高の増やし方2015/7/22 著:菅井 敏之

    好きなことをして生きるには、ある程度の「預金残高」は必要である。しかし、それ以上に大切なのは「信頼残高」がどれだけあるか、ということだと著者は実感している。

    自分という人間が、相手に対して安心感を与えれる人ほど、その信頼残高は高くなる。本書は、信頼ざんだあ とは何か、どうすれば増やせるのかについて以下の7章により紹介している。

    ①ゼロからスタートする
    ②エリート意識が危ない
    ③行動と実績を見せる
    ④数字に強くなる
    ⑤無形資産を蓄える
    ⑥自分が操縦桿を握る
    ⑦ピンチをチャンスに変える

    信頼残高を積み上げると言っても預金通帳のように数字が増えていく過程がわかるものではない。積み上げていくのは自分の人としての成長とまわりとの関わり合いから見えないものの確かに感じるものなのかもしれない。

    増やすにはとにもかくにも真面目に誠実に一生懸命生き続ける。これに限る。そべてはそれが根本にあり、肝は続けることなのかもしれない。

    0
    2017年08月08日
  • 金の卵を産むニワトリを持ちなさい

    Posted by ブクログ

    何歳からでも金の卵を産むニワトリを持つことは難しくない。
    金の卵を産むニワトリとは不動産だけではなく、人的資産のことでもある。人的資産とは、知識や能力、アイデア、人脈なども。
    投資はまず自分に、そして、次に不動産という順に。

    「菅井式家計簿」月に一度の入力でいい。
    お金の流れを「見える化」するところから。
    「4大固定費」(住宅費、保険料、自動車費、教育費)の見直しから。

    銀行がどうしてもお金を貸したい人になる11箇条
    ・黒字の人になる
    ・純資産がプラスの人になる。
    ・お金のルールを理解している人になる
    ・信用情報がクリーンな人になる
    ・自分のことが説明できる人になる
    ・銀行員が欲しい物を渡す人になる
    ・長い付き合いを大切にする人になる
    ・神様ぶらず、銀行員をうまく乗せる人になる
    ・丁寧で抜け目のない人になる
    ・なんでも相談し、質問する人になる。
    ・等身大の自分を見せる人になる

    0
    2016年12月18日
  • お金が貯まるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    給料が振り込まれる銀行、保険の種類、持ち家派/賃貸派、現金/クレジットカード等、普段私たちがお金に関する選択について、元銀行マンの著者がアドバイスしてくれる本です。銀行から融資を受けやすくする方法等も解説されており、なかなか実践的な本だと思います。

    0
    2016年12月13日
  • 金の卵を産むニワトリを持ちなさい

    Posted by ブクログ

    今週は出張があり、新幹線に乗るためにコンコースを歩いていたら、品川か名古屋で、少し時間があって本屋をのぞいたら、この本がたてかけてあり、目に留まりました。タイトルもさることながら、ベストセラー、第三弾、というコピーに惹かれて手に取ってみました。

    この本には、金の卵(定期的な現金キャッシュフロー)をもたらすものを手に入れることで、老後の不安から脱しよう!ということを指南しています。

    抽象論でのみ解説するのではなく、本人ご自身の体験談や、最近に自分が実際にコンサルした人達の実例も数多く紹介していて、不安ばかり募っている代わりに、まずは貯金をしつつ、自分の得意分野(得意地方)を活用して、不動産を持ち、定期的な収入を得ることが最終目標のようです。

    元銀行員支店長の経験をもとに、お金を貸したくなる人は、どのような人なのか、そのためには何に注意をして暮らしていけばよいのかについても解説されています。特に、パート3以降の、「自分を黒字の人にする」「不動産価値の高い住宅を見分ける方法」「銀行がお金を個人に貸すときに、何を見ているか(資質・CF・純資産)」等は、役に立つ内容でした。

    以下は気になったポイントです。

    ・似たような貯金額をもったお年寄りを分けてしまうのは、キャッシュフロー。毎月新しいお金を運んでくれる「仕組み」を持っているか否か(p9)

    ・人に元気や幸せをもたらしてくれるのは、その人が持っている「金の卵を産むニワトリ」、ニワトリが金の卵を産み続けてくれることが大切、けっして、持っているお金そのものではない(p11)

    ・そのニワトリ(本業とは別)は、持ち主に、大きな「経済的な自由」だけでなく、大きな「時間的自由」をもたらす(p35、44)

    ・土地を持っていなかったのに、賃貸アパートを手に入れたお金持ちの共通点とは、銀行をうまく活用すること(p46)

    ・金の卵を産むニワトリを持つのに大事なのは、会社員として一生懸命働き、人脈・信頼・ビジネススキルを身に着け、自分への投資を行って能力を高めること(p48)

    ・お金とは、自分にどのような能力があるかを知り、誰かが困っていることを発見し、その問題を解決したことの対価として受け取るもの(p50、57)

    ・1947(昭和22)の平均寿命は、男:50歳、女:54歳であった。今は、各々、80歳、87歳であるが、年齢を6-7掛けすれば、70年前の年齢にちょうど合致する。そう考えると、いま60歳の人は、36-42歳くらい、65歳のひとは、39-46歳くらいとなり働き盛りとなる(p61)

    ・国民年金法が制定された、1959年当時の平均寿命は、男:65、女:70歳であった。年金を60歳から支給することになっていたのは、年金支給は、5-10年も見ればよい、ということであった(p62)

    ・投資は、まず自分に、次に不動産(株や外貨預金ではない)に、がお薦め。そのポイントは、ターゲットを変え、広げていくで自分の能力を高める、次に、複数のプロジェクトを繋げていく(p64、71)

    ・リスク金融資産を持てる比率は、100マイナス自分の年齢(p76)

    ・自宅マンションを買うのではなく、賃貸アパートを買い、自分もその一室に住むのも選択の一つ(p94)

    ・元手を3割用意すれば、ほとんどの銀行が7割貸してくれる(p100)

    ・銀行が見るのは、1)資質(信頼に足る人物か)、2)CF(収入と支出、手元にお金がいくら残るか)、3)純資産(p136)

    ・家計簿をつけるのは月1回でよい、支出項目の4大固定費(住宅、保険、教育、自動車、合計で収入の50%以下)をチェックする(p142)

    ・お金を産み続けるニワトリを手に入れる心得として、1)貯金をする、2)立地条件の良い不動産を手に入れる、3)つねにミクロ(自分がよく知っている土地)の視点を忘れない(p175)

    ・良い借金(自分に新しいお金をもたらしてくれるために使う)をする、その反対の悪い借金はしない(p179)
    ・注意事項として、1)手持ちのお金がないのに、収入付き不動産を買ってはいけない、2)いま勤務している会社をやめてはいけない(p182)

    ・収入付き不動産の価格と、その家賃の目安として、価格=家賃の200倍の法則がある(p187)
    ・給与が振り込まれる口座(メイン口座)を、メガバンクではなく、信用金庫にする(p215)

    2016年10月30日作成

    0
    2016年10月30日
  • 家族のお金が増えるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    ベストセラー第二弾です。
    今回は家族がテーマということで、より実感しやすい内容でした。一番興味をひいたのは、子どもへの教え方のところ。
    そのほか、親との関係なども含め、大事な内容が書かれています。
    基本的な主張は前作と一貫しています。後は実行できるかどうか。。


    ・お金について、子どもに教える3つのこと
     ①お金の「稼ぎ方」
     ②お金の「管理の仕方」
     ③お金の「価値」

    ①→「目に見えない存在」(経営者やオーナー)を教え、選択肢を広げる
      子どもに、人の「悩み」を発見し、「解決する」ことで、「お金がもらえる」ということを教える

    ②→おこづかい帳で管理し、すぐ必要なモノ、すぐ欲しいモノ、いつかほしいモノに分ける

    ③→電子マネーではなく、現金を見せてリアリティを実感させる

    0
    2016年04月24日
  • 家族のお金が増えるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    毎月分配型の投資信託や投資する割合、親の家をどうするか等、いくつか役立つ情報があり、読んでよかった。

    0
    2015年08月22日
  • 一生お金に困らない人生をつくる 信頼残高の増やし方(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    信頼を積み重ねる事が、人生において大切。著者のサラリーマン時代の経験を交えて書かれた一冊。その、信頼を増やす事は、極端に難しい事ではなく、日ごろのちょっとした行動の積み重ね。

    内容としては、特に目新しさはない。サラサラと読むに適した一冊。

    0
    2015年08月02日
  • 家族のお金が増えるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    お金を貯めるというより、お金を増やす方法が書いてある。理論的上はこの通りやれば出来そうだが、リスクは語られていない。

    0
    2015年07月22日
  • 家族のお金が増えるのは、どっち!?

    Posted by ブクログ

    お金の話はタブー化もしくはごまかされることが多い日本の家庭。しかし、著者の主張のように、親でも子でも夫婦でも家族間で貯蓄額をはじめとしたお金を透明化する方がメリットが多い。また、銀行の信用は会社と同じで家族で引き継げたりトータルで判断されたりする。銀行の事情を把握して上手く付き合えると強力なパートナーになりそう。エンディングノートの話が興味深かったが、個人的には前著の方が発見が多かったのでお金の知識が少しレベルアップしてるのかもしれない?

    0
    2015年05月09日