二宮裕次のレビュー一覧
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ジャイロスライダー
瑛太の新球が大活躍します。
破壊力抜群の直球と最古の変化球カーブを投げるブンゴに対し、最新のジャイロスライダーと多彩で完成度の高い変化球を操る瑛太という投手としての道が固まったような、盛り上がる展開です。
瑛太の活躍に負けず劣らず、富士ヶ丘の主要キャラの掘り下げも魅力的で、次の瑛太対河村の打席への期待感が高まります。 -
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瑛太対河村
瑛太対河村の第一ラウンドです。
左投げ右打ちの変態ですがブンゴに似て向上心が高く投球の幅を広げていくのが瑛太というキャラの魅力だと思います。
今回の新球は最も象徴的な成長で、今後瑛太の代名詞的存在になっていくと思うくらいの武器です。 -
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超面白え!
試合中にも選手がどんどん成長するシーンはスポーツ漫画の王道とも言える定番の名シーンですがこの巻は特に好きな成長具合です。
ブンゴに引っ張られた野田と静央シニアがチーム丸ごと生まれ変わり上本牧戦に決着を着けます。
親父のセリフを借りた野田のモノローグからの一振も、チームの勝利を背負ったブンゴの投球も、何度でも読み返したくなる試合です。 -
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上本牧戦再び
個人的には現時点で一番好きな試合です。
2年前の因縁あり、成長した諸星やシンタローも見られつつ下川ら新しい良キャラも出て、公式戦でのブンゴのお披露目に野田の更なる成長と見所満載の一戦です。 -
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紅白戦終盤
投打に渡って活躍し体力も奪われつつあるブンゴ。
サヨナラのピンチで野田に対してさらなる殻を破ります。物語が大きく動く、超重要で激熱なな1打席です。 -
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石浜対野田
同じ高校への進学を希望するほどお互いを相棒と認め合うブンゴと野田の直接対決が拝めます。
元々ブンゴが静央シニアに入団したのは野田を倒すためですが恐らくここが最後の対決です。
二人の怪物の対決を何打席も楽しめて面白い試合です。 -
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静央名物紅白戦
宮松シニアとの練習試合の振り返りを経て3年生編の紅白戦が始まります。
ブンゴの原点を思い出す“実験”の話で盛り上げたところに袴田から解説が入ることでブンゴの目指す投球スタイルが語られ胸が膨らみます。
相棒としての袴田が加わったことでブンゴの将来性・期待感がかなり高まっており本当に良いバッテリーだと思います。 -
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上本牧戦決着!
石浜対立花、一年生主体の最終回裏の攻撃からの野田の打席と、劇的な幕切れでした。
5打席勝負や紅白戦、割愛される試合等が続いたので実質この上本牧戦が作品の一戦目といっても良いと思います。
一戦目でここまで心を鷲掴みにされた漫画は久し振りです。
序盤の導入が丁寧なお陰もあると思うのですがそこで読むのをやめてしまう方もいてもったいないのではと思うのでここまでは是非読んでいただきたいです。 -
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バチバチの真っ向勝負
投手と打者の、意地と意地のぶつかり合う真っ向勝負の連続です。
延長戦突入後の上本牧打線の怒りと焦りを前面に押し出した猛攻に対する、待ちに待ったブンゴの本格的な強敵との公式戦ピッチングの対決は更にヒートアップしていきます。 -
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吉見さぁぁぁん!
吉見のかっこよさがとどまるところを知りません。
もちろん出てくるキャラ皆それぞれのプレーも思いもかっこいいのですが、中でも吉見は別格です。主人公が憧れ目標とする気持ちが完全に共感できる文句なしの大先輩です。 -
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吉見さん格好良い!
個人的に一番好きな試合は上本牧戦、二番目もこの上本牧戦です。
吉見さんが最高に格好良いです。
完成度の高い万能派の投手でここまで面白く描けるのは素晴らしいです。 -
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エースとは
この作品の大きなテーマの一つと思われる“エース”についてここで語られ始めます。
豊田先輩のエース論は本当にかっこよく、それぞれの生き方が描かれ、試合間の話メインですが読みごたえのある巻です。 -
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シニアへ
壁当てで投球を磨き続けた主人公が、中学からシニアに参加します。
最初は試合がなく本番はこれからという感じですが、ドンドン面白くなるのでおすすめです。 -
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野球をやったことがない者ですがバッター対ピッチャー&キャッチャーの駆け引きが面白く感じました
ブンゴが急成長したように感じましたが展開が面白かったのであり