山崎零のレビュー一覧
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失恋
過去の恋愛を引きずってるから、付き合えないと言われ、振られたもも。
失恋で引きこもるも、姉と大好きな着物のお陰で立ち直る。
そして新たな出会いと椎名が嫉妬?
この緩やかな雰囲気と着物がとても可憐で優雅で、時にカジュアルにも着こなせることを教えてくれた、この素敵な作品に感謝。
続きが気になる(´;ω;`) -
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着物
休日にお天気や行く場所、その時の気持ちに合うお気に入りな柄を着てお出かけを楽しむ、とっても可愛らしい着物女子と泣きぼくろの読書青年との物語。
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Posted by ブクログ
ネタバレ着物を着たくなる!という点においてはすごくわくわく可愛いお話になっている。
ただどこかにもやもやがある…。
何かしらと考えまして「乙女」というところに思い至りました。
まぁもちろん私が既に外見に乙女要素は残っていないためであるのは重々承知の上意見させていただきます…。
引っかかっていたのは元カノさんとの件。
元カノさんが全てを手に入れたいという貪欲さと向上心をお持ちで、そこのバリキャリ感が個人的に好きになれないなとは思うのですが、頭の中の多くを恋愛と好きな着物に埋め尽くされて頭にお花が咲いてる(失礼!)主人公にも感情移入できない…。
色んなお砂糖を散りばめた胸キュン要素を取り除きますと、男は社会的に自立した女よりも「好きなことに一直線」と言いながら元は会社の受付嬢の実家暮らしで好きなことに多くのお金を費やすか、自立して暮らすほどの稼ぎのない女の方を選んでいるという話としても読めるわけで、「あなた本当にあの人のことが好きなのね」と言われて.顔を真っ赤にして「はい、大好きです」とか言っちゃえる幼さは好きになれません…ていうかイヤ。…おまけにぶちまけると男も仕事できる風の体で書かれてるけど要所要所に垣間見れる「社会人的にそりゃねーだろ」感とのギャップにイラりとしたり…(例。いくら美味しいとはいえその店女の子に紹介しますか?的なところとか…)
ただこのお話の目的は「散りばめられた砂糖」の方にあるべきなので、そーいうところにだけ目を向ければとても楽しめるお話です。 -
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変わらず
特に大きな変化はなく進みます。1巻同様、主人公のお着物がとても綺麗です。自分も着られるようになりたい!という気持ちがむくむくと。ストーリーとしてはOL主人公のラブストーリーですが、内容はないに等しいかなぁ。着物に興味があって絵が好みなら良いと思います。
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購入済み
好きなことにチャレンジしたもものいきいきとした姿が印象的です。そして自分の気持ちに素直になって、勇気をだした椎名さん。頑張ってほしいです。元カノさんが帰国して、これからどうなることやら。
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Posted by ブクログ
ネタバレ独立するか悩んだ時に生活のことは大丈夫
と言ってくれるのは頼もしい。
取材と言いつつ撮影などをしていないように見えるが
その辺りはどうしているのだろう。
ロストテクノロジーの話はどの分野でも
聞いていて複雑な気持ちになる。
雪国だからこそ生まれた織物というのは
当時の苦労を思うと単純に素晴らしいというのも難しいが
次の世代に繋ごうという動きは素敵だと思う。
クロエさんとは気が合いそうだ。
発信するという点では小説家も同じだし
ふたりで仕事することもできそう。
これからという時に妊娠はタイミングが悪い気がするが。
自分ならもう少し落ち着くまで考えると思う。
出版の話がくるのは良いが、随分なにもかもとんとん拍子過ぎる。
出版予定日と出産予定日が近いからといって
ももの作業はそれより前にあらかた終わると思うし
スケジュールを前倒ししてもらうなりやりようはあると思うので
後からにはなったが伝えられて良かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ頼んでないのに勝手に部屋に入られて
ご飯を作って待ってたと恩に着せられても不愉快だなと思う。
自分なら2週間待たされて朝に呼び出されたら
断るならこの電話で断ってくれと言ってしまいそうだ。
朝に呼び出されて食事してから断られるなんて。
しかも理由が怖いからなんて、百年の恋も冷めそう。
諦められないなら押してみても良かったのでは。
お姉ちゃんが優しくてほっとする。
運転に慣れていないのに着物や寄り道を強要されるのキツい。
母親はもし事故が起きても責任は取れないのに。
浴衣パーティのエピソード素敵。
トトさんの方が絶対良いと思う。