おちゃうのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
カイトの緣は凄い
カイトの緣は凄い人と繋ぐ、異世界転移で最初の宴王から好意を持たれる、色々な人と出会いまた異世界の最高実力者達と繋がり今回は死の魔力の6王の一人の死王の出会いは握手をして運命の人として好意を持たれる。
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無料版購入済み
面白い
無料だったので読んでみましたが思ってたより設定が新鮮で楽しかったです。個人的に、女の子ばかり出てくる異世界ハーレム系は食傷気味だったけど、これは今のところ過剰なハーレム表現はなく、主人公と交流して友情や信頼を築いていく過程がちゃんと描かれているのですんなり読めました。主人公の性格も等身大な感じで共感できる。一年後には元の世界に帰れる、しかも異世界は平和でやる事もない、というハッキリ期限の決まった設定で、今後どう物語が展開していくのか楽しみです。
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購入済み
通常版の話に+キャラデザとエピソードゼロのような書下ろしが収録されています。カラーでキャラデザ見れるのはよりキャラの容姿が想像しやすいので見れてよかったです。
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購入済み
漫画版を読んで面白いと思い、続きが読みたくて試しに3巻を購入。めちゃくちゃ面白くて結局最新刊まで一気に購入。セリフが多めなので普通の小説より気軽に読みやすいので、普段小説を読まない人にもおすすめです。シリアス展開もありますが基本的にはラブコメディメインなので楽しく読めます。主人公のモテっぷりが見てて楽しいです。
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Posted by ブクログ
リリア編であり、魔王編の前哨戦が始まりつつある9巻である。
来る魔王編に向け、ネット版とは違った展開を予告するフィーアとフュンフの再会と、そこに水を差す謎のメイド型伯爵級魔族の姿など、仕込みは着々と進んでいる形だ。
今巻の加筆は、いずれ到来する地球神周りの設定開示がかなり早い段階で行われている点などもあるが、やはり第一章に描かれた「究極のベビーカステラ」だろう。
イラストまで用意されたベビーカステラ先輩バージョンアップ回であり、「ベビーカステラの新たな可能性」という謎の質問をして回るメインヒロインの姿が楽しめる回である。
物語を捻じれさせ、本筋を維持しながらボリュームアップを図る加筆の方が物語的には重要だが、不思議とこうした回の方が印象が強い。
たぶん、読者としては「エピソードの加筆」の方がお得感が強いからだろう。
今回も楽しく読ませていただいた。告白も含めてリリアさんの可愛さが十全に楽しめる前半など、この作品らしい魅力の濃い一巻である。
本筋としては合間の巻の印象もあるので、星四つ半相当と評価しているが、イラストの魅力も含めて、この作品の書籍化のクォリティはすこぶる高い。
なお、どうでもいい余談だが、話の流れ的に普通は引きがリア充爆発事件になるのだろうが、そうはしないのがこの作品らしいところだと思う。 -
Posted by ブクログ
恋人の数を増やしていく間章的展開の8巻である。今回は前半でエルフのジークさんとの関係の変化が描かれている。
六王編開始を予告する招待状の配布を含みつつ、物語の焦点は少しずつ次なる展開へ、そして第一部のクライマックスへと歩みを進めている印象である。
この巻でもまた加筆は多く、リグフォレシアへのジークとの旅行では加筆に加え、界王配下筆頭のリーリエが登場している。
彼女がどのような形で物語に絡んでくるかはわからないが、第三章「自然魔法の使えないエルフ」ではジークが(世界樹の実を食べたことで)ハイエルフに進化したことを告げるわりと重要な役割を果たしている。
次巻ではフュンフの登場と、彼女に対抗するためにイルネスが参戦することが予告されているが、こうしたオリジナルな要素による加筆が楽しめるのは書籍版ならではだろう。
大筋の加筆としては、ジーク編の他に、ルナマリアの過去編(ルナマリアのクォーターに人狼が混ざっているのはこれが初出?)やイルネスの過去編などが前倒しの形で収録されている。
加えて、自称ラスボスさんのシーンが幾つか加えられていて、伏線として物語の道筋を整えている。
楽しく読ませていただいた。
合間の巻の印象は否めないが、これは話の流れ上仕方ないところだろう。星四つ半相当と評価している。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアルクレシア帝国編、戦王襲来編などが収録された4巻である。
新登場したベヒモスのベルやアルクレシア帝国皇帝、戦王とその配下などに加え、この巻でも加筆・調整やキャラの前倒し投入が見られている。
大きな部分で言えば、やはりアルベルト公爵家を陰から支えるメイド・イルネスの登場は指摘すべきポイントだろう。
彼女の登場もまたネット版では今少し後になるが、彼女がメイドとして働いていること自体はこの当時から(というか物語開始時点から)変わりないわけで、ここでの登場と、物語への絡みなどは良好な前倒し判断だろう。
幻王の思惑を探るオズマとの邂逅など、彼女もまた物語の背景で目立たないながら動きを見せているキャラである。
アルクレシア帝国編における細かな修正・加筆や、まるまる加筆された死王様デート編の第三章など、全体的に書籍として仕上げてある4巻である。
ただ、一冊としてのまとまりでは3巻のようなまとまりの良さに欠けてはいるので(この辺は致し方ない部分ではあるが)、その辺を加味して星四つ半相当と評価している。
なお、今回もまたおちゃうさんのイラストは大変素晴らしいの一言である。戦王に撫でられてビビっているベルのカラー絵などは必見だろう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ日常系異世界転移物語、人気ネット小説の書籍化シリーズ第一弾である。
この巻では転移に巻き込まれた主人公・快人がこの世界のことを少しずつ知りながら、出会った魔族の少女・クロ(クロムエイナ)に恋心を芽生えさせるところまでが描かれている。
ネット版と比べると、一話単位で置かれた父母への手紙という形式がカットされ、わりと一つのシーンごとにスッキリした構成で描かれている。
この手紙形式の日記は物語の中核に関わるポイントなので、巻末でフォローを入れる形で加筆されているのも見ておくべきポイントだろう。
物語的には、クロとの出会いと、その家族との出会い、祝福を受けるために訪れた神殿で神・シロ(シャローヴァナル)との出会いを経て、クロの正体が明らかになったところでクローズされている。
この辺は物語上、多少の加筆(特に後半に多い印象である)や多少の構成変更は見られるが、基本的にはネットでの掲載内容と変わらないと言っていいだろう。
一巻での納まりは良いが、さすがに小さくまとまりすぎているきらいは否めないだろう。
加筆の量なども加味して、星四つ相当と評価している。
なお、初回限定特典の書下ろしショートストーリーは「両手に花」という、シロとクロと共にお茶を楽しむ(?)一幕が描かれている。 -
ネタバレ
泥臭い主人公
光るものがなにもない主人公が、身を焦がすような後悔と、未来の知識、そして自分を冷遇した人間への憎しみだけを持って過去へと戻る人生やり直しもののお話しです。
主人公は未来の知識だけをもった凡人ですが、少しでも後悔しない生き方をするために、迫り来る困難に泥臭く、時には悪辣に立ち向かいます。
本作品は、彼の内面だけでなくそんな彼を見た人間の心理描写も重視されています。
もとはオンライン小説ですが、その辺のラノベより読みごたえ有ります。
個人的に、アニメ化してほしい作品です。 -
購入済み
タイトルに引かれて
作品には好みがありますが、タイトルに引かれて購入しました。1巻を読んで、主人公の言い回し?言葉のくだり?が、ちょっと好みと違うかな〜。何か鼻に付く感じで、あまり興味もてないのですが。2巻で主人公少しは変わってくれるかな・・。絵も綺麗だし、何しろタイトルが良いので期待して次を読んでみたいと思います。
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無料版購入済み
字が
異世界転生をしたけど、平和だったので戦わなくていいという発想が新しい。ただ字が小さくて読みにくい。タブレットで読んでいてそう感じるのでスマホで読んでいる人はもっと大変かも。