おちゃうのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
イチャラブハーレム・・・なのに
恋人は着々と増えていくのになんで全員と清い関係なのか・・
混浴止まりのプラトニックってなかなか珍しいような気がするな。
何万年も生きてる恋人たちと、何時かは行為に至れるのか・・??
六王祭で泊まるスィートルームでは流石に結ばれるのだろうか。。
エロい大人キッスはしてるのにそこから先に行かないのは、、、
まさか本来食べる必要も、寝る必要もないメインヒロインとサブヒロインはそういうことする機能が備わってなかったりして( ̄▽ ̄;)
web版だとそこら辺まで進んでるのかなぁ。。。 -
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ネタバレいよいよ六王全員と快人が出会う5巻である。未登場だった竜王との邂逅に加えて、謎多き幻王の正体が発覚する物語が描かれている。
物語的にはかなり動的な展開が目立つ一方、ネット版からの加筆という点で見ると、この巻ではやや浅めな印象が残っている。
前倒し登場となった幻王配下筆頭のパンドラなどは特筆すべきところだろうが、全体的に物語構成に変更はなく、エピソードの追加も目立ってはいなかった。
一方で、裏を返せばそれだけ今回のメインであるアリスの裏切りから始まる幻王の正体発覚エピソードが完成されていた、という見方もできるだろう。
そうした視点から物語としては星四つ相当と評価しているのだが、この巻におけるおちゃうさんの揮う暴威は恐るべきものがある。
モンハン感溢れる竜王の威容やシンフォニア国王ライズの謝罪姿なども印象深く、何より入浴時のアイシスさんの後ろ姿や海水浴デートでのシロさんが大変素晴らしいものがあった。
その点なども加味して、星五つで評価したい一冊である。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ7巻では冥王告白後の最初の出来事、アイシスへの告白が加筆多数で描かれている。
人気投票1位の彼女は当然ながら優遇されていて、ここではネット版と異なる花畑での告白シーンが追加され、さらに閑話「アイシス・レムナント ~ふたりのアイシス~」や第七章「青き花の奇跡」などの加筆でアイシス尽くしの一冊となっている。
中でも特に注目すべきは閑話。エピソードだけではなく、アイシスという存在そのものに深く迫る大幅な加筆が行われている。
彼女の出生の秘密はネット連載でもかなり後になって(具体的には第二部に入ってから)紹介されているが、ここではよりドラマチックな形で彼女の根源が示されている。
そしてそこでの快人の振る舞いは、あの出会いの日の再現でありながらハードモードのそれを跳ねのける素晴らしく主人公ライクな振る舞いである。
彼の強さがここでは垣間見えている。これもまた後の物語に繋がる加筆と言っていいだろう。
まるまる一章分を加筆してある第五章「フュンフ」も含めて、実に加筆が多く、書籍版オリジナルで彩られた一巻である。
物語的にはフュンフも交えた形で、こちらも今回初登場となったフィーア先生の物語が時間で描かれるに違いない、そんな準備編の一冊であった。
加筆の量感と質も合わせて、今回も星五つで評価したい。
イラストでは悲し気な目をして振り返るフィーア先生だが、彼女との次巻での物語には期待しておきたい。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ謎多きクロムエイナの深奥に迫る6巻である。
この巻で一つ物語上の大きなピリオドが打たれた形だろう。ピリオドを打ちつつ、第五章「神界訪問」で次なる物語、第一部のクライマックスへと導く導入が挿入されている。
加筆として目立つのは、前倒し登場組のオズマとイルネスが告白前に背中を押してくれている点だろう。
こうした「書籍版のオリジナルな展開が物語を補強する」構造は大変魅力的だ。告白後に不機嫌を隠せずにいたシャローヴァナルの描写なども、後に繋がる加筆である。
また、手短ではあるが第四章「お礼」は背中を押してくれたイルネスにお礼をする新規挿入の小エピソードとなっている。
彼女とリリアの関係を表す「【閑話】リリア・もうひとりの母親」と並べることで、ネット上でも人気の高い彼女のキャラ性をより濃厚にしている構造である。
第六章「ともに見る星空」も半分以上が新規エピソードであり(ネット連載でもそれほど露出がないフュンフが初登場している)、加筆分多めの6巻であった。
物語展開の魅力もさることながら、加筆多めで物語的ふくよかさを増した充実の一冊であった。
星五つで評価したい。
余談であるが、カップル限定パフェにご満悦なラズさんは大変愛らしかった。さすがおちゃうさんである。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ一冊で綺麗に「宝樹祭」編が収められた3巻である。
このシリーズでは大変珍しい快人の戦闘シーンが収録された3巻であるが、今巻も加筆やキャラの前出し登場も見られている。
多くの読者が「え、そこ?」と思っただろう前出し登場がオズマだろう。
彼は、この感想を書いてる時点での既刊7巻までには(ネット版では)まだ登場していないはずのキャラであり、ラズさんの再登場に合わせた加筆部分と合わせて、灯台さんの嗜好が感じられる加筆である。
一方で、こちらも新登場の従者・アニマの加筆などは、物語のふくよかさを増す剴切な加筆だろう。
ネット版ではややスポット的登場が目立っていた彼女だが、彼女の心情を詳らかにすることで彼女のキャラ性と主従の関係を深める良質な加筆である。後の変化などもソフトランディングさせてくれる加筆に違いない。
一冊でのまとまりと、最後に良いところを持っていく冥王様なども加味して星五つで評価している。
余談ではあるが、前巻で贈られた花冠を嬉しそうに友人の界王に見せている死王様のイラストは一見の価値ありの麗しさである。
これをカラーで描いてくれているのは、3巻の内容としてはやや不適切だろうが、シリーズ的には大変素晴らしいチョイスである。ありがとうございました。 -
購入済み
のんびりハーレム物
まったり読めるハーレムもの。主人公一人ヒロインいっぱい。でもなんの問題もない幸せな世界。なろうの最新ではちょっとシリアス展開になりそうだがきっとシリアス先輩は死ぬ。主人公いい人なんでもうみんなで幸せになればいい
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ネタバレ 購入済み
うーむ
面白くないわけではないのだが、最初の方と比べると格段に劣るような…。クロムエイナとのやり取り需要あるかね?人気が出てからストーリーが進まない、典型的な良くない兆候