総括
今までこの漫画の面白さがわからず2回妥協した。1回目は2巻までで。2回目は4巻の途中までで。
でも我慢して読んだら6巻から急速に面白くなった。
メデューサのベクトル魔法の表現や狂気を表現するコマの演出等作者の努力が光り始めた。
ファンタジーとしては王道で特に死神協会といがみあってた魔女達と最後は協力関係を築いてラスボス・アシュラに挑む展開は熱い。
ソウルの脳内ピアノ演出が毎回中二心をくすぐってくれる。
キッドのきっちりかっちりやエクスカリバーのうざさなどキャラ付けもオリジナリティあったのではないだろうか。