椎名軽穂のレビュー一覧
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ネタバレ大好きな徹の結婚を知った千鶴。切なくて泣けてきた。
そんな千鶴に想いを寄せる龍が、千鶴を慰めるシーンは、もう心臓が痛くて痛くて・・・。
爽子・風早のクリスマスストーリーも切なさイッパイ。
風早達と一緒にクリスマスを過ごしたい爽子。
でも、爽子と過ごすクリスマスを楽しみにしている両親(特に父)。
「行きたい」と言い出せない爽子。
手違いで風早を想って編んだプレゼントが、父に渡ってしまった時の爽子の表情が印象的でした。
可愛いお父さん、お茶目なお母さん。爽子ファミリー大好きです。
前巻では思いっきりキュンキュンさせてもらい、6巻では思いっきり胸をギューッとさせられました。 -
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ネタバレ梅の可愛さが描かれた巻。
腹黒で、悪巧みもいっぱいしてきたけど、風早の事が大好きで、そんな梅の可愛さに切なくなる。
体育祭の打ち上げやらピン宅への訪問など、キュンキュンするシーンが多かった。
特にピン宅からの帰宅シーンは、「悶え死にさせる気かーーー!!!」と云う程。
ピンGJ。
爽子がピンに触れるのが嫌だったのか、必死にピンを看病する風早君が可愛かった。
龍は何を考えてるかよく分からないキャラだけど、千鶴の事をとても大切に思っていて、ところどころ見せる表情がとても切なく感じた。
いつもはギャク要員のピンだけど、まれにスゲー良い事を言うんだよね。
それが凄く心に響く。
大好きな人に会えた -
Posted by ブクログ
ネタバレ1巻はプロローグ、2巻は友情編、3巻で恋愛編スタートと云った感じでしょうか。
やのちんが風早君の気持ちに気付き、色々ナイスな悪戯をしてくれたり、爽子が少しづつ風早君への気持ちが友人達とは違うと気付き初めてくれたりと、ニヤニヤシーン満載でした。
私の大好きな「腹黒美少女キャラ」のライバル梅子も登場し、これからますます面白くなっていきますね。
梅子の嫌味にも全く気付かず、純粋に話を受け入れるところは、「爽子だなぁ~」と癒されました。
自分の気持に正直で、心から応援出来ないと思えばちゃんと断る事が出来る爽子がとてもカッコ良かったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ何度読んでも泣ける巻です。
千鶴、やのちんが大好きだからこそ距離を取ってしまう爽子。
爽子の言動に誤解しちゃって傷つく二人。
それでも爽子の良い所ばかり頭に浮かぶ。
お互い大切に思っているのにすれ違ってしまい、とても切なかった。
君届の名シーンと呼ばれるであろうラストは、涙無しでは読めないんじゃなかろうか。
この巻は、友情巻で恋愛方面はあまり進展しなかったが、風早君の魅力がイッパイ描かれていた。
意外と男らしかったり、、爽子にたいしてすぐ赤面したり、爽子にとって、どうしてあげるのが良い事なのかちゃんと考えてくれたり・・・。
もう大好きです!