小林有吾のレビュー一覧
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購入済み
スタジアムで応援したい
無料をきっかけに読み始め、毎日夢中になって読みました。面白かった。
登場人物、彼らの関係性と進んでいくその物語を追えたのが楽しかった。
アシトのサッカーとの向き合い方が見ていて楽しい。成長していく姿がワクワクする。
花ちゃん可愛い。
コイツだけは好きにならないぞ、と初期は思いつつ見事に手のひら返してしまったあのキャラ。
試合は実際に観戦しているみたいにのめり込み、ゴールシーンに感動し、ハラハラし、選手を応援してました。
リアルでも某チームのサポーターでホーム全通しアウェイも行くんですが、
バルサユースとの試合では、エスペリオンユースのサポーターになりたい、スタジアムでチャント歌って応援したい!
と心底思ったなぁ。ウチのユースもっと応援しよ。
読み終えてしまって残念。あー、またアシトやエスペリオンの選手たちの試合観たい。
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Posted by ブクログ
青春もの、しかもサッカー漫画ということで、これまで完全に食わず嫌いして避けてきた作品だったが、アオアシを読んで価値観が変わった。
サッカーにはほとんど詳しくない。それでも、純粋に面白い。試合の中で何が起きているのか、選手の視点や動きといった戦術的な知識も自然とわかる。描かれていることがどこまで現実のサッカーに忠実なのかは詳しくないので判断できないが、これを読んだ後なら、実際のサッカーの試合を見るときにも、以前とは少し違った目で楽しめるようになる気がする。
ストーリー自体は、貪欲で青臭い青年が、周囲の人間の手を借りながら著しく成長していく、まさに王道の青春物語。ただ、その王道がとにかく面白い。
アシトが愛媛を旅立つ日の友達の見送りや、母親からの手紙には不覚にも涙。紀子さんのキャラやセリフ選びは良すぎる。ベタといえばベタなのだが、こういう場面を真正面から描かれると弱い。
魅力的なのは主人公だけではない。周囲のキャラクターも魅力的に描かれていて、それぞれのキャラ、成長や変化が楽しめる。なかでも阿久津の行動やアシトとの関係性が変化していくところは印象的。また、プロの練習に参加する場面での司馬と青井のやりとりには、思わず震えた。
ただし最後の阿久津リベロでの2点は流石にやりすぎ感が否めない。戦術重視がいきなり少年漫画のカタルシス全開に。まあ、阿久津を際立たせてキャラクター推しのストーリーに全振りしたと納得。それはそれで気持ちよく終わるので漫画として純粋に楽しめたのも事実。
また、青春の一コマとして描かれる花との関係もいい。恋愛ものは基本的に全く好きではないのだが、花の不器用さは素直に可愛い。この二人の関係については、もう少し見てみたいと思わせられるくらいにはハマっている。司馬との一年も含めてもうちょっと続けて欲しかった。
色々ツッコミどころもあるが、何より睡眠時間を削ってまで漫画を読むのは久しぶりだった。
やっぱり漫画っていいなと改めて思わせてくれる作品。 -
Posted by ブクログ
大大大団円!!
最後のデミアンのシュートを止めるのが冨樫ってのもめっちゃいいし
カウンターでアシトが立ってた瞬間はもう鳥肌もん
花も含めアシトに関わったみんなの応援が力になりついにアシトが決勝点で勝利
ゴール決める時の言葉もめっちゃいい
生まれ変わりである 死んでないけど がこれほどカッコ良くなるとは
この最終巻の話のタイトルがアニメのOPEDのタイトルなのも愛が感じられて良いしちゃんと花との恋愛模様きっちり描いてくれてほんと感謝しかない
最後の最後にユウマの衝撃もありつつ簡単に言葉では表せないくらい素晴らしくて、この作品に出会えて良かったと心から思える、そんな作品でした