O・ヘンリーのレビュー一覧 魔が差したパン―O・ヘンリー傑作選III― O・ヘンリー / 小川高義 小説 / 海外小説 3.8 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 傑作選3冊読み終えてしまった。O・ヘンリーの短編を読むと、質素で貧乏でも本当の幸せってあるんだなぁと考えさせられます。そして時代を超えてこの作品が読み継がれているこの世の中もまだまだ捨てたもんじゃないなーと思ったりします。この本では「魔が差したパン」と「第三の材料」が印象的です。過去に映像化もされている作品もあるようなので、機会をみて映像の方も観てみたいと思います。なんだかこの幸せな余韻にしばらく浸っていたい気分です。 0 2016年04月14日 最後のひと葉―O・ヘンリー傑作選II― O・ヘンリー / 小川高義 小説 / 海外小説 3.8 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 何十年ぶりかに再読してビックリしたのは「最後のひと葉」の記憶が違っていたこと。しかも肝心な陰の立役者の存在がすっぽり抜けており、恋人同士だけで構成されたお話だと思ってました。実はこんなにも素敵なお話だったとは!就寝前にホロリとしちゃいました。他には「心と手」「更生と再生」が印象的。世の中まだまだ人間捨てたもんじゃないな〜と思わせてくれます。引き続き3冊目を読みます〜。 0 2016年04月14日 賢者の贈りもの―O・ヘンリー傑作選I― O・ヘンリー / 小川高義 小説 / 海外小説 3.8 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 昨年、赤塚不二夫自叙伝を読んで、赤塚さんが影響を受けた作家さんとしてO・ヘンリーが挙げられており、このたびようやく積読本の中から拾い上げて読むことができました。新潮文庫の新訳版3冊組の1冊目。表題作の「賢者の贈りもの」をはじめ、すっかり児童書で読んだつもりになっていたのですが、初見のものも多く、ホロリとしたりニヤリとしたり、時には心清らかに(?)素直な気持ちで読めました。どれもひねりが効いていて傑作ではあるのですが、今回の収録の中では「ハーグレーヴスの一人二役」が個人的にお気に入りです。 0 2016年04月11日 <<<123・・・・・・・>>>