香山晶のレビュー一覧

  • 道は開ける 新装版

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    40代に差し掛かり、自分を変えたい。
    心が弱くて、会社にいると一日何度も希死念慮がよぎる。だが、子供がいるので自死したくない。そんな時友人に薦められて読んだ本。
    一番心に残ったのは、幸福のために闘おう、という考え方。なんか降ってわいたように幸せになれないかなぁと思っていた。けれど、そうじゃなくて、幸福になるというのは、幸福になるという強い意志のもと、悩みを解決したり、笑うと決めて笑ったり、適度の休憩を取って自分をいたわったりすることなんだと気づいた。まさに、道は(自分で)開ける。

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    2020年12月30日
  • 道は開ける 新装版

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    本棚を整理していたところ、この本に手が届き、なんとなく内容を忘れかけていたので、再読。

    5年以上も前に読んだ本ということもあって、覚えていることは数少なく、まるで新しい本を読んでいるかの如く、頷くことが多かった一冊でした。

    「人を動かす」とともに書棚に飾ってありますが、こちらの本は主に、自分の悩みに対しての向き合い方、克服の仕方が書かれており、本そのものは古いですが、今でも通じる考え方のように私は思えました。

    「今日1日の区切りで生きる」「悩みを書き出す」といった考え方は、現在でも、心理学で有効とされている手法であり、その他にも、すぐに実践できる具体的な方法が、掲載されております。

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    2020年09月28日
  • 道は開ける 新装版

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    どうすれば悩まないで済むのかについての解説書
    悩む事は時間の無駄であり、健康も害する、何一つ良いことはない
    頭で分かっていても実践するのは難しい
    でもこの本ではどう考え、実践するかまで書いているので、精読して実践すればきっと悩む事から開放されると思う
    ・今日一日区切りで生きる
    ・悩みを書き出す
    ・小さいこと気にしない
    ・最悪なケースを想定する
    ・問題を分析する
    ・どうすれば問題を好転させられるかを考える
    ・悩む時間を与えないほど忙しくする
    ・現状に感謝する
    ・感謝を期待しない
    ・自分らしくいる
    ・他人を批判しないし、批判を気にしない
    ・マイナスをプラスに変える
    ・疲れる前に休む
    ・リラックスす

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    2020年08月28日
  • 道は開ける 新装版

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    数多くの体験談とともに、悩みに関する有益な情報が数多く書かれています。
    テンポの良い文章であるため、わたしには読みやすく感じました。
    これからも読み返したくなる本です。

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    2020年08月23日
  • 道は開ける 新装版

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     何かにいきづまったり、落ち込んでどうしようもなくなった時は良くある。そんな時、どうすればいいか?道を示してくれるのが本書である。

     いわゆる自己啓発書の走りであるが、内容は至って普遍的なことである。昔から聖書、コーラン、経典などで書き記され続け、説教などでもくりかえし言い続けられてきたことだ。

    過去、未来を閉ざし、今だけに集中しろ
    余計な事を考えなくていいように、忙しくしておくこと。
    それでも悩みが起こってしまうなら、”悩み”をしっかり分析すること。取れる手立ては全てとってしまう。無理なものは受け入れろ。
    他の人に振り回されるな。批判は気にするな
    疲れる前に休み、常にリラックスする術を持

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    2020年08月12日
  • 道は開ける 文庫版

    購入済み

    良書

    著者の希望通りたくさんマーカーを引きながら読んだ。
    次回はマーカーだけを読む予定

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    2020年08月06日
  • 道は開ける 新装版

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    カーネギーの名著。人生で悩んだ時、何か気分が落ち込む時、この本を手にする。その時の気持ちや考え方で、感じること、思うことこは変わるが、多くのヒントを与えてくれる。多くの方に読み継がれている名著だけあり、道は開ける、ような気はする。これからも、人生の時々で読んでいくであろう。

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    2020年06月16日
  • 道は開ける 新装版

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    某ツイートにて、新社会人が無双するために読むべき本の1冊であった本書。読む動機はこれだけであったが、レビューや本の内容を調べたところとにかく良書であるという評価であったので手にとった。

    [before]
    とにかく心配性の自分。いくつかの自己啓発本や対処本を読み、年々ましにはなているが、新生活ということもあり少しくくよくよしている自分がいた。

    [要約]
    本書はデールカーネギー氏の人生と本書を書くきっかけから始まり、悩みの対処方法や考え方、向き合い方について、彼が出会った人々の事例を基にエピソードが綴られている。

    悩みに関して、悩みの分析技術、悩みの習慣断ち、幸福な精神状態の獲得方法、悩みの

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    2020年04月11日
  • 道は開ける 新装版

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    昨日は夢にすぎず、明日は予感でしかない。
    精一杯生きた今日はすべての昨日を幸せな思い出に変え、すべての明日を希望の見取り図とする。
    明日のことは細心の注意を払って計画し準備すべきである。だが心配するには及ばない。
    未来とは今日のことである。明日など存在しない。人が救われるのは今日という日なのです。

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    2020年04月01日
  • 道は開ける 新装版

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    自分の人生は何のために費やすのか?
    考えさせられる本でした。
    自分のため、人のため、社会のためなど様々ありますが、私は目の前の方々のためにライフコンサルを通して、人生のサポートができたらと考えています。

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    2026年01月19日
  • 道は開ける 文庫版

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    恐らく7年ほど前に初めて読んだ本を再読。自己啓発本の古典。

    書いてあることはもはや陳腐な内容に見えるが、それだけ本書の影響を受けた本や考えがありふれていることなのかもしれない。私も本書の影響を受けているし、未だに悩みは尽きないし、実践できてないこともある。ただし、出来ていることもある。

    例えば、以下のようなことはいまでもやっている。
    一、「起こり得る最悪の事態とは何か」と自問すること。   
    二、やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。   
    三、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること

    要するにリスク分析をし、それを受容する覚悟を持つということであるが

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    2026年01月03日
  • 道は開ける 文庫版

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    ●要約
    = 悩みを無くし、人生を豊かにするための本
    ・悩みを悩みのままとするのが良くない。悩みをありのままに(客観的に)受け止め、
     分析し、最悪の事態を覚悟すること、そして落ち着いて解決に向けて努力することが大事である。
     ①悩んでいる事柄を詳しく書き出す⇒②それについて自分にできることを書き記す 
     ⇒③どうするかを決断する(ストップ・ロス・オーダーを出して忘れるか検討する)
     ⇒④その決断を直ちに実行する(難しい課題は話す/祈るでアウトプットし重荷を外す)
    ・悩みではなく自身の(自分らしい)喜びを見出す、そして与える
     - 人を喜ばせることに主眼を置く(喜ばせる行為を楽しみ、感謝を期待し

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    2025年07月14日
  • 道は開ける 文庫版

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    発想に関する気付きを得られる本。古い著作だが不朽の名著というだけあり、今読んでも新鮮で通用し、本質を捉えた本であると思いました。社会に出た人なら、どんな人にも一度は読んでおいて良いと思える内容です

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    2025年01月04日
  • 道は開ける 新装版

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    古さを感じさせない普遍的な内容。悩みに対するいくつかのアプローチで道が開ける。本書を手元に置いて時々読み返したい。

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    2024年12月09日
  • 道は開ける 文庫版

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    今更僕なんかがとやかくいう必要もない良本でした。定期的に読み返すように、たとえお守りの置き物になってしまったとしても、枕元に置いておこう。

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    2024年11月28日
  • 道は開ける 文庫版

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    人を動かすと同様な書き方でした。
    人生の要所要所で生きづらくなった時に読むと少し救いになるのかなと感じました。

    後半は神様に頼るところが多く感じました。私はそれもまた物事の捉えようで神様がいると信じていた方が人生良くなる可能性があるよ。
    くらいに思っています。

    これの本もまた人生で何度も見返す本になると思います。

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    2024年08月20日
  • 道は開ける 新装版

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    今日、一日の区切りで生きよ/賢者には毎日が新しい人生である/最悪の事態を受け入れ好転させるよう努力する/気にする必要もなく、忘れてもよい小事で心を乱してはならない/最善を尽くして、あとの結果は神におまかせする/ オガクズを挽こうとするな/今日だけは/怒れない人はバカ、怒らない人は利口/自分らしくふるまう/運命がレモンをくれたら、それでレモネードをつくる努力をしよう/毎日、誰かの顔に喜びの微笑が浮かぶような善行を心がけよう/求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる/祈り/ただ笑う

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    2024年02月28日
  • 道は開ける 文庫版

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    悩みという問題は誰にでもある。悩みの「事象」自体は変えることはできないが、「悩み」を「気楽」にするのは自分自身の思考の問題であるということがわかる本です。

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    2023年10月05日
  • 道は開ける 文庫版

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    本当に追い詰められている人にそんな考え方ができるかなと思うところもあったが、全体としてはとても勉強になる。

    心に留めておきたいところ

    PART3-9
    「避けられない運命には調子を合わせる」
    そはかくのごとし。かくあらざるをえず。

    PART4-17
    「レモンを手に入れたらレモネードをつくれ」
    マイナスをプラスに転じるよう努める。たとえプラスにできなくても、そうしようとすることは自身の成長につながる。

    PART4-18
    「二週間でうつを治すには」
    他人を喜ばせることを考える。

    PART5-19
    「私の両親はいかにして悩みを克服したか」
    困難に直面したら神や仏、大いなる何か(なんでもいい)

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    2023年04月09日
  • 道は開ける 文庫版

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    ネタバレ

    「人を動かす」の姉妹書。前書は「人間関係」の機微について述べたものでしたが、本書はあらゆる人間に共通する「悩み」の実態とそれの克服法を述べたものです。1944年の初版から何度か開廷を重ね、本書は1978年に翻訳されたものです。
    【悩みを分析する基礎技術を身につける】
    ①過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。今日一日の区切りで生きよう。
    ②「起こりうる最悪の事態とは何か」を自問し、やむを得ない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をする。それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力する。
    ③悩みに対する戦略を知らないものは若死にする。
    ④自分が何を悩んでいるかを明確にし、それに対してできることを探し、どう

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    2023年01月08日