香山晶のレビュー一覧

  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    「本書はあらゆる人間に共通する『悩み』の実態とそれの克服法を述べたものである」

    所謂、名著として有名なので読んでみたのだが、まさにその通りだった。
    良い事書いてあるわ~

    こういう本は人生で何度も読むべきなのだろう。人間って忘れやすいから。

    0
    2023年08月01日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    悩みがあったり、困難な課題に直面した時に処方箋代わりに読む本。悩みをどう克服して前向きに人生を歩んでいくか、学校で教えてくれるわけではなく、人生の中で学んでいかなければならない。
    学校の勉強に参考書が必要なように、人生の課題にも参考書が必要。
    この本は私の第一の人生の参考書です。

    0
    2023年05月07日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    軽度の鬱から立ち直らせてくれた本。
    どんな悩みも必ず退けられる。

    悩みに対する戦略を教えてくれたカーネギーには感謝してもしきれない。

    0
    2023年05月07日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    心に刺さった言葉が沢山あった

    本書に書いてある通り、
    人生の中で何度も振り返り、自分の助けとなる案内書のようなものだと思う。

    0
    2023年03月25日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    人生の大きな間違い

     1. 時間の浪費
    2. 小さいことでくよくよすること
     3. 人と言い争い、論争をしてしまうこと

    賞賛よりも批判を受け入れよう。

    批判に怒るよりも感謝して、そこから何かを得ようとするべき。

    0
    2022年12月23日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    悩みを打ち消すための武器を手に入れれる本である。
    物質的に豊かになっていくにつれ人間の悩みは精神的なものに移行した、しかし、精神的な悩みの解決法を書いた本は少ない、この本はカーネギー氏が、心理学、伝記、哲学、ジャンル問わずに悩みについての解決法を調べあげ考えた解決法をまとめた集大成である。
    悩みを消す方法や、そもそも悩まない方法など、悩みに関するテクニックを網羅しており、それをカーネギー氏が集めた他人の体験談とともに実際に適応できるケースを確認しながら読み進める、体にテクニックが染み込んでゆくのである。
    読み終わる頃には、自分が一回り大きくなったような感覚がする、そんな本である。

    0
    2022年10月13日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    コロナ、自然災害、デジタル化、その煽りで低迷する日本経済、、、不確定、不安定で人々の心配とストレスは日々絶え間なく堆積していく。
    かつての日本は誰もが同じゴールに向かいレールに乗り、(米国という)お手本に倣い疑いもなく突き進むだけだった。
    「賢者には毎日が新しい人生である。」先のことを心配してもその通りに事が起こることなどまずあり得ない。あり得ない事を妄想し、ストレスを溜め込んでいても健康や幸せを害するだけだ。

    0
    2022年01月01日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    悩める20代の頃、何度も読み、救われた本。
    バイブル的存在でずっと持っている。
    40代になった今久しぶりに読んでみたが、自分の考え方はこの本の影響を強く受けていると今も感じる。

    0
    2021年10月12日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    1.「人を動かす」とセットで読みましょうというコメントが多かったから。ここで自分が転職をするので、新天地で活躍したいと考えたから。

    2.この本の核は「ポジティブな思考と地道に努力すること」です。人間はどうしてもマイナスなところばかりに目が行き、そのことにエネルギーを消費しがちです。しかし、それは全くの無駄であり、自分の人生を浪費するだけです。そうならないためには、ムダな悩みを早々に断ち切り、自分が成し遂げたい目標に向けてエネルギーを向けることです。そのための手段を豊富な事例を用いながら述べられています。

    3.割と神経質な性格をしているので、悩むことはよくあります。会社の上司に説教を食らったり、仕事でミスをするとへこむことがしょっちゅうです。しかし、悩みから生まれた解決策は1つもありませんし、へこんでいる時間に学んだことは1つもありませんでした。自分がやる気になった時にアイデアがわいてきたり、行動に起こすことが大半でした。いわれてみれば当たり前のことなのですが、それに気づかず、過ごしている人がどれだけいるでしょうか。ビジネスでは悩みはつきものですが、それを乗り越えなければ成長はありませんし、つまらないだけです。この本は年に1度は読み返していこうと思います。

    0
    2021年01月31日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    40代に差し掛かり、自分を変えたい。
    心が弱くて、会社にいると一日何度も希死念慮がよぎる。だが、子供がいるので自死したくない。そんな時友人に薦められて読んだ本。
    一番心に残ったのは、幸福のために闘おう、という考え方。なんか降ってわいたように幸せになれないかなぁと思っていた。けれど、そうじゃなくて、幸福になるというのは、幸福になるという強い意志のもと、悩みを解決したり、笑うと決めて笑ったり、適度の休憩を取って自分をいたわったりすることなんだと気づいた。まさに、道は(自分で)開ける。

    0
    2020年12月30日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    本棚を整理していたところ、この本に手が届き、なんとなく内容を忘れかけていたので、再読。

    5年以上も前に読んだ本ということもあって、覚えていることは数少なく、まるで新しい本を読んでいるかの如く、頷くことが多かった一冊でした。

    「人を動かす」とともに書棚に飾ってありますが、こちらの本は主に、自分の悩みに対しての向き合い方、克服の仕方が書かれており、本そのものは古いですが、今でも通じる考え方のように私は思えました。

    「今日1日の区切りで生きる」「悩みを書き出す」といった考え方は、現在でも、心理学で有効とされている手法であり、その他にも、すぐに実践できる具体的な方法が、掲載されております。

    やはり、名著というものは、時代の流れとともに色褪せることがなく、むしろ輝きを増していくもののように思えます。

    新しい本を読み進めて、知識を増やしたり、発見をすることももちろん素晴らしいことですが、振り返ることで得られる新しい発見も、なかなかいいものです。

    0
    2020年09月28日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

     何かにいきづまったり、落ち込んでどうしようもなくなった時は良くある。そんな時、どうすればいいか?道を示してくれるのが本書である。

     いわゆる自己啓発書の走りであるが、内容は至って普遍的なことである。昔から聖書、コーラン、経典などで書き記され続け、説教などでもくりかえし言い続けられてきたことだ。

    過去、未来を閉ざし、今だけに集中しろ
    余計な事を考えなくていいように、忙しくしておくこと。
    それでも悩みが起こってしまうなら、”悩み”をしっかり分析すること。取れる手立ては全てとってしまう。無理なものは受け入れろ。
    他の人に振り回されるな。批判は気にするな
    疲れる前に休み、常にリラックスする術を持て
    日常に感謝し、祈りをささげろ

     でも、なかなかできないんだな。これが人間だ。

    0
    2020年08月12日
  • 道は開ける 文庫版

    購入済み

    良書

    著者の希望通りたくさんマーカーを引きながら読んだ。
    次回はマーカーだけを読む予定

    0
    2020年08月06日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    人を動かす ほどの衝撃は無かった。
    前半が何故か頭に入ってこず、後半からはグイグイ読めた。時が経ってからもう一回読み直しても良いかなと。
    4章あたりは面白かった。

    0
    2026年02月20日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    自分の人生は何のために費やすのか?
    考えさせられる本でした。
    自分のため、人のため、社会のためなど様々ありますが、私は目の前の方々のためにライフコンサルを通して、人生のサポートができたらと考えています。

    0
    2026年01月19日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    恐らく7年ほど前に初めて読んだ本を再読。自己啓発本の古典。

    書いてあることはもはや陳腐な内容に見えるが、それだけ本書の影響を受けた本や考えがありふれていることなのかもしれない。私も本書の影響を受けているし、未だに悩みは尽きないし、実践できてないこともある。ただし、出来ていることもある。

    例えば、以下のようなことはいまでもやっている。
    一、「起こり得る最悪の事態とは何か」と自問すること。   
    二、やむをえない場合には、最悪の事態を受け入れる覚悟をすること。   
    三、それから落ち着いて最悪状態を好転させるよう努力すること

    要するにリスク分析をし、それを受容する覚悟を持つということであるが、これは今でも自分の思考プロセスに組み込まれている。

    自己啓発本は役立つ点だけをかいつまんで、自分の習慣にできれば、それだけで儲けものだなと。

    またキリスト教のような宗教や祈りが人を心の病から救うという著述が目立つが、私もそうなのではないかと思うことが増えてきた。やはり人は弱いし迷うからこそ、絶対的なものの存在や他者のために生きるという思考が必要なのだろうなと。

    0
    2026年01月03日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    ●要約
    = 悩みを無くし、人生を豊かにするための本
    ・悩みを悩みのままとするのが良くない。悩みをありのままに(客観的に)受け止め、
     分析し、最悪の事態を覚悟すること、そして落ち着いて解決に向けて努力することが大事である。
     ①悩んでいる事柄を詳しく書き出す⇒②それについて自分にできることを書き記す 
     ⇒③どうするかを決断する(ストップ・ロス・オーダーを出して忘れるか検討する)
     ⇒④その決断を直ちに実行する(難しい課題は話す/祈るでアウトプットし重荷を外す)
    ・悩みではなく自身の(自分らしい)喜びを見出す、そして与える
     - 人を喜ばせることに主眼を置く(喜ばせる行為を楽しみ、感謝を期待しない)
     - ピンチ(悩み)をチャンスと(ポジティブに)捉える

    ●心に残った言葉
    ・賢者には毎日が新しい人生である。
     - その日一日一日を人生と見立てて、その日を全力で生きていくべき
    ・精一杯に生きた今日はすべての昨日を幸せの思い出に変え、すべての明日を希望の見取り図とする。
    ・小言にこだわるには人生はあまりにも短い
    ・神よ、我にあたえたまえ、変えられないことを受け入れる心の平静と、変えられることを変えていく勇気と、それらを区別する英知をと。
    ・嫌いな人について考えたりして、一分間たりとも時間を無駄にしないことだ。
    ・幸福を見つける唯一の方法は、感謝を期待することではなく、与える喜びのために与えることである。
    ・祈りは、私たちが何のために悩んでいるかを言葉で正確に表現する助けになる。
    ・不当な非難は、しばしば偽装された賛辞であることを忘れてはならない。
    ・全身で消費している神経エネルギーの四分の一は、目が消費している。
    ・問題に直面した時、決断に必要な事実を握っているのだったら、即刻その場で解決すること。決断を延期してはならない。


    ●感想
    ・自身がより高見を目指していく上で、最良のタイミングだった。
    ・さぼるために都合よく体調や問題を利用している。気を付けるべし。
    ・仕事は問題をあるがままに受け止め、分析し対策ができている。なのにプライベートはできていない。これはプライベートは特に目標が希薄であることに起因すると思う。まずは自分なりの夢やそれに向けた目標を持ち、一歩一歩前に進んでいきたいと思う。
    ・毎日振り返りをするべし。特に良かった点、悪かった点を振り返り内省し改善しよう。

    0
    2025年07月14日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    発想に関する気付きを得られる本。古い著作だが不朽の名著というだけあり、今読んでも新鮮で通用し、本質を捉えた本であると思いました。社会に出た人なら、どんな人にも一度は読んでおいて良いと思える内容です

    0
    2025年01月04日
  • 道は開ける 新装版

    Posted by ブクログ

    古さを感じさせない普遍的な内容。悩みに対するいくつかのアプローチで道が開ける。本書を手元に置いて時々読み返したい。

    0
    2024年12月09日
  • 道は開ける 文庫版

    Posted by ブクログ

    今更僕なんかがとやかくいう必要もない良本でした。定期的に読み返すように、たとえお守りの置き物になってしまったとしても、枕元に置いておこう。

    0
    2024年11月28日