内藤陽介のレビュー一覧

  • 今日も世界は迷走中 - 国際問題のまともな読み方 -

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    複雑な国際ニュースを分かり易く理解することが出来ます。複雑なサウジ・イランの関係、さまざまな陰謀論から、実は迷走している北欧、韓国の「反日」の正体などなど読みどころは沢山あります。特にお隣の国の韓国についての話題は必読だと思います。

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    2023年11月21日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

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    本書を読んでみて、自分がある程度知っていると思ったことが全く事実とは異なっていたことに驚きました。「鉄の女」として知られるイギリスのサッチャーが外交音痴だったことも初めて知りましたし、サウジアラビアは「中東の雄」であると思っていましたが、全くそんなことはなく軍事的に言えばまったくの非力な国とのこと。ややこしい中東の話も比較的理解しやすく、とても為になった一冊でした。

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    2021年07月05日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

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    ネタバレ

     相変わらずこの人の本は内容が濃すぎる。
     複雑すぎて関係性を全然理解できていなかった中東に加え、ナゴルノ・カラバフにおけるアルメニアとアゼルバイジャンの紛争の裏では各国の思惑が蠢いていたことなど、目から鱗の情報がいっぱいだった。
     とはいえ情報量が多すぎたので、また読み直したい。

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    2021年04月21日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

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    めっちゃ面白かった。中東の知識がほぼないと言ってもいいくらいだったのでとても勉強になりました。
    本の帯に「グッダグダ」と書かれてありましたが、サウジとアメリカ以外はあまりグダグダ感なかったような(むしろ丁々発止感あるわ…)。
    こうなると、中国とロシア(プーチン)の『地球儀を見る』能力が際立って見えますね。その能力どこで身に付けたん?と聞きたい。

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    2021年03月21日
  • 日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史

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    色々驚きがあった本だった。まず『ソロモン諸島』っていうのが国だってことも知らなかったし、歴史も先住民が思いの外凶暴だったとか、イギリス人がめっちゃ悪辣だったとか、オーストラリアの反日は元々だったんだなとか思いの外アメリカ人がいいやつだったりとか、日本人迷惑しかかけてないじゃんとか…。
    そして、他の東南アジアでもそうだったけど、権力者の腐敗っぷりがひどい…。

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    2021年03月20日
  • 皇室切手

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    政府による切手の発行を通して、皇室に対する政治・大衆の意識と視線を読み解いた異色の歴史書。日本の侵略政策・行為と皇室切手とが表裏一体であったことに触れた第3章は本書の白眉。切手は国家におけるメディアである、という筆者の主張は、まさに「郵便学」の神髄であると言えるのではないだろうか。

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    2020年04月13日
  • 皇室切手

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    郵便学者の著者による皇室切手の歴史を描いた本。
    これまで日本では皇太子の肖像切手はあるが、天皇の肖像切手はない。世界的には国家元首の肖像を使用するのが珍しくないが、日本の場合は宮内庁が頑迷な態度を取っているのが原因と著者。また、時の政権によって皇室のご慶事や切手発行がいかに利用されてきたかがよく分かる。

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    2013年02月05日
  • 世界の右翼 - 欧州保守政党でわかる国際情勢 -

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    欧州の政治情勢をまとめて解説して欲しいな…と思っていたところ、書店の店頭でたまたま目に入り、即購入。思いがけず、私が欲していた内容と合致し、トーンも冷静・客観的に感じられる良書でした。最終章のイスラエルだけは私の予備知識不足に対して解説が詳しすぎ(それだけイスラエルという国の情勢の歴史は色々とあって複雑ということでしょう)、読んでいて理解が追いつきませんでしたが。

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    2026年08月20日
  • 今日も世界は迷走中 - 国際問題のまともな読み方 -

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    世界を取り巻く国際関係について、その背景事情を豊富な具体例を基礎に丹念に論じた本。
    特に隣国 大韓民国の建国から現在に至る2派閥の対立の歴史について叙述した章(第4章)が、蒙を啓かせる内容だった。

    新たな方向から大韓民国を理解してみたい方にもオススメ

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    2023年12月04日
  • 外国切手に描かれた日本

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    海外の諸国は、日本をどのように切手に描いてきたのか。
    日本へのイメージの変遷と歴史の中での切手を解き明かす。
    カラー口絵8ページ
    第一章 フジヤマ・ゲイシャの切手たち
    第二章 外国切手に登場した日本人
    第三章 「原爆切手」騒動記
    第四章 メイド・イン・ジャパンの外国切手
    参考文献有り。
    カラーやモノクロの画像有り。

    世界の歴史の変遷の中で、海外の切手に描かれた日本。
    戦後のアメリカとの関係と国際関係での日本の認知度。
    東京オリンピックや万国博覧会の開催がきっかけの、
    小国や新興国の、切手による外貨獲得は切手蒐集家、
    特に日本の愛好家購買力をターゲットにした日本題材だが、
    ゲイシャ・ガールやフジヤマ、浮世絵の、当時の日本の
    イメージが描かれている。これが当時の日本への理解度か。
    もちろん歴史が進むにつれて、描かれ方は変化してゆく。
    また、多くの日本人も描かれるようになり、その理由も説明。
    日本人を取り上げた最初の切手が、雪舟の肖像だったとは。
    でも、その当時は著作権や肖像権の認識は無かったのか。はぁ。
    アメリカの原爆切手の騒動は、日本とアメリカの戦争への、
    当時の考え方の違いが明瞭になった感があります。
    まぁ、現在ではSNSで大炎上する事項ですね。
    明治時代初期の日本の近代郵便の目覚ましい発展と印刷局。
    民間の築地活版所の活字と印刷。日本精版の試み。
    朝鮮や清国への切手製造は、メイド・イン・ジャパンの
    外国切手の先駆けに。
    戦後、多色刷印刷機の導入と用紙等の改良などからの日本の
    切手製造技術の向上は、世界のトップクラスへの到達に繋がり、
    大蔵省印刷局は、アジアの多くの国やニュージーランド、
    中米の切手を印刷するようになる。
    歴史の中での日本の認知度での、日本を描いた切手の変遷と、
    メイド・イン・ジャパンの外国切手が生まれた情勢を
    深く考察して説明しています。どちらかと言えば、
    日本を描いた切手を知りたくての読書でしたが、
    世界情勢の中での切手の在り方を教えられたように感じました。
    2003年刊行、果たして現在は、日本を描く切手と日本製の
    外国切手がどう変化しているのかが、気になるところ。

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    2023年10月20日
  • 今日も世界は迷走中 - 国際問題のまともな読み方 -

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    ネタバレ

    スェーデンの移民政策のこととかがよく分かったけど、イランが何でみんなに恐れられてるのかが読んでて今ひとつ分からなかった。
    前の本を読んだら多分書いてると思うんだけど、はげしく忘れてる…orz
    「外来の思想や概念というのは、その国に土着化している伝統や価値観とマッチしないと定着しない」というのはその通りかも、と思った。
    最終章、今まで穏やかに解説をしてくれてたはずの内藤先生が、いきなり落選運動を熱弁しだして驚いた(笑)

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    2023年08月04日
  • 事情のある国の切手ほど面白い

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    ネタバレ

    これは面白い1冊でした。
    タイトルからしてもおお、と思っていたけど大当たり。

    結構過激な国がいて
    アメリカの国旗を踏みつぶしているなんて言う
    すんごいやつもあったりします。

    あとアタオカ独裁者の国なんて言うのも
    あったりします。
    もうね、言動がすでにいろいろとまずい。
    こういう人に国を任せるとろくなことないのよね。

    あと最強だったのは日本のある方の
    無断借用したやつ!!
    こう出ていること自体無断なのがよくわかるわ。

    あとはみんなのネタ紙幣のあそこもあるよ。

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    2023年06月23日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

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     世界で起きている出来事を「対立」をテーマに切り取り、地域ごとに解説を加えた書物。
     取り上げているのは、アメリカ合衆国内での対立(「声の大きい人たち」と「そうでない人たち」の対立)、中国本土と香港の対立(香港民主派と中国政府の対立)、中東での対立(首長国相互の対立・湾岸諸国の対立・サウジアラビアとの対立・イランとの対立)、露土の対立(ナゴルノ=カラバフでの対立、シリアでの対立)。
    対立を取り扱っているものの、その論調は努めて中立的。また、文章も努めて平易に書かれており、さらに例え(比喩)が効果的に配置されているためか、とても読みやすい内容になっている。
     惜しむらくは、巻末見返しの著者近影のお写真が、怖い印象を与えていることくらいか..(個人的には「みんな大好き陰謀論」の方の著者近影の方が好みです)


     国際関係に興味がある人全般にオススメ

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    2022年09月05日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

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    ネタバレ

    現在進行形の歴史メモ(´・ω・`)
    【アメリカの問題】
    ポリコレ問題=人種・宗教・性別などの違いによる偏見・差別を含まない中立的な表現や用語を用いる
    トランプは是正を目指し実行してきたが、独特のキツイ表現のため悪意でみられた(ポリコレは分断作戦なのかな)
    アンティファ問題=反ファシズムと見せて左派勢力が反核・環境保護活動(本当に環境保護している人に謝れ状態)一時テロリスト扱いで暴動・強盗をしているのに咎めると「差別だ!」となり手に負えない(暴力はアカン)
    2021.1.6ホワイトハウス上下両院会議(ナイデン候補勝利確認)侵入・襲撃騒動で晩節を汚しまくりトランプ退場
    【中国の問題】
    政治音痴だったサッチャーの決断で英国・中国(と世界)が迷惑だった香港返還がおこなわれた
    民主化をめぐる雨傘運動の挫折と、逃亡犯条例改正という問題が起きるなか、習近平政権発足とスノーデン事件の影響で守られるハズの一国二制度が揺るぎ始め、アメリカの対策も功を奏するかと思われたが、2020年全人代で光明に骨抜きにする中国だった
    アメリカ・中国のせめぎ合いの中で露呈した新彊ウィグル問題は、現代に起きている人権問題であり、数百万のウィグル人が苛酷な強制収容所で労働を強いられている
    そのうま味を甘受しているのがユニクロ・無印用品(アメリカだとナイキ・コカ・コーラ・アップル
    著書では『チェイナにおもねり、ウィグル人の膏血を絞り』取ると断罪
    【中東の問題】
    難しいので感想も書けない(´・ω・`)

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    2021年09月26日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

    ネタバレ 購入済み

    グッダグダなのは日本だけ…?

    2021年9月読了。

    「自分は世界史を採らなかったから…」なんて云う馬鹿な言い訳はさておき、新聞等で国際情勢を読む際にいつもアラブ~中東領域が、地理的にも世界情勢的にも中々頭に入らない自分を戒める意味も込めて本書を購入、読了したのだが、これは大変に貴重な学習に成った(地理オンチは相変わらずなのでw、今後も二読三読すると思うが)。

    全体の感想としては、アメリカの部分だけ非常に粗雑な印象だったものの(民主党の選挙不正問題はそんなに簡単に全否定出来る程、底の浅い話では無い!)、
    ヨーロッパから中東に至る長い歴史や細かい情勢の変化を、ここまで気持ち良く整理、俯瞰して読める本は中々少ないと思える好著。

    それにしてもまぁこんなに浅ましくも残酷な争いが、歴史や宗教問題と某かの利権が絡まってしまうと、世界中どこでも簡単に繰り広げられてしまっているとは、呆れるばかりだ。矢鱈「大義」を掲げる奴ら程、それがヒドいんだから…。
    「アナタの国の宗教は、本来何の為の宗教なの?!」と、本気で問い質したくなる国がザラザラと出てきた。

    その点で、著者が言うように「世界中の国の指導者はグッダグダ」では決して無いと思う。むしろ皆さん気持ちが良い位の醜い野心丸出しの欲得ずくの方々ばかりで、思わず笑ってしまうほど…。それも「国益」ではなく「利権」が真っ先なのが露骨に理解出来た。
    サミットで、北朝鮮や中国の問題がいつも矮小化されてしまうのもむべなるかなとも感じた。

    又、三流と呼ばれて久しい「グッダグダ」な日本の政治家が能天気な位のんびりしていると見えても、それだけ世界の紛争地域よりかは「まだまだ平和」な事を学べた気がした。
    ま、それはそれで決して宜しい事では無いんだけどねぇ…。

    最後に、「陰謀論なんて所詮まやかし」の論説部分についてのみ、そう簡単に決め付ける著者の方が甘いのでは?と思った事だけを付言しておく。

    #深い #タメになる #怖い

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    2021年09月08日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

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    著者には国際政治の実務や学位がある訳ではなく、民間メディアで語っている内容なので、これで何かを把握した気になるのは少し危うい。
    あと誤字や表記揺れが少し。あくまで読み物としては面白かった。

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    2021年08月27日
  • 世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -

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    言葉として中東やアラブは知っているけど逆に言うとそれ以外の事はほとんど知らなかったのですが、とても読みやすく楽しくて分かりやすかったです。
    どこもかしこも同じような問題を抱えており、それが絶妙に関わり合っているなんて、大変勉強になりました。

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    2021年05月13日
  • 日本人に忘れられた ガダルカナル島の近現代史

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    ネタバレ

     「みんな大好き陰謀論」に引き続いて内藤陽介先生の本を拝読。
     ガダルカナルといえば、第二次世界大戦で戦った場所という知識しか持っていなかった(あと芸人の名前)ので、一度読んだだけでは頭に入ってこない内容のものもあった。ただ、漁業などを通じて日本が深い関わりを持ってきた場所であることは理解した。
     昨年のソロモン諸島と台湾の国交断絶のニュースは鮮明に覚えているが、ソロモン諸島国のソガヴァレ政権の実情などが書かれていて、何となく背景がわかった気がする。反中共姿勢のマライタの動向など今後も注目したい。
     

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    2020年12月08日
  • 切手百撰 昭和戦後

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    切手は有名な出来事だけでなく、その道の人しか知らないような、しかし社会的に意義のある出来事の記念切手もある。
    とても興味深い。

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    2016年12月30日
  • 切手と戦争―もうひとつの昭和戦史―

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    [ 内容 ]
    プロパガンダ切手で占領地を埋め尽くせ!
    スローガン入り消印で敵の戦意を奪い取れ!
    戦うための武器は、なにも銃器や爆弾だけとは限らない。
    日中、満州実効支配を巡る攻防。
    日米、対立する「戦争の大義」の応酬。
    そして誇示される戦果の数々-。
    満州事変から日本の敗戦まで、様々な歴史の舞台裏で、まさに情報戦のごとく国家の威信をかけ飛び交った切手たち。
    そこから浮かび上がってくる、もうひとつの昭和戦史。

    [ 目次 ]
    第1章 満州事変から日中戦争へ
    第2章 日中全面戦争
    第3章 日中戦争から日米戦争へ
    第4章 開戦、太平洋戦争
    第5章 連合国の反攻
    第6章 帝国の落日

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月22日