ないとうふみこのレビュー一覧

  • ネイサン・チェン自伝 ワンジャンプ

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    アメリカのフィギュアスケート事情もわかって興味深い。よく言われるアメリカンドリームは、貧しくてお金が無くても、才能があれば手を差し伸べてくれる人や制度が多いのも理由のひとつだろう。

    ネイサンの母親は、いい意味でスーパー教育ママで、とことん本人のためになるよう努力している。もちろん本人の能力も地頭も良いけれど、努力する方法や目標達成方法は母親が教えこんだ部分が大きいと感じた。

    全ての人に支えられ、ひとつでもパズルのピースが欠けていたら、いまのネイサンはいなかったかもしれないと思うと感慨深い。

    フィギュアスケートを通して、アスリートとして人間として成長していく過程は、どんな分野においても通じるところがある。

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    2024年05月29日
  • 最後の竜殺し

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    現代と魔法と最新技術と中世と、が入り混じった世界観の中、主人公が悩みつつも直情的に突き進み、そしてドタバタ劇が期待通りに起こって期待通りに解決されていく(犠牲は払うけど)様がとても良かった。それぞれのキャラ立ちもすごい…魔法使いや王だけでなく、一般の群衆のリアルさは、取り巻く出来事がいちいち現実とつながっているように感じるからかもしれない。

    続編もあるらしいので読みたい。

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    2023年12月28日
  • ネイサン・チェン自伝 ワンジャンプ

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    ネタバレ

    北京五輪男子シングル金メダリスト・ネイサンチェンによる自伝。

    普段のインタビューも紳士かつ真摯そして頭脳明晰(ゆえにやや速い英語)なネイサンが綴る自伝はその性格から来る落ち着きとアスリートとしての情熱を存分に感じられました。

    小さいころから五輪を目指し一家が(特にお母さん!すごい!)ネイサンのために協力し合って金メダルに辿りいたときにはこちらも「やったね!」となり、北京五輪当時を思い出しました!

    読んでいて馴染みのある方々のお名前も出てきたりしてそれも興味深かったです。

    これからのネイサンもネイサン自身が信じる道を邁進していくことを願っています。

    ※KADOKAWAさんのキャンペーンに当選していただいた本です。ありがとうございました。

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    五輪を目指す人というのはネイサンに限らず小さい頃から五輪そしてメダルのために頑張るという決意をする人が多いですよね。それが「五輪=テレビで観るもの」の凡人の私からすると本当に未知の世界でした。

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    2023年05月17日
  • ネイサン・チェン自伝 ワンジャンプ

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    芸術の側面のあるスポーツを行うフィギュアスケーターとしては珍しくかなり理知的で論理的な方なので、文章もわかりやすかったです。どの試合でどういう状況でどんなミスをして、、ということをきちんと覚えているのがすごいです。
    彼のように賢く理知的な人でも、北京五輪の直前はコロナ禍や五輪への不安で眠れなかったと吐露しているところが印象的でした。ただ彼のすごいところは、こうした不安が起こることを受け止め、時に専門家のアドバイスをもらいながら、そのアドバイスを自力で取捨選択し、自分にとっての最適な不安への対処法を見つけて実践しているところです。
    体操をやれば選手コースに誘われ、スピードスケートのコーチにもスカウトされかかる、学業をやらせればさらりとイェール大学に合格する(当人にとっては自然なことだったのか、イェール大学合格に向けた努力については一切触れていないことも印象的です。SATの数学満点取れるくらいの勉強はしていたはずなのに。)等、何をさせてもハイスペックな彼ですが、両親や兄弟、スケートの先人たちへの尊敬と感謝を忘れない姿勢がさすがでした。
    そんな彼でも、初めての五輪である平昌では自分をコントロールできなかったり、日々の練習でコーチや母にわがままをぶつけたりと、失敗もあるのですが、そうした失敗についてもきちんと書く姿勢に誠実さを感じました。

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    2023年04月01日
  • 完訳 オズの小さな物語

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    ネタバレ

    シリーズの最後の本は6話の短編集です。
    どれも初めて読む話で面白かったです。
    私が子供時代に読んでいたハヤカワ文庫のシリーズを読み直したく思っていました。
    子供が産まれた頃に出版された、こちらのオズシリーズ。
    今ではハヤカワ文庫版は手に入れるのが難しいので、この本と出会えてとても嬉しかったです。

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    2022年12月12日
  • 完訳 オズのブリキのきこり

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    ネタバレ

    オズシリーズも、残りが少なくなってきました…。
    少し寂しい気持ちになりますが、物語は相変わらず面白いです!

    今回の主人公はブリキのきこり。
    昔の恋人のことを思い出し、会いに行こうと決意します。
    相棒はかかしと、さすらいの少年ウート。
    久しぶりにポリクリームも登場します。

    あとがきにもありますが、今回は「きこりの自分探しの旅」でした。

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    2022年08月19日
  • ペットのきんぎょがおならをしたら……?

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    きんぎょ飼ってるし、タイトルから面白い

    子犬が欲しかったのに、ママがきんぎょを買ってきた。

    きんぎょにフワフワと名前をつけ、芸を教えるが、そのアイデアが面白い。

    けいぼうもケラケラ笑っていた。

    幼児には少し長いが
    次はどんな芸になるのかワクワクしながらページをめくってたらあっという間。面白かった

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    2020年06月30日
  • 最後の竜殺し

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    時は現代、舞台は今とは少し違うイギリス!?

    魔法やら竜やら不思議な生き物がいるけれど車は走る、裁判で訴えられる、テレビもある、現代社会を取り込んだファンタジーワールド!!!

    そんな中、魔法使い達はピザ屋の出前や下水道の詰まり取り、移植用臓器の運搬とリフォーム工事など、資本主義に上手く?折り合いを付けながら生きている・・・


    主人公は魔法使い達を束ねる会社の社長代理で、もうすぐ16歳の少女?
    彼女は魔法使いではないが魔法使い達のマネージャーをしている。

    そんな彼女がある日、ドラゴンスレイヤーの速習コースで最後のドラゴンスレイヤーになってしまう?
    しかし彼女が戦うべきは狡猾なドラゴン!?ではなく欲深き資本主義!


    現代の資本主義の汚い部分が良く描かれています。


    何れにしてもヴォルデモードと資本主義が手を組んだら・・・


    是非読んで想像を膨らませてください。

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    2020年06月15日
  • 完訳 オズのかかし

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    ネタバレ

    シリーズ9巻。オズシリーズ大好き。

    カリフォルニアに住んでいた少女トロットが、トロットが幼い頃からの知り合いであるビル船長と一緒にボートにのって洞くつ探検にでようと海にでたら、うずしおに巻き込まれ海の穴へと落ちたら、ふしぎな生き物オークと出会い。
    道に迷ってばっかりの少年ボタン・ブライトとも出会い、ジンクスランドでの大冒険。ザンコック王に危険な目にあわされ、それを助けようとかかしも登場するが・・・

    ザンコック王って、原書ではどんな名前なんでしょうね。

    今回のトロットもですが、ドロシー、ベッツィ、オズマと、オズシリーズに出てくる女の子は元気で前向きですよね。いじけないといいますか。強いなー。まわりに助けられるというより、自分で切り開いていくよね。いいよね。

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    2013年02月09日
  • 完訳 オズのエメラルドの都

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    オズの魔法使いシリーズ6

    ドロシーのカンザスのお家が実は極貧乏ってなんだか現実的〜、と思いながら物語は始まる。

    大好きなヘンリーおじさんとエムおばさんと犬のトトと、オズの国に移住が決定。しかーし、生きる為に仕事をしている時は休みたいと思うのに、いざ仕事がなくなるとまたそれは悩みの種になるなんて、人は本当に自分勝手だし、贅沢だなーと思う。

    恐ろしいノーム王が逆襲を企てる章と平和なオズの国での旅行の章とが、交互に進んでドキドキワクワク。一気に読める。悪い国も良い国もそうじゃない国も沢山出てきて盛りだくさん。

    単純でむじゃきな心を持てる“禁断の泉“の水。私もぜひ飲んでみたいなぁ。そしてオズマ姫が許してくれるなら、世の中全ての人に配り回りたい。

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    2026年08月09日
  • 最後の竜殺し

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    魔法が衰退し、資本主義が支配する世界で、15歳の主人公が「最後の竜殺し」に選ばれるというストーリーです。
    魔法を仕事として提供する企業「カズム・マネジメント」を経営しながら、使命に向き合う彼女の成長は、未熟ながらも奮闘する姿に引き込まれました。
    魔法が商業化されるという設定や、技術革新と旧産業の衰退を重ねて考えることで、社会風刺的な面白さも感じられ、最後まで楽しく読めました。
    主人公の若さゆえの視点は好みが分かれるかもしれませんが、ユーモアとシリアスのバランスが絶妙で、読後の満足感はありました。
    ファンタジー好きや、現実世界の変化をテーマにした物語が好きな方には特にオススメの一冊です。

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    2026年07月03日
  • クォークビーストの歌

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    前作、最後の竜殺しからの続きとなる本作!

    魔法の力が衰えてはいるが残っている世界で、魔法使い達はピザの配達をしたり、家のリフォームをしたり、魔法の力で樹を植えたりと何とか何とか生計を立てていた・・・

    前作で死んでしまった主人公の相棒のクォークビースト!
    最近、街中で別なクオークビーストが見掛けられる?
    そして、前作以来のビックマジックによって調子の上がっている魔導士達は、橋をかける土木工事を請負、その準備中に大きなトラブルに見舞わられる!!!


    そんな中、魔法の力の独占を狙う魔法使いと、主人公ジェニファーを嫌う国王が悪巧みを練っていた・・・

    そして、伝説の魔術師マイティ・シャンダーの影が蠢く!!!


    ハリーポッター程、魔法の力に絶対的な強さは無いが、人々に魔法は認知されている。
    魔法は使えてもお金を稼ぐ事が大変な事、魔法が法律により雁字搦めにされている世界で、魔法使いのマネジメント会社の社長代理の少女ジェニファーストレンジの物語!!!


    前作を読み終わってから数年、ずっと続編が出るのを楽しみにしておりました!

    いつになるか分かりませんが次巻が出るのが楽しみで仕方ありません♪♪♪

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    2023年04月16日
  • きみは どこから やってきた? 宇宙誕生からはじまる いのちのものがたり

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    絵が、色がきれい。地球のやさしい創世記。
    どこかで見たことあるな〜と思っていたら、東京上野の国立科学博物館の展示「地球史ナビゲーター」で上映されているんだって。

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    2023年03月16日
  • 完訳 オズのエメラルドの都

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    ドロシーたちがオズに移住して、オズの物語は完結。

    おっさんギャグのような小ネタも盛りだくさんで楽しい。

    忘却の泉の水をプーチンとかに飲ませたい。

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    2022年11月15日
  • きみは どこから やってきた? 宇宙誕生からはじまる いのちのものがたり

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    わが子が保育園で読んだようで、やや興奮気味にとても面白かったと教えてくれた(笑)気になります。読んだらまた感想書きます。

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    2022年08月03日
  • 完訳 オズのかかし

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    ネタバレ

    今回の主人公は少女トロットとビル船長。
    そして旅の相棒は、不思議な鳥(?)オーク。
    久しぶりに登場のボタン・ブライトや、おなじみのかかしも登場します。
    グロリア姫と庭師ポンの恋の行方も気になるところ。

    次の話も楽しみです。

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    2022年05月22日
  • きみは どこから やってきた? 宇宙誕生からはじまる いのちのものがたり

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    宇宙から太陽、地球ができて、生物が誕生し、文明が生まれた…それを絵本で優しく伝えてくれる。地球が出来たのは奇跡なんだ、大切にしていかなきゃいけないって、世界中が思わなきゃダメなんだ。

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    2021年01月18日
  • ペットのきんぎょがおならをしたら……?

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    ネタバレ

    子犬が欲しい!!エルビー。
    ママに「飼いたい!!」とお願いすると…
    お家にやってきたのはキンギョ!?
    がっかりしたエルビーだけど、いつか子犬みたいになるかもと信じて、せっせと芸をしこむ。
    すると!おならで曲を奏でることが
    愉快なおはなし。
    小低~

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    2016年07月02日
  • 新訳 若草物語

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    お姉さんのメグ、読書が好きなおてんば娘ジョー、内気だけど心優しいベス、おしゃまな絵描きさんの末っ子エイミー。お父さんは従軍牧師として戦地へ行ってしまって、マーチ家には四姉妹とお母さんだけ。だけどある日、隣のお屋敷に住んでいる寂しそうな男の子・ローリーと友達になって――クリスマスから始まる、マーチ家とローリーの笑いあり涙あり試練ありの一年間。四姉妹はどのように成長し、どのように変化を遂げるのか。世界中で読まれている家庭小説の代表作。

    前に読んだのは子供向けのダイジェスト版だったので、こんなにいろんな話があるのかとちょっと面食らった。クリスマスから次のクリスマスまでの一年間の話なんだね。新聞小説みたいな感じかな、長さ的に。
    メインで出てくる男性陣はローリー、ローレンスさん、ブルックさんくらい、というかほとんどローリーだけで女性たちが主役の女性作家の女性のための小説、家庭小説という感じ。ローリー主人公のギャルゲーみたいな。まず感じたのは、新聞小説みたいな感じと書いたけど朝の連続テレビ小説こと朝ドラにしたらおもしろそうだなーというか……話数も23話だし少し話膨らませたら朝ドラになりそうな感じが。未見だけどてるてる家族なんかこれに近いんではなかろうか。
    仕事をせずにダラダラし過ぎてもいけない、仕事があるのは疲れるけど本当はいいことなんだっていうのは現代でもまさに余裕で通用する話だと感じた。一方でジェンダー問題からすると若草物語はうるさく言われそうな話ではないだろうかなんて思う。女性が家庭で働く、飾られる美しいだけの女性よりそういう女性が美しい、みたいなね。今だったら風当たり強そうだなって思っちゃってちょっと意識が散漫しちゃった…… 若草物語、南北戦争のころの話だから仕方ないと思うんだけど。
    でもマーチ家の四姉妹は旧式な女性像というわけじゃなくて、みんなそれぞれいきいきしてる。みんなそれぞれ悩んだり喧嘩したり泣いたり、そして姉妹みんながお互いのことを大好きで、いい家庭、いい姉妹。ジョーなんか特に活発な女性ですよね。まあジョーも最後にはしとやかな女性になったねってお父さんにほめられるんだけど。ジョーが体育会系でやんちゃなのに小説を書くのも読むのも好きってのがギャップあっていいですよね。エイミーに原稿を燃やされた時の悔しさや絶望……激しくわかる(´; ;`) エイミーそれはやっちゃいけんですわ
    最後らへんベスが病気で……ってのはちゃんとダイジェスト版にもあったけどメグとブルック先生のロマンスはなかったと記憶してるのでちょっとどきどきしてたり。この時の、お姉ちゃんをとられたくないってジョーの気持ちがいじらしかったよー あたしたち皆男だったらよかったのにって。ううかわいい。続きではローリーがエイミーを嫁にするんだよねえ……ジョーとのフラグをなぜ断ってしまったのかちょっと気になる。あ、しばらく読書とまります。最近読んでないのにとめていいのか。

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    2015年06月04日
  • 完訳 オズのエメラルドの都

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    ネタバレ

    最終らしい締めくくりで、なかなか面白かった。
    クドクド村は政治家批判?
    色々な小話があって盛りだくさんだった。

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    2015年01月04日