田中顕のレビュー一覧

  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    ビジネスの初心はこういうことかと思わされた。好きなことをとことん調べ、自分の力で作り上げることがいかに大変で尊いのか。自分の子供が何か熱中するものができたら見守って応援することも重要なんだと感じた。

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    2026年07月12日
  • 小学館版 学習まんが人物館 安藤百福

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    ぼくのすきなラーメンはしょうゆラーメン。
    普通のラーメンがすき
    カップラーメンてあんまり食べたことない。
    チキンラーメンはやだ。チキンだから

    2026/02/07 小2

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    2026年02月07日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    子供に勧められて。
    星5の評価は、本の評価というより田尻さんへの敬意。

    田尻さんについては断片的に知っていたが、子供の頃からポケモン開発までの話を通して知れる良本。
    本書にも描かれているポケモン交換の演出には、子供ながらに感動した記憶があります。

    子供向けのマンガなので、簡潔に端折られている部分があるだろうけど、裏には大変な苦労があっただろうなと想像すると、尊敬しかない。
    ギネス記録も保持しているなんてポケモンってほんとにすごい。

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    2025年10月26日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    まさにポケモンが出た時のことを覚えているので、「あのポケモンにそんな裏話が…!」と思えることがたくさんあり、興味深かった。
    小学校高学年から中学生くらいから読める伝記まんが


    ・田尻少年は、小学校のときの担任の先生の影響で、気になったことはとことん調べる性格に

    ・もともとの探究心もあり、また当時虫も好きだったため虫博士に
    (「ポケモンを捕まえる」の発想は、
    この虫とりから来ている)


    ・どうしたら虫を捕まえられるか?を自分なりに調べ、仮説を立て、実践してみる
    (例:夜中に出てくる虫を日中捕まえるために、木の下に石を置き、昼に採取することに成功など)


    ・中学になる頃、虫取りしていた小川は埋め立てられることに

    ・代わりにゲームにはまる

    ・持ち前の探究心でどうしたらゲームを攻略できるか考える

    ・母はやりたいことを否定せず、見守るタイプ

    ・中学卒業後、高専へ
    ゲームの仕事をすることを考える


    ・新しいゲームの仕組みは新しい動詞が使われていることに気づき、これがコンテスト受賞(「跳ねる」というアイデア)や後のゲーム開発のヒントに


    ・受賞をきっかけに、学生ながらもセガの外部スタッフに


    ・ゲーム攻略法を同人誌でシェア→人気に
    →読者から仲間ができる
    (18歳の時出会った絵の担当の杉森など。のちにポケモンのデザイン担当)
    (後に20歳すぎに、ゲーム音楽やプログラミング担当の増田との出会いも)

    ・1985年のファミコン発売は画期的
    (家でもゲーセンのようなゲームができる!)


    ・おもしろいゲームを求めて、ファミコンを分解し、自分たちでも制作
    →何度も試行錯誤を繰り返し、
    クインティ(めくる)というゲームが大ヒット!
    (20万本売れ、5000万の印税→これを資金に新たなゲームを制作)


    ・1989年のゲームボーイの登場で、
    「通信ケーブルで友達と自分のゲームボーイをつなぐ」
    という新機能がつくように

    →ケーブルを使って「交換」という機能をつけることを思いつく

    →子どもの時の虫取りの経験から、虫を求めて旅をする、虫を採る、育てる、コレクションする、交換できるゲームを思いつく(後のポケモン)


    ・杉森に絵コンテを頼む
    従来の戦闘デザインは
    a)敵・味方両方とも真横からのアングル
    b)敵だけ正面に現れた

    だったが、
    ポケモンは
    両者が向かい合うデザインになっている
    (自分は背中、相手は正面が見える)

    →より自分がポケモンを戦わせている感じが出る

    ・途中プログラマーが辞めるなどトラブルやワークステーションのクラッシュなどもあったが、増田が復旧してくれたり、杉森が正式な社員になったり
    さらに任天堂からバックアップのメモリーを増やす提案も
    (240匹までセーブでき、151種類全部のポケモンが集められるように)


    ・杉森がデザインするポケモンは人間の味方だが、怪物というイメージがあり、親しみが不足していた
    →田尻は、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメを加える。
    デザインの幅が広がるように



    ・世界中の人がポケモンで遊んでもらえるように、ポケモンに個々で名前をつけられるように

    (飼い犬に名づけする感覚。
    交換しても名前はそのまま)


    ・通信対戦モードも掲載


    ・最終の段階で、ゲームで伝えたいことを考え直す
    →ポケモンと共存する人間、
    プレーヤー自身も成長するシナリオに


    ・1996年2月の発売 赤と緑
    最初から「選べる」ところから
    ゲームが始まっていた


    ・歴史に残るゲームを作りたい

    ・2017年現在で関連ソフトは世界で3億本以上
    ギネス認定


    ・任天堂 宮本プロデューサー
    ゲームクリエイターになりたい子がいたら、
    「小さい頃は、天気がいい日は外で遊び、実際に体を動かすことを勧める。飛んだり跳ねたり。恋をするのも大切。
    ゲームの勉強はあとでよい」



    田尻さんのことは「クインティ」で知った。
    ゲームを遊ぶ立場とゲームを大勢の人に楽しんでもらう両方の立場がわかっている人だという印象。

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    2025年09月14日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    子どもには少し難しいけど、親はポケモン誕生までの秘密や甚大な苦労を知ることができて、とても勉強になった。

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    2025年08月09日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    他の方の本棚で見つけ「こんな面白そうな本があったなんて!」と思い、やっと本屋で見つけました。
    ポケモン世代というか、ポケモンと育ったと言っても過言ではない今でもプレイし続けています。
    幼かった頃の探検(私の場合は自然が少ない地域だったので知らない道を進み続けるだけ)を思い出して懐かしく思いました。あの時のワクワク、また感じたいなー!

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    2025年07月26日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

    購入済み

    ポケモン作った人

    ポケモン誕生秘話な事が学べる

    #タメになる #深い

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    2023年04月18日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    ポケモン初代が発売された時、私は小3。まさにターゲットど真中。友達や兄弟で遊んだ記憶が蘇る。

    こんな風にポケモンは構想されて出来上がったのか。白黒ドットだから想像力が働いて面白いのか。

    印象深い本でした。

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    2023年03月09日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    ポケモンをつくった人とさとしが同じ名前でびっくりした。じぶんとおなじなまえの人もでてきた。
    ポケモンがだいすきなのでつくってくれてよかった!

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    2021年08月15日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    この本は、ポケモンをつくった田尻智さんの話です。田尻さんが子供の頃から、ポケモンを作るまでのことがわかります。あの、アニメまで出ているポケモンがどうやってできたのかわかりますよ。ぜひ読んでみてください。

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    2019年12月26日
  • 戊辰戦争

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    戊辰戦争の全体像を直前の大政奉還含めて6つに章分けしているのがものすごくわかりやすい構成でした。
    章立てはこんな感じ。

    1.大政奉還~慶喜の逆襲(徳川慶喜)
    2.鳥羽・伏見の戦い(西郷隆盛・岩倉具視)
    3.江戸無血開城(勝海舟)
    4.北越戦争(河井継之助)
    5.会津戦争(松平容保)
    6.函館戦争(榎本武揚)

    この学習漫画は、各章ごとにキーパーソンとなる人を主人公にしているので()内に誰が主人公だったのかも書いてみました。
    ありがたいのは、戊辰戦争が話題になる際、地味で飛ばされやすい(?)北越戦争についてもがっつり言及してくれていること。私の中でもいまいち印象が薄かったのでこれは助かりました。

    私は歴史上の人物で特に好きなのは勝海舟と榎本武揚なのですが、この二人の活躍もしっかり描いてくれていたのも嬉しい(はずすわけにはいかないので当然ですが)。この二人は新政府軍だから・・・幕府軍だから・・・というレベルじゃなく、日本にとって何をしなければならないのかを考えて行動される方というのが魅力です☆彡だから好きなのよ。

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    2019年11月04日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    もともとポケモンが好きで興味があって手に取った本だったが、物を作るうえで大切なことをこの本から学んだ。

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    2019年01月02日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    夜中の墓場にカブトムシがいると聞いて早朝4時に出かけるも怖すぎて帰って来る、そして、なんとか昼間に採取できないかと考える。こんなすごいこと小学生の時に考えるなんて!そして、会社を立ち上げてから、ワークステーションを貸すリース会社に失礼な態度を取られたことをきっかけに、「大人のフリ」をする作戦なんて、どうして思いつくのだろう。
    ゲームのことは全くわかならないしまだあまり興味も持てないけど、ゲームは動詞、って気づいた事、ちょっとこれは嫉妬…!料理は動詞、営業は動詞、片付けは動詞…私の人生でだって、気づこうと思えば気づけたはずなのに。今後は子育ては動詞、英会話は動詞、親戚づきあいは動詞…考えてみよう。
    また、デザインの杉森建との出会いも印象的。二人を引き合わせてくれてありがとう神様仏様宇宙の見えない力の数々!かわいいピカチュウやイーブイ達のおかげで、息子はカタカナ勝手に読めるようになったよ…!
    色んな著名な方の生い立ちを見てるといつも思うけど、やりたいことを(やるべきことではない)頑張ってたら運命的な人に出会える宇宙のシステムが絶対あるんだ…。

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    2018年07月02日
  • シドウ ~最後の晩餐料理人~

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    この世に、料理を題材とした漫画は数々、多くあれども、ここまで人間の本質、しかも、根幹にある闇に迫りすぎてしまっている料理漫画はそうそう無いだろう
    ともかく、人が死なない回が一つとしてない
    元来、料理とは他の生物から奪った命の上に成り立つもの
    生きる為に食うのが、それである
    高価かつ稀少な食材をゲットする為に命を懸ける、失われゆく伝統の技術を会得する為に人生を投げ打つ
    しかし、この漫画の中では「死んでも食いたい」なんて、在り来たりの表現が洒落にならない
    食ったら、待っているのは死しかないのだから。それが、シドウを前にした時の、唯一にして絶対的なルールなのだから
    それでも、「食いたい」と願ってしまう、食ってしまうのは人間が持つ、生への執着すら超えた自己満足欲か・・・・・・
    ・・・・・・とは言え、人間、誰にでもあるはずだ、死ぬ間際に美味い物を食いたい、そんな欲が
    美食の前では、人間、被っている『顔』など、容易に剥がされる
    また、作中に登場する料理が色物などではなく、実際に「美味いんだろうな」と読み手にも伝わってくるモノであるのも、ポイントが高い
    エグい本編とは一転して、コミカルなオマケ漫画も推し要因
    これは怖いもの見たさって意味で、次巻が楽しみである
    さて、私に相応しい最後の晩餐は何だろうか、と考えながら、今一度、読み返そうか

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    2013年04月03日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    まだ生きておられる方の小学生向け伝記は珍しい。
    勤務先の子どもからのリクエストで購入。

    •おもしろかった!で終わらせず、「なぜおもしろいのか?」を徹底的に考える。
    その視点を私も持ちたいと思った。

    •恩師の小学校の谷田川先生、いい先生だったんだろうなぁ。

    •キャラクターデザイン担当になった杉森さん、音楽担当からシステムエンジニアとしても活躍された増田さんなどキーパーソンとなる人々との出会いもステキなエピソードでした。

    •新しいゲームには新しい『動詞』が必要だ。


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    2026年04月24日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    ポケモンを作った田尻智さんの伝記漫画。主に赤・緑の最初の発売までが語られる。昆虫採集に夢中になった小学生の頃から工夫を凝らしていたこと、よく調べて買い方を工夫したこと、成長して自然がなくなったころから今度は登場したゲームに夢中になり、それもただ楽しむだけではなく、どうやったら高得点がとれるのか、何を楽しいと感じるのかなどを突き詰める姿などが印象に残りました。ポケモンという魅力に加え、マンガで読みやすいことから、気軽に手に取ってもらえる本だと思います。
    総ルビ、中学年以上向け。

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    2025年09月03日
  • 小学館版 学習まんが人物館 安藤百福

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    こうした過去の創業者の歴史に関する本を読むと、バイタリティに圧倒される。
    40歳代後半、家族がいながら財産を失ったところから、自宅で一心不乱に研究をしてチキンラーメンを生み出して大ヒット。
    諦めずに考え続けること、いつまでも好奇心を持ち続けることで掴んだのだと思うと、偶然ではないのかもしれないとも思う。
    私も常に、世の中のために何ができるのかを考え続けたい。

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    2025年08月16日
  • 小学館版 学習まんが人物館 ポケモンをつくった男 田尻智

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    ポケモンゲームにハマり始め、ふと手に取った1冊。

    考える力、分析力、相手の目線にたってみる、どれも自分にも活かせそうな視点でした。

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    2025年05月06日
  • 小学館版 学習まんが人物館 安藤百福

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    これは…めちゃくちゃ感謝ですね…。
    インスタントラーメンという、すぐに食べれるラーメンを作る、そんな奇想天外な発想に当時の方は驚いたと思います。

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    2025年05月11日
  • 戊辰戦争

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    学校の勉強では江戸末期からは駆け足で過ぎ去られたため、この辺りの時代知識はあまりない。上の方の権力掌握のため、同じ国に住む者同士が戦う悲しさを感じた。

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    2023年04月07日