双葉社のレビュー一覧
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あの興奮がまた蘇る。
ハラハラした初日、驚いて放心した2日目。
でも、絶対大丈夫って思いながらその夜藤井くんの特集を観て、持ち直した中日。
そこからがすごかった。
チュニジアはもともと相性がいいイメージがあったけど走られたらすごい。第3セットに入った時どきどきしたけど、払拭!
トルコ、セルビアはどんどん最高を超えていって、スロベニア戦は号泣。
観たい選手がみんな観れたアメリカ戦。
まだいける。まだ強くなる。
メンバーも、誰も安心できない激戦ばかり。
頼もしい。観ていてたのしい。
これをたくさんの人に届けるために、ファンは何ができるだろう? -
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「真珠の耳飾りの少女」に会いに行ってから早1ヶ月。ゆっくりと関連本を読んでいます。
こちらの本は、様々なジャンルの有識者がフェルメールについてあれこれ話し合うというコンセプトで出来た、まさに「フェルメール会議」の本。
普通の解説本も面白いけど、こういう個人的見解を知るのも井戸端会議みたいで違った面白さがある。私も加わってみたいなと思ったり…
私が美術館に行った日(その時間?)は、なぜだか空いていました。覚悟して行ったのに、すぐに入場できて拍子抜けするくらい。
たった12作(フェルメールは2作)の展示だったけど、フェルメール以外の作品も思いの外良かった!解説、映像もじっくり読むことができ、いざフェルメールルールへ。
少女はキラキラと輝いていました。全体的には暗い色調の絵が、あんなにも光り輝くなんて!
そして、絵を見た時に感じたのがどこか懐かしい感覚でした。
モデルは実在しないと言われているこの絵。
今まで思ったことはなかったのだけど、なんだか似ている気がするのです、自分に。
実際は全く似てないんです。それなのに、どうしてそう感じるのか?不思議で不思議で…
関連本を読んで、謎を解き明かしたいと思います。
そして、今回フェルメールのことを知るうちに、是非とも見たくなったのが「デルフト眺望」。いつの日か見に行きたい! -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第19弾は宇宙世紀のガンダム全集②。宇宙世紀後半、0093〜0153。νガンダムからV2アサルトバスター。
表紙に勢揃いしているのは、映像化作品の主役期たち。Ξの異形さが際立ちますね。ZZまでの高出力のための巨大化時代が終わっても、さらなる新技術のミノフスキー・クラフトのために続きます。そうなんだよね。これまでのガンダムは自力飛行はできなかったんだよね。Zのような可変期か、ドダイ系ありきでした。
異形ろいう意味では小型化が進んだV2アサルトバスターもなかなか。V作品中では、ほかのMSも同サイズなので気になりませんが、他作品と並べると際立つ気がします。ちっこい体に精一杯武装してる、という趣ですが、戦闘力は最強という。
フルサイコフレームという、意味不明な存在を置いておけば、V2アサルトバスターは宇宙世紀最強ですからね。光の翼はだめ。
2024年現在の宇宙世紀後半は、映像化よりもコミカライズの方が多士済々。ムーンガンダム、シルエット・フォーミュラ関連に、なんと言ってもクロスボーン関連ですね。コラムで触れてましたが、正直手に負えないんでしょうね、多すぎて。外伝的な作品が多いので、全てを把握できてる人っていないのではないでしょうか。アナザーまで入れたら、もう無理よ。
紹介されている中では、F91のヴェスバーに一番心奪われた記憶があります。必殺技感がすごくてかっこよかったです。初見は小学生だったかなぁ。劇場出なくて、雑誌の新しいガンダムはこれ!、みたいな特集で情報を得た覚えがあります。
あと、フェネクスが見せたサイコフレームによって行き着いた先のニュータイプが虚しくて嫌。あれが、人類の革新というものの答えの一つであるのであれば悲しいよ。 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第18弾は宇宙世紀のガンダム全集。宇宙世紀前半かな、0079〜0089。ガンダムからZZです。後半のガンダムはF90シリーズが多いので大変そうだ。
収録された宇宙世紀前半のガンダムでいうならば、好きなのはやはりGPシリーズ。かっこいよね。01から04まで全部好きです。ステイメンかなあ、いやサイサリスもいいし、ガーベラも捨てがたい。もちろんゼフィランサスもFbも。デンドロはガンダムというには異形すぎるけど、圧倒的強者でよい。
Zも好きだし、ZZも好き。異質なフェイスなんだよねZって。シュッとしたライン。他のガンダムはスリットありで丸顔っぽいけど、Zだけシュッとしてる。
ZZはなんといっても、額のハイメガに尽きる。あれのせいで、超火力の一撃というものへの憧れが尽きない。一撃必殺の切り札という武装は、ロボットアニメの醍醐味だと思います。ZZは一番ロボットアニメしてると思います。前半は。アニメじゃない、といってるけど、一番アニメ。
おそらく第19弾の宇宙世紀後半のガンダムに期待です。SやMOONは収録されるのでしょうか。クロスボーンも。映像化されてないと無理なのかな。宇宙世紀だけでもスピンオフ作品が多すぎるので、全てを網羅することはできないだろうけど、νとUC、ハサウェイ、F91、Vは確定でしょう。いや、F91はガンダムじゃないとかいう議論は置いときます。 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第23弾は高機動型&フルアーマーMS。宇宙世紀もオルタナティブも総浚いです。
高機動型とフルアーマー。どちらが好みかと言われると、高起動かなぁ。フルアーマーは最終決戦!という気持ちの高まりはあるけども、ゴテゴテさが余分だなぁ、と思ってしまう。FAユニコーンとかFAのZZとか。昔はフルアーマーの方が好きだったと思うけどね。ガンプラじゃなかったけど、ZOIDSに全武器装備させてた記憶があります。他の機体の武装をてんこ盛りに。
いつの間にか好みが変わっていたのだよなぁ。なんだろう、RPGでレベル上げを避けるようになってからかな。フルアーマーはレベル99でラスボス挑戦、高機動型は推奨レベル以下でもやりくりで挑戦、みたいなイメージがあるのは、そのせいかなと思います。まあ、フルアーマーがレベル99というわけではないし、圧倒無双できるわけでは無いけどね。
高機動型MSのイメージは、ジョニー・ライデンを筆頭としたキマイラ隊。漫画を読んだ影響もありますが、エース集団に配備されたカスタム機という印象は強いです。エースだからピーキーな機体を扱える、という感覚。映像化しないかしら「ジョニー・ライデンの帰還」。
フルアーマーというと、パーフェクトガンダムかな。「プラモ狂四郎」のオリジナルのやつです。ロマン機体だったよね。ウーンドウォートとかもロマン機体な気がする。でも、ゴテゴテすぎて原型はどこに?とも思うんだよね。A.O.Z.も中途半端にしか読んでいないなぁ。 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第14弾は連合のガンダムとオーブの機体特集。C.E.のザフト以外のMSです。
アストレイシリーズまで紹介しているので、収録数が多い。C.E.の外伝の全てを賄っているのでは?と思うぐらいの展開数のアストレイシリーズ。当然のように全てを把握はできてません。そもそも、持っていないシリーズあるしなぁ。いずれ、読んでみたいと思ってはいるのだけど、なかなか入手できない。
と思っていたら、FREEDAMの映画化から新たなアストレイシリーズが始まったので、大変です。ジャンク屋なのにロウ•ギュールのパイロット適性は高すぎると思います。菊一文字をガーベラ•ストレートと変換したセンスは素晴らしいと思います。
表紙はパーフェクトストライク。エール、ランチャー、ソードのストライカーパック全て載せられるならそれでいいじゃん、と思ってしまったのは秘密です。全部載せのせいで稼働時間が短いという弱点があるとはいえ、強さ優先でしょ、という気持ちで。まあ、作中でAエンジェルは、ストライクしかMSがない状態でほぼほぼ戦闘していたので、リスキーどころじゃないか。
そう思うと、メビウス•ゼロとムウさんの存在ってとんでもなくデカかったなぁ。さすが、不可能を可能にする男。
そんな戯言を真理にしてしまったアカツキというMSがオーブ製MSでは一番危険だと思います。あの鏡面装甲ヤタノカガミは、どんなビームだって止めてしまえるのだから。というか、オーブの技術力が一番危険な存在だったりするんだろうな。永世中立を守るための技術力と軍事力という理屈は理解しても、そこから作り出されたものがやばい。
デストロイがMA形態になったときに、MSとしてだと後ろ向きに歩いているのが可愛くて好き。そんな風に扱っていいエピソードの機体ではないけども。ステラ搭乗時以外では、噛ませっぽくなってしまっているから、それでもいいか。
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