双葉社のレビュー一覧
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第20弾はオルタナティブGWXのガンダム全集。
宇宙世紀使用していないガンダム作品を称して「アナザー」と呼んでいましたが、2024年のGガン30周年イベントで、正式にアナザーでなく「オルタナティブ」という呼び方に統一されることとなりました。最初は、GWXの3作品を「オルタナティブ」と呼ぶと思っていたのですが、全ての宇宙世紀以外の作品を言うらしいです。
『SEED』も『00』も『AGE』も『鉄血』も『水星』もオルタナティブ。『ターンA』と『Gレコ』はどこに所属するんでしょうか。
Gガンの白眉は、香港でのサイサイシーとの戦い。もちろんラブラブ石破天驚拳 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第17弾は宇宙世紀のモビルアーマー全集。
宇宙世紀のMAといえば、エルメスかビグ・ザム。いや、やっぱりビグ・ザムだろ、というのは誰もが思うところでしょう。その考えが現れているように表紙イラストもビグ・ザムがセンターなんですが、白抜きのタイトルと背後のブラウ・ブロのせいで影が薄くなってしまっています。残念。じゃあ、エルメス背後においてくれれば良かったのに。
ガンダム+Bパーツが紹介されているのに、思わず笑みがこぼれる。
ザクレロ戦で出撃したアレです。MAは怪獣のような見た目が多いのですが、ゲテモノ具合で言うとこのガンダムが一番じゃあないかな、と思いま -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第16弾はザフトのモビルスーツ。
98ページから始まる「ZAFT量産MS論」の冒頭が面白い。量産とは何か?ということを述べています。わかりやすくていいです。
ザフトの量産機というと、SEEDのジンよりもDESTINYのザクウォーリアになってしまうな、どうしても。ザクというMSの強さですね、こればかりは。なにしろ、他のSF作品でも、量産機の説明するときに「ザクみたいなもの」という言葉の強さは半端ない。格ゲーのコマンド説明の「波動拳」と同じぐらいの知名度を誇ると思っています。一つのジャンルでコンテンツの枠を超えて共通認識になっている言葉なので、それを冠 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第15弾はザフトのガンダム。
SEEDやSEED DESTINYの世界のガンダムを紹介する1冊。ザフトが連合から奪取するのがSEEDで、連合がザフトから奪取するのがDESTINYです。ここがね、ちょっとごっちゃになってしまうのは、DESTINYをちゃんと見てないからです。1回だけじゃあ足りないらしいですよ。
ザフトのガンダムの中では、やはりストフリがダントツでかっこいい。いや、フリーダムで十分かっこいいのだけど、圧倒的無敵感がね、ストフリはいいんですよ。マルチロックオンからのフルバーストのかっこよさは半端ない。あれ、男の子は好きなやつです、絶対。
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