双葉社のレビュー一覧

  • モビルスーツ全集 14 連合軍のガンダム GATシリーズとオーブの機体BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第14弾は連合のガンダムとオーブの機体特集。C.E.のザフト以外のMSです。

    アストレイシリーズまで紹介しているので、収録数が多い。C.E.の外伝の全てを賄っているのでは?と思うぐらいの展開数のアストレイシリーズ。当然のように全てを把握はできてません。そもそも、持っていないシリーズあるしなぁ。いずれ、読んでみたいと思ってはいるのだけど、なかなか入手できない。
    と思っていたら、FREEDAMの映画化から新たなアストレイシリーズが始まったので、大変です。ジャンク屋なのにロウ•ギュールのパイロット適性は高すぎると思います。菊一文字をガーベラ•ストレートと変換したセンスは素晴らしいと思います。


    表紙はパーフェクトストライク。エール、ランチャー、ソードのストライカーパック全て載せられるならそれでいいじゃん、と思ってしまったのは秘密です。全部載せのせいで稼働時間が短いという弱点があるとはいえ、強さ優先でしょ、という気持ちで。まあ、作中でAエンジェルは、ストライクしかMSがない状態でほぼほぼ戦闘していたので、リスキーどころじゃないか。
    そう思うと、メビウス•ゼロとムウさんの存在ってとんでもなくデカかったなぁ。さすが、不可能を可能にする男。

    そんな戯言を真理にしてしまったアカツキというMSがオーブ製MSでは一番危険だと思います。あの鏡面装甲ヤタノカガミは、どんなビームだって止めてしまえるのだから。というか、オーブの技術力が一番危険な存在だったりするんだろうな。永世中立を守るための技術力と軍事力という理屈は理解しても、そこから作り出されたものがやばい。

    デストロイがMA形態になったときに、MSとしてだと後ろ向きに歩いているのが可愛くて好き。そんな風に扱っていいエピソードの機体ではないけども。ステラ搭乗時以外では、噛ませっぽくなってしまっているから、それでもいいか。

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    2026年08月24日
  • モビルスーツ全集 12 専用機モビルスーツBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第12弾は専用機特集。専用機といえばシャアということで、表紙は全てシャア専用機です。収録されているのは宇宙世紀。

    シャア専用のように、エースパイロットのためにチューンナップされたものもあれば、結果的に搭乗者が少ないので専用機とみなされるものもあるラインナップな気もする。νガンダムはアムロ専用でいいけど、Zガンダムはカミーユ専用?みたいな感覚です。でも78のガンダムはアムロ専用だよなぁ。ZZはジュドー専用?専用だけども違和感感じるのは何故だろうなぁ。ユニコーンはバナージ専用で間違いない。V2はウッソ専用。Mk-ⅡやVは違うよね。Ξはハサウェイ。F91はシーブック専用と言われると、そうでしかないけど何故か違和感あるのはどうして?

    もちろんZもZZもF91も作中で一番活躍したパイロットはカミーユでジュドーでシーブックで間違いないのだけど、専用と呼ぶには腹の底から言えないのは何故なんだろう。これは、自分の気持ちの問題でしかないのはわかっているのだけど、上手く言えないモヤモヤがあるんだよなぁ。『僕が一番、ガンダムを上手く使えるんだ』が専用パイロットの第一条件であるとは思うので、Z=カミーユ、ZZ=ジュドー、F91=シーブックだけどさ。なーんかしっくりこないんだよな。

    2017年発行なのでハサウェイは映像化されていません。
    そのせいか、Ξとペーネロペーの紹介ページのパイロット欄はNO IMAGEになってました。時代を感じますね。劇場版は2021年か。この頃は、待ち望まれているけど無理だろうなあ、の雰囲気だった気がする。
    ハサウェイも劇場版で映像化できたので、一大サーガとしてクロスボーンシリーズの映像化だよね次は。サンダーボルトの続きも待ち望んでいるけどね。

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    2026年08月11日
  • モビルスーツ全集 11 量産型モビルスーツBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第11弾は量産型モビルスーツ特集。宇宙世紀とAGEまでのオルタナティブの量産機を収録。

    オルタナティブ中心にしてくれれば良かったのになぁと思うけども、宇宙世紀と違ってMSVの展開の差なのかな?SEEDは展開があるけども、他の作品は横展開は広がってなさそうな気もする。Wぐらい?調べていないのであやふやですが。
    いや、ガンダムという作品群を全て網羅している個人はいないでしょうよ。映像作品はほとんど見ていると思うし、コミカライズも半分ぐらいは読んでいるのかなぁ、とは思っているけど、実際の総数を知らないのでなんともいえない。知ったら打ちのめされそうな気もするしなぁ。マーセナス家のやり口を知ってしまったリディさんみたいに、落ちていってしまいそうな気もする。

    まあ、ビルド関係はほぼノータッチなので、エアプ認定されるかもしれません。それはごめんなさい。

    ガンダムでやられ役として浸透してしまった量産機ですが、本来であれば試験機の不具合を調整して最適化させたものなので「弱い」というイメージは違うのだよな。これは本文中でも言及されているところです。
    トールギスからリーオーまでの流れが綺麗なのかな、と思います。その結果、MDという無人化に成功して兵器として最適化しすぎたのは怖いけども。人は死なないけども、人が死ぬということを知らずに、人を殺せるというのは、本当に数字でしか判断できなくなってゆくのだろうな、と怖くなりましたね。

    量産機かあ。
    無双シリーズのように薙ぎ倒されるのもいいけど、ZEONIC FRONTみたく一筋縄ではいかない、という怖さがあるのも好きです。操作しているMSの違いがあるし、ゲームとしての狙いの違いがあるからだけど、どっちの量産機も撃破して楽しみました。ZEONIC FRONTはいいゲームだったよなぁ。MSが圧倒的に強者であっても、万能ではないし、何よりアムロの怖さが一番体験できるゲームだと思う。
    偵察任務で、アムロに見つかった時の怖さたるや。シザーマンと双璧をなす怖さですよ。

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    2026年08月11日
  • モビルスーツ全集 6 MS-14ゲルググ&ジオン特殊機BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第6弾はゲルググ&ジオン特殊機特集。特殊機というのは、機体の形式番号のナンバリングで、ザク、グフ、ドム系以外のMSのことですね。ギャンとか、ペズン系列。それとネオ•ジオン系も。

    ゲルググといえば、シャアやジョニー・ライデンが思い浮かびますが、自分の思い入れが強いのは、ゲルググM。0083でシーマ艦隊が使用していたやつです。それもシーマ専用ではなくて、一般兵の方です。手持ちのスパイクシールドのアレです。
    無骨じゃないけど、シンプルな強さみたいなのが伝わってきて好きでした。あとは、やはり「ギレンの野望」でお世話になったのがあります。
    モビルスーツ全集では何度も書いていると思いますが「ギレンの野望」は面白かったので、そこでお世話になった機体は、記憶にこびりついているのですよ。難易度EASYのヌルゲーマーですが。

    ジオン特殊機はギャンやケンプファーにペズン計画のMSとigloo。その中にジオングがラインナップされているのが違和感。あれって、NT専用機では?まあNT専用機特集は、ナンバリング的には⑨なので⑥の今号よりも後発。読む順番が前後しているので、違和感があるだけですな。

    特殊機でいうと、オッゴの棺桶っぷりが目をひきますが、ケンプファーのかっこよさが非常に良いです。アレックスのガトリングにやられてしまったことで、紙だなんだと揶揄されることもあるようですが、武器抱えて高速で突っ込んでくるのはかっこいいし、怖いだろうよ。強そうだし。暗黒のカケラで強化された武者忍ケンプファーが好きだったのもある。

    ネオ•ジオン系列だとR•ジャジャが大好きです。ハンマ•ハンマもいいけど、R•ジャジャかなぁ。重騎士なんだよね。ギャンは軽騎士。勝手に二刀流のイメージなんだけど、そんなシーンは作中であったかしら。ガチャガチャのR•ジャジャが二刀だったからかもしれない。武者R邪々ね。戦国伝からガンダムに触れた人間なので、刷り込み的なガンダムの思い出は、SDが強い部分はあります。最近のSDの展開は全くわからないけども。

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    2026年08月11日
  • モビルスーツ全集 4 MS-07/09 グフ&ドムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第4弾はグフ&ドム系モビルスーツ特集。表紙のGOUFとDOMを機体カラーにしているのが芸が細かい。

    グフといえば、圧倒的にグフ・カスタムが好きです。08小隊のあれは世界一かっこいいグフとパイロットのコンビだと思う。サンダースが「あれはエースだ」って恐れ慄くのが、強さを簡潔に表していてかっこいいし、ビルの頂上から登場するのもかっこ良すぎる。忠誠心、なんだよなぁ。自分の気持ちを押し殺してサハリン家へ忠誠を尽くすけど、アイナへの個人の親愛の情も出てしまう、という。
    思えば、ランバ・ラルもアルテイシア、ひいてはダイクン家への忠誠の人だったな。グフは武人が似合う。

    比べるとドムは印象薄くなってしまうんだよなぁ。黒い三連星の活躍もあるのだけど、なんだかなぁ。派生のドライセンは、男の子はこういうの好きでしょ、といわんばかりのデザインしていて好きですけどね。戦場で出会ったら、絶対強敵とわかる、って見た目をしている気がする。張飛とかのイメージ。
    ドムといえば三位一体は外せないですね。GQUXで生き残った三連星のその後の格差には驚きましたけど。一蓮托生じゃなかったんかい。マッシュだけ公人として出世しててねぇ。1stでは最初に退場したのにねぇ。戦場からの引退ということでは、どちらの世界でも一足先に、ということですな。
    でも、SEED DESTINYのジェットストリームアタックはダメだと思います。オマージュだとしても、違った名称にして欲しかったです。

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    2026年05月19日
  • モビルスーツ全集 3 MS-06 ザクBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第3弾はザク特集。第1弾で特集してもいいのではないか、という気分です。ガンダムというコンテンツの中でも、有名中の有名。なんだったら、ロボットアニメの敵役としても、ザクは随一ではないかなぁ。ザクザク言ってますが、ザクⅡです。でも、ザクって言ったら旧ザクを指さないよね。ザクⅡのことです。

    派生が多いので、型番がややこしいことになっているのがしんどいザクの系譜。高機動型のMS-06R-1Aが一番大変。型番も覚えなきゃ、というオタクが一度は通るであろう強迫観念みたいなものの前に立ちはだかったのが、高機動型でした。
    後々、ザフト製MSでついに諦めます。

    ザクの系譜で好きなMSと言われると、シャアザクかバーニィのザク改になるかなぁ。圧倒的強敵の乗機と、物語の象徴としての2機。「ポケット」の意味は、誰にも言えない少年の記憶、ということなのかなぁ、と思っています。あの年代のポケットの中って、秘密基地の彩りを帯びているので。自分だけの価値あるものをしまって置ける場所であり、いつでも確かめることができる場所にあることで、安心を得ることもできる場所。
    別の世界の出来事だと思っていた戦争を経験したことで、現実であることを強く理解したアルの成長をしまい込んでおくための場所。
    あの後、アルはどんな成長をしたのだろうか。U.C.100年で30歳ぐらいなはずなので、何しているんだろう?コロニー公社にでも勤めているのかなぁ。あの世代のサイド6で、直接戦争の悲しみを知った唯一に近い存在だと思うので、ジオン強硬派のテロリズムには染まっていないと思うけど。

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    2026年05月19日
  • モビルスーツ全集 2 水陸両用モビルスーツBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第2弾は水陸両用モビルスーツ特集。第2弾で特集するには、結構尖った内容ではないか?水陸両用モビルスーツはジオン水泳部として人気ではありますが、攻めてるなぁ。

    表紙は名MSのズゴック。上位互換のズゴックEがありますが、やはりズゴックのかっこよさには敵わないか。無骨であるけどゴッグほどずんぐりむっくりではなく、両腕のアイアンネイルが見た目の強さを強調していて好きです。シャア専用よりも一般のカラーリングの方が強そうに見えるというのが不思議。いや、ズゴックといえばジム貫通なのはそうなのですが、どうも赤い専用カラーよりも青い方が強そうなんだよなぁ。

    しかし、水陸両用MS特集なのにゼーゴックを紹介しているのはどうなのかしら。あれは使い捨てというか特攻兵器に近いと思うのだけど。制御用にズゴックを使っただけで、水も陸も関係ないし。ああいうコンセプトにするのだったら、マスドライバーで質量兵器をジャブローにぶつければいいのに。まあ、それを開戦劈頭をやろうとしたのがコロニー落としで、その後宇宙という制空権は取ったけど、活かせなかったのが痛かったか。地球上空は取れなかったのか。
    iglooの物語的には、水中・海中に潜るみたいな感覚ではあったので、そこを見るのであれば水陸両用に入れてもいいのかもしれない。
    いや、ダメだろ。

    宇宙世紀は、Vのドッゴーラまで。オルタナティブの水陸両用MSも紹介されています。グーンとかマーメイドガンダムとか。


    ジェネレーターに水冷式を採用してビーム兵器を使用可能にしたジオンの科学力。
    冷却水を使用しているということで、海水を使っているわけではないそうです。多分、PCの水冷・空冷の違いで理解すればよさそう。字面で判断するからそうなるのだよなぁ、と気づきます。

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    2026年05月06日
  • モビルスーツ全集 13 ジオン陸戦モビルスーツ&兵器BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第13弾はジオン陸戦モビルスーツ&兵器。スペースノイド国家の作った陸戦兵器の数々、ジオン脅威の科学力の結晶です。

    モビルスーツよりも、陸戦兵器の方が面白い。マゼラ・アタック、ワッパにキュイ。中でもワッパが好きです。

    「時間よ、止まれ」のクワランたちが乗りこなしていたオートジャイロじゃないけど、なんだろう。本書では機動浮遊機という紹介されています。
    戦場では乗りたくないけど、普段使いでは乗ってみたい機体の一つ。劇場版では削除された回ですが、作戦終了後のクワランとアムロたちがすれ違うところがなんか好きです。

    そして、このワッパの発展系がU.C.0150年代までカツ代されているという事実。「Vガンダム」ラストでカテジナさんが乗っていた一人乗りホバーは、ワッパらしいです。なんとまあ、あの無常感漂う終わりに登場していたとはねぇ。
    もっと好きになりましたワッパ。

    いうまでもなく、地球の戦場で大活躍したドダイも好きです。「ギレンの野望」でドダイ作成して序盤の地上を蹂躙した時の無双感やばかった。SFSの元祖として、宇宙兵器の兵器史に残善と輝くであろう発明です。

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    2026年04月19日
  • 機動戦士ガンダム ジオン大百科

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    この手のムック本は当たり外れが激しい、というか9割はアニメの上っ面をなぞっただけの内容でハズレ。ただ、再販がないので1割に望みをかけて毎度買ってしまう悲しいサガ。本書もあまり期待せずに買ったが、意外と悪くなかった。良かったのはキャラ辞典。映像作品で名前がついてるキャラは網羅されてるのでは?と言う充実ぶり。反面モビルスーツは見慣れたアニメ設定絵、大河原絵で新鮮味無し。せめてかっちょイイカトキや刑部デザインのイラストにして欲しいなあ。

    あと表紙ぐらいは書き下ろして欲しい。

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    2026年04月15日
  • モビルスーツ全集 9 ニュータイプ専用機BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第9弾はニュータイプ専用機。サイコミュ搭載兵器といった括りでしょうか。表紙はνガンダム。ファンネル搭載ガンダムだし、ニュータイプといえばアムロなので、納得の表紙。
    収録は1stからユニコーンまで。

    νガンダムは納得だけど、RX-78ガンダムが紹介されているのは???です。「専用機」?かなぁ。サイコミュ搭載ではないし、マグネットコーティングは違うし。ニュータイプといえばアムロ、アムロといえば78というつながりはあるものの、「専用機」ではないよなぁ。
    ちょっと、いろいろと「専用機」の括りが難しい特集になったのかな、と思いました。アレックスも紹介されているけど、あの機体も決して「専用機」ではないし。ニュータイプというか、アムロの反応速度に十全に対応できるための設計機体なので、操縦自体はオールドタイプでも可能。そういう意味では、MSの能力を最大限発揮できるのはニュータイプという資質が必須という意味での「専用機」という括りなのかしら。
    『僕が一番、ガンダムを上手く使えるんだ』を言うには、それだけの資質が必要ということなのか。
    確かに、ZやZZのバイオセンサーやユニコーン系のサイコフレームのようなものになると、「上手く」使うにはニュータイプであることは必須だものなぁ。
    サイコフレームは、素材を盛れば盛るほどニュータイプとしてのスペックはさほど関係なくなるという異物なので、扱いが難しい面はありますが。

    ちなみに、自分が思う最高のニュータイプはララァです。サイコフレームなしで刻の彼方に到達したので。パイロット能力とか考えると、キリがないのでなんともいえない。νのアムロか、シロッコ・ハマーンか、ウッソとか?
    収録されているMSで好きなのを選ぶなら、サザビー。時点でHi-ν。かっこいいは正義。

    いや、やっぱりキュベレイ、クィン・マンサ、クシャトリアの3機もはずせないよなぁ。

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    2026年04月12日
  • モビルスーツ全集 5 RX-78ガンダム&V作戦BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第5弾はRX-78ガンダム&V作戦。第5弾にしてシリーズのアイコンのRX-78ガンダムの特集です。
    V作戦のガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3機と一年戦争の派生機体に、GPシリーズを特集しています。

    1stも好きですが、GPシリーズが好きです。フルバーニアンかステイメンがいい。GP04よりも、横流し後のガーベラテトラの方が好みです。ずんぐりむっくりではないけど、あのジオン系MSを感じさせる丸みと立ち姿のスタイリッシュさの共存が好き。MSだけど、パワードスーツっぽさがあるんだよな。操縦するロボットではなくて、着込んでいる感じが好きです。元々、モビルスーツのスーツは着るスーツの意味だったというのを、どこかで読んだ記憶がある。それが公式であったのであれば、ガーベラテトラのビジュアルから感じる印象は、原点回帰みたいなもんなのかもしれないな。モビルスーツのスーツはS.U.I.Tで、何かの頭文字の羅列の造語というのが、公式だったっけ?いろいろな媒体で語られていることが多種多様なので、記憶違いやら情報のアプデが出来ていないと、頓珍漢なことを正解と思い込んでいそうで怖い。
    そもそも、1stだってアニメと劇場版で違う描写は多々あるし。ガンタンクはガンキャノンに後半で変更されてるし、マ・クベは死んでいないし。関連書籍だと異説ということで説明されてますしね。長いコンテンツなので、きっちりかっちりの整合性はもう取れないのでしょうね。
    そこが、楽しみな部分でもあるのが度し難いところです。

    ガンダムでいうと、6号機のマドロックが思い出深い。ゲームに登場したガンダム。「ジオニックフロント」でしたね。強かったし、ジオン絶対に許さないパイロットのエイガー少尉の性格も相まって、恐怖でしかなかった。

    というか、あのゲームのエースパイロットたちはみんな怖い。
    ストーリーで遭遇したアムロなんて、見つけるとものすごい勢いで近づいてきてビームライフルで撃墜しようとしてくるので、本当に怖い。そりゃあ「白い悪魔」と呼ばれますよ。戦車でも背後から撃たれたらやられる設定の耐久力のザクⅡなのだから、ビームは無理。
    でも、面白いゲームでしたよ。戦術シミュレーションの部分は自分が使いこなせてなかったですが、ただの脳筋ゴリ押しでは進めなかったのがよかったです。最終的にはビームライフル+ドム・トローペンでゴリ押しか、旧ザクスナイパーで狙撃するんですが。そういえば、旧ザクスナイパーはこれで知った気がする。

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    2026年03月21日
  • モビルスーツ全集 1 RGM-79ジムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。記念すべき第1弾はジム特集。こないだ読んだ第22集もジム特集でした。第1弾の完全版ということだったんですね。初版発行は2010年か。ユニコーンが放送されたぐらいでしょうか、クシャトリアとタイマンしたスタークジェガンの紹介されてました。

    紙面の構成が最近のものと違うので、少々驚く。まあマイナーチェンジを繰り返して現行の形式になったとは思うのですが、いつ頃からそういう方向性になっていったのか。プラモのページとか最近はないものなぁ。資料や考察メインな雰囲気の中の清涼剤として入れていたのでしょうか。

    高性能でもピーキーな試作機を、安心安全で性能保証の量産機にすることが、試作機と量産機の関係性。ガンダムとジムって歪だよなというのは、アニメでは覚えていけなかったことでした。
    そういう意味では、トールギスとWガンダムたちの関係性が近しいのかな、と思います。5機のガンダムたちも大概な性能ですが、それの祖というトールギスっておかしい。考えうる性能を全て入れ込んだような機体ですしね。

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    2026年02月24日
  • モビルスーツ全集 10 可変モビルスーツ/モビルアーマーBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第10弾は可変モビルスーツ/モビルアーマー全集。過去に発売されたものも読みたくなったのでネット検索で購入。宇宙世紀に絞って可変MS/MA特集となっております。
    表紙はZZとギャプラン。

    ZじゃなくてZZなんだね。可変機ということで最初に思いつくのはZだと思うのですが、なぜかZZ。ZZは可変機なんだけど合体メカという印象が強いんだよなぁ。あと、鈍重というイメージがどうしてもついて回ってしまう。それは、ゲームとかの差別化のゆえの苦肉の策だったりするのだけど。合体?変形?後のモビルフォートレス形態も、Zのウェイブライダーと比べると重さが感じられるからですかね。スペック上は鈍重でなく、一般的な速度を出せるものなのだけど。
    高火力MSということで、体の大きな力もちというイメージが自分の中にあるんです。どこだろう?戦国伝?でも武者斉胡だよな役割としてはさ、多分。
    どこかで自分に刷り込まれたイメージなんでしょう。

    あ、Zは全集第7弾のZ計画で表紙飾っていましたね。

    実は結構好きなMSだったりするギャプラン。ちょっと悪魔的な見た目もかっこいいし、変形後の速いだろ、と言わんばかりの見た目も好きです。好印象を確実にしたのはSLGの名作「ギレンの野望」での長距離移動力だったりする。開幕から敵陣の補給戦を切りに行かせるのが楽しくてなりません。
    よくよく考えると、ティターンズの可変機って印象強くし、好印象なものが多いように思います。シンプル変形のハンブラビとか、ベストフィットで格納されるバウンドドッグとか。空飛ぶ円盤アッシマーも。後継のアンクシャよりも見た目が好きです。

    うん。やはり可変MS/MAというと、グリプス戦役=Zガンダムという印象ですな。
    他の作品でも可変機は登場しているけども、あの頃のMS/MAが可変機という括りで言うと一番好きです。

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    2026年02月20日
  • モビルスーツ全集 22 オールRGM BOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第22弾はオールRGM BOOKということで、いわゆるジムの見た目のMSです。1stのジムからVのジャベリンまで。

    ジム系統のMSといえば作中ではやられ役な存在ですが、本来はガンダムのような試作機の技術を受けて量産機があるので、必ずしも型落ちではないんだよな、というのがフィクションでの扱いの難しさだなと思います。ワンオフ高性能ではないけども、高水準を保ったままの量産機なんだよな、というのがもどかしい気分にさせます。
    それらの気持ちを受けてかどうかは分かりませんが、稀にジム系統でも活躍を見せる場面があるのも楽しい。
    リック・ドム撃墜したジムや、クシャトリヤとタイマンで戦ったスターク・ジェガンは有名どころ。名もなき勇者の記憶です。

    ジム系統で好きなMSは、ネモ。SD戦国伝の弓兵だった武者音喪が好きで好きで、その影響でMSのネモも好きになりました。今思うと、音を喪う弓兵ということで長弓や狙撃タイプなのかな、それだとジムスナイパーもいいよね、なんて思うのですが、当て字なのでオタクの独りよがり深読みというものでしょう。
    ガシャポンでの一人遊びでは、なぜかエース格の設定でした。弓という武器がオンリーワンだったのも大きかったんでしょうね。刀や薙刀、火縄銃の中で弓という独特さが。

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    2026年01月09日
  • モビルスーツ全集 21 ソレスタルビーイングのガンダムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第21弾はソレスタルビーイングのガンダム。
    「機動戦士ガンダム00」シリーズのガンダムたちですね。念の為言っておきますが、刹那やグラハムはいませんよ。

    ガンダムだけではないですが、00のMSの特徴といえばやはり太陽炉とGN粒子。
    半永久的なエネルギー供給だけでなく、攻防一体の能力を持ちツインドライブシステムでMSを粒子化させたり、となんでもありのエネルギー。
    このGN粒子あってのCBというかイオリアの思想実現であって、この技術の発見・理論の確立?がなければ、00の物語は始まっていないのでしょうね。イオリアという一人の天才から始まった物語。ジオン・ダイクンの思想からはじまった1stの影響があるんだと思います。あちらは曲解されたまま時代が進んでいるけれど。十全な相互理解のためのニュータイプは宇宙世紀では成し得ないのだろうなぁ。00は1stへの一つの解答なんだと思います。物語的にはZからCCAにあたるような気がしますけどね。特に劇場版はCCAだと思います。

    00のガンダムで好きなのは、やはりサバーニャ。GNホルスタービットの弾幕はたまりませんね。思えば、デュナメスの超長距離狙撃の時から、自分の琴線を震わされていたような気がする。ビーム兵器の魅力がね、いいんですよ。ダブルオーライザーも好きですよ。ライザーソードのロマン武器さはいい。00はリアタイじゃなかったので、ブレイクピラーから止まらなくて一気見しました。
    全体的に華奢なんだけど、GN粒子があるから剛性も保てるという設定。なんちゅう万能物質。ミノフスキー粒子と並んで、歴代でも屈指のチート物理学です。

    まあ、主人公サイドのMSは大概反則の物質使っているものですが。
    それに対抗すべく、一時的な地球同盟軍で消耗線を強いてCBを追い詰めたのは単しかったですね。物量が全てを凌駕する。どれだけ高性能でも、いわゆる匹夫の勇では仕方がないという。翻って、物量と時代の最新鋭機を兼ね備えていた1stの連邦軍はやばかった、ということですな。

    00の世界は、AEUと人革連とユニオンの三つの巨大国家連合が支配する地球が舞台。プーチンのせいで人革連が現実化しそうな気がするのは、本当に嫌。
    こういうのは、フィクションだけにしておいて欲しいものです。

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    2025年10月29日
  • モビルスーツ全集 20 オルタナティブGWXのガンダムBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第20弾はオルタナティブGWXのガンダム全集。
    宇宙世紀使用していないガンダム作品を称して「アナザー」と呼んでいましたが、2024年のGガン30周年イベントで、正式にアナザーでなく「オルタナティブ」という呼び方に統一されることとなりました。最初は、GWXの3作品を「オルタナティブ」と呼ぶと思っていたのですが、全ての宇宙世紀以外の作品を言うらしいです。

    『SEED』も『00』も『AGE』も『鉄血』も『水星』もオルタナティブ。『ターンA』と『Gレコ』はどこに所属するんでしょうか。

    Gガンの白眉は、香港でのサイサイシーとの戦い。もちろんラブラブ石破天驚拳や、師匠のラスト、二人の超級覇王電影弾もいいのですが、あの一戦が好き。
    ゴッドフィンガー封じられて、どうする?ってなった時点から、ずっと右がダメなら左で撃て‼︎、と思っていたので、望んだ展開待ってましたの展開でありました。
    千堂が利き腕スマッシュ打ったり、西郷が利き腕山嵐で投げたり、と片方しか使えないと敵・相手、さらにこちらの読者・視聴者も思い込んでいたものをひっくり返して、の展開は好きです。

    WはEW版のMSというゼロカスが圧倒的にかっこいいのと、デュオが苦労人。「死神」の異名をとるパイロットが一番の常識人ポジションにいるというのはおかしな話です。まあ、ヒイロは任務遂行マシーンの部分が大きいので、立ち位置的にそうなってしまったのかな。マシーンが変化してゆくのが肝ではあります。

    Xは、サテライトキャノンにつきます。大好きなビーム兵器の一つ。
    しかもビットMSで本来なら12機で打てるという意味のわからない強さのガンダムX。ターンAが作中では真の実力発揮できていない、というのは意味変わらないことなんですが、XのガンダムタイプもビットMSを使用できていないので、真の実力を発揮できていないのです。意味わからん。
    大戦から復興中の世界を描いたX。100以上のコロニー落としと、チート火力のガンダムタイプの戦争で、よく人類生き残れたものですよ。いろんな戦争を経験しているガンダムシリーズですが、ダントツで過酷な世界だと思いますA.W.。ガロードのキャラクターのおかげでだいぶ緩和されてますね。そういう世界では、ティファとのボーイミーツガール物語でないと作品として暗黒面ばかりになったのかなぁ。

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    2025年04月20日
  • ウルトラマンA大超獣図鑑

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    写真が綺麗。懐かしす。

    つても、覚えてるのはベロクロンとバキシム、巨大ヤプールにエースキラー、ヒッポリト星人とブロッケンくらいなもん。

    そっかー、バキシム、そんな弱かったんや。

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    2025年03月08日
  • モビルスーツ全集 17 宇宙世紀のモビルアーマーBOOK

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    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第17弾は宇宙世紀のモビルアーマー全集。

    宇宙世紀のMAといえば、エルメスかビグ・ザム。いや、やっぱりビグ・ザムだろ、というのは誰もが思うところでしょう。その考えが現れているように表紙イラストもビグ・ザムがセンターなんですが、白抜きのタイトルと背後のブラウ・ブロのせいで影が薄くなってしまっています。残念。じゃあ、エルメス背後においてくれれば良かったのに。

    ガンダム+Bパーツが紹介されているのに、思わず笑みがこぼれる。
    ザクレロ戦で出撃したアレです。MAは怪獣のような見た目が多いのですが、ゲテモノ具合で言うとこのガンダムが一番じゃあないかな、と思います。コアブースターでいいじゃないのかな、と思うけど劇場版でザクレロの出番ないしなぁ。かつてのガンダム占いで、ザクレロだった自分です。

    怪獣的見た目を言うのであれば、ドッゴーラは外せない。ラフレシアやノイエ・ジール、ネオ・ジオングのように巨大ゆえの怪獣でなく、シンプルに見た目がドラゴンという。文字通りの怪獣MAがドッゴーラ。シャンブロやバウンド・ドッグも近いけども、ドッゴーラには敵わないです。あのしっぽ何さ。
    ザンスカールのMS・MAのセンスって一味違うよね。バイクMA、バイク戦艦を採用するセンスはどこからくるものか。タイヤで地上を轢き潰して、地球クリーン作戦っておかしいよ。

    通じてビグロの評価が極めて高い。高火力と一撃離脱の両立が非常に評価されています。ガンダムとアムロを一番撃破に近いところまで追い込んだのは、ビグロと言えるかもしれないね。パイロットを行動不能すれば、ハードもソフトも関係ない。

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    2023年09月19日
  • モビルスーツ全集 16 ザフトのモビルスーツBOOK

    Posted by ブクログ

    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第16弾はザフトのモビルスーツ。

    98ページから始まる「ZAFT量産MS論」の冒頭が面白い。量産とは何か?ということを述べています。わかりやすくていいです。

    ザフトの量産機というと、SEEDのジンよりもDESTINYのザクウォーリアになってしまうな、どうしても。ザクというMSの強さですね、こればかりは。なにしろ、他のSF作品でも、量産機の説明するときに「ザクみたいなもの」という言葉の強さは半端ない。格ゲーのコマンド説明の「波動拳」と同じぐらいの知名度を誇ると思っています。一つのジャンルでコンテンツの枠を超えて共通認識になっている言葉なので、それを冠したMSは強いですよ。

    一番のお気に入りMSになったのが、スー専用ケルベロスザクウォーリア。ケルベロスウィザードシステム使用したザクウォーリアです。異形でカッコ良い、と思ったのですが、どこか既視感。
    思い返してみたら、マーベラスでした。キン肉マンに登場した完璧超人〈完昇〉マーベラスです。双頭ギミックが好きなんでしょうね。

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    2023年09月16日
  • モビルスーツ全集 15 ザフトのガンダムBOOK

    Posted by ブクログ

    グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第15弾はザフトのガンダム。

    SEEDやSEED DESTINYの世界のガンダムを紹介する1冊。ザフトが連合から奪取するのがSEEDで、連合がザフトから奪取するのがDESTINYです。ここがね、ちょっとごっちゃになってしまうのは、DESTINYをちゃんと見てないからです。1回だけじゃあ足りないらしいですよ。

    ザフトのガンダムの中では、やはりストフリがダントツでかっこいい。いや、フリーダムで十分かっこいいのだけど、圧倒的無敵感がね、ストフリはいいんですよ。マルチロックオンからのフルバーストのかっこよさは半端ない。あれ、男の子は好きなやつです、絶対。

    ASTRAYも紹介されてますが、こちらは履修していないのでわからないのです。どのガンダムにも言えることだけど、外伝やらスピンオフやらMSVやら大量にありすぎて把握も認知も理解もしきれないのよ。過去作も増え続ける新作も膨大というね。
    コンテンツの豊富さは喜ぶべきことなのですが、頭がスポンジなんですよ。特にアナザーは、それ自体に飛び込んだのが遅いので、広大すぎるんです。FF3の浮遊大陸から出た直後みたいなものです。しんどい助けて。

    贅沢な悲鳴というやつです。

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    2023年08月25日