双葉社のレビュー一覧
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第9弾はニュータイプ専用機。サイコミュ搭載兵器といった括りでしょうか。表紙はνガンダム。ファンネル搭載ガンダムだし、ニュータイプといえばアムロなので、納得の表紙。
収録は1stからユニコーンまで。
νガンダムは納得だけど、RX-78ガンダムが紹介されているのは???です。「専用機」?かなぁ。サイコミュ搭載ではないし、マグネットコーティングは違うし。ニュータイプといえばアムロ、アムロといえば78というつながりはあるものの、「専用機」ではないよなぁ。
ちょっと、いろいろと「専用機」の括りが難しい特集になったのかな、と思いました。アレックスも紹介されている -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第5弾はRX-78ガンダム&V作戦。第5弾にしてシリーズのアイコンのRX-78ガンダムの特集です。
V作戦のガンダム、ガンキャノン、ガンタンクの3機と一年戦争の派生機体に、GPシリーズを特集しています。
1stも好きですが、GPシリーズが好きです。フルバーニアンかステイメンがいい。GP04よりも、横流し後のガーベラテトラの方が好みです。ずんぐりむっくりではないけど、あのジオン系MSを感じさせる丸みと立ち姿のスタイリッシュさの共存が好き。MSだけど、パワードスーツっぽさがあるんだよな。操縦するロボットではなくて、着込んでいる感じが好きです。元々 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。記念すべき第1弾はジム特集。こないだ読んだ第22集もジム特集でした。第1弾の完全版ということだったんですね。初版発行は2010年か。ユニコーンが放送されたぐらいでしょうか、クシャトリアとタイマンしたスタークジェガンの紹介されてました。
紙面の構成が最近のものと違うので、少々驚く。まあマイナーチェンジを繰り返して現行の形式になったとは思うのですが、いつ頃からそういう方向性になっていったのか。プラモのページとか最近はないものなぁ。資料や考察メインな雰囲気の中の清涼剤として入れていたのでしょうか。
高性能でもピーキーな試作機を、安心安全で性能保証の量産機 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第10弾は可変モビルスーツ/モビルアーマー全集。過去に発売されたものも読みたくなったのでネット検索で購入。宇宙世紀に絞って可変MS/MA特集となっております。
表紙はZZとギャプラン。
ZじゃなくてZZなんだね。可変機ということで最初に思いつくのはZだと思うのですが、なぜかZZ。ZZは可変機なんだけど合体メカという印象が強いんだよなぁ。あと、鈍重というイメージがどうしてもついて回ってしまう。それは、ゲームとかの差別化のゆえの苦肉の策だったりするのだけど。合体?変形?後のモビルフォートレス形態も、Zのウェイブライダーと比べると重さが感じられるからですか -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第22弾はオールRGM BOOKということで、いわゆるジムの見た目のMSです。1stのジムからVのジャベリンまで。
ジム系統のMSといえば作中ではやられ役な存在ですが、本来はガンダムのような試作機の技術を受けて量産機があるので、必ずしも型落ちではないんだよな、というのがフィクションでの扱いの難しさだなと思います。ワンオフ高性能ではないけども、高水準を保ったままの量産機なんだよな、というのがもどかしい気分にさせます。
それらの気持ちを受けてかどうかは分かりませんが、稀にジム系統でも活躍を見せる場面があるのも楽しい。
リック・ドム撃墜したジムや、クシャト -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第21弾はソレスタルビーイングのガンダム。
「機動戦士ガンダム00」シリーズのガンダムたちですね。念の為言っておきますが、刹那やグラハムはいませんよ。
ガンダムだけではないですが、00のMSの特徴といえばやはり太陽炉とGN粒子。
半永久的なエネルギー供給だけでなく、攻防一体の能力を持ちツインドライブシステムでMSを粒子化させたり、となんでもありのエネルギー。
このGN粒子あってのCBというかイオリアの思想実現であって、この技術の発見・理論の確立?がなければ、00の物語は始まっていないのでしょうね。イオリアという一人の天才から始まった物語。ジオン・ダイ -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第20弾はオルタナティブGWXのガンダム全集。
宇宙世紀使用していないガンダム作品を称して「アナザー」と呼んでいましたが、2024年のGガン30周年イベントで、正式にアナザーでなく「オルタナティブ」という呼び方に統一されることとなりました。最初は、GWXの3作品を「オルタナティブ」と呼ぶと思っていたのですが、全ての宇宙世紀以外の作品を言うらしいです。
『SEED』も『00』も『AGE』も『鉄血』も『水星』もオルタナティブ。『ターンA』と『Gレコ』はどこに所属するんでしょうか。
Gガンの白眉は、香港でのサイサイシーとの戦い。もちろんラブラブ石破天驚拳 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第17弾は宇宙世紀のモビルアーマー全集。
宇宙世紀のMAといえば、エルメスかビグ・ザム。いや、やっぱりビグ・ザムだろ、というのは誰もが思うところでしょう。その考えが現れているように表紙イラストもビグ・ザムがセンターなんですが、白抜きのタイトルと背後のブラウ・ブロのせいで影が薄くなってしまっています。残念。じゃあ、エルメス背後においてくれれば良かったのに。
ガンダム+Bパーツが紹介されているのに、思わず笑みがこぼれる。
ザクレロ戦で出撃したアレです。MAは怪獣のような見た目が多いのですが、ゲテモノ具合で言うとこのガンダムが一番じゃあないかな、と思いま -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第16弾はザフトのモビルスーツ。
98ページから始まる「ZAFT量産MS論」の冒頭が面白い。量産とは何か?ということを述べています。わかりやすくていいです。
ザフトの量産機というと、SEEDのジンよりもDESTINYのザクウォーリアになってしまうな、どうしても。ザクというMSの強さですね、こればかりは。なにしろ、他のSF作品でも、量産機の説明するときに「ザクみたいなもの」という言葉の強さは半端ない。格ゲーのコマンド説明の「波動拳」と同じぐらいの知名度を誇ると思っています。一つのジャンルでコンテンツの枠を超えて共通認識になっている言葉なので、それを冠 -
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グレートメカニックによるモビルスーツ全集。第15弾はザフトのガンダム。
SEEDやSEED DESTINYの世界のガンダムを紹介する1冊。ザフトが連合から奪取するのがSEEDで、連合がザフトから奪取するのがDESTINYです。ここがね、ちょっとごっちゃになってしまうのは、DESTINYをちゃんと見てないからです。1回だけじゃあ足りないらしいですよ。
ザフトのガンダムの中では、やはりストフリがダントツでかっこいい。いや、フリーダムで十分かっこいいのだけど、圧倒的無敵感がね、ストフリはいいんですよ。マルチロックオンからのフルバーストのかっこよさは半端ない。あれ、男の子は好きなやつです、絶対。
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