杉浦志保のレビュー一覧
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購入済み
懐かしい
無料試し読みで杉浦志保さんの絵を見かけ、凄く懐かしくなって一巻を読んでみたら面白い!
昔は連載誌で軽く読んでいただけだったけど、こんなに面白いとは思ってなかった。
今は大人になったのでこれを気に全巻買います。
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ネタバレ 購入済み
闇と光
徐々に明らかにされていくイシュカの能力と存在の在り方。ブラッドがセルギに話した内容の深さ。時折、挟まれるギャグ。美味しいお菓子を少しずつ味わうように読み進めてしまいます。
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ネタバレ 購入済み
引き込まれる!
杉浦先生の世界にどっぷり!!引き込まれていくことが、とっても心地良いです。イシュカの秘密、謎がこれから解き明かされていくのかな。イシュカとブラッドふたりの絆の深さ、痛み、想い…読み応えがあります。
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面白かった!
この方の作品は全部読みました。どれも大好きです。
ヨルマも清時もエアおっさんもみんなかわいかったし、
不幸な環境に育った優しい子たちが人間関係を手探りで構築していくのは
微笑ましかったです。
作者の方がこの作品を最後にプロ作家を引退してしまわれたのが非常に残念です。
もし趣味としてでもマンガを今でも描かれているなら、どこかの出版社さんが
同人誌などをまとめにして流通させてくれないかと祈ってます。
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購入済み
人の中に潜む悪
読んでいて…ドキッとしました。自分の中にも潜む悪を思い出してしまったから。杉浦先生の世界は悪と善が、ただ単純に色分けされてない世界。だからこそ引き込まれ、魅了され、ドキッとします。
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購入済み
5巻まで試し読みからの購入。
美形キャラがいっぱい。天然キャラがいっぱい。人が人を思いやる気持ちであふれてる優しい世界。
羅貫が戦う覚悟を決めた巻。話が進む度に羅貫の顔つきが変わっていくのわくわくする。 -
続きが気になる
無料の4巻まで読みました。
ゆっくりストーリーが進んでいく感じ。まだ謎だらけでこれからどーなっていくんだろう?って気になります。たぶん続き、読むと思います^ ^ -
ネタバレ 購入済み
最高の作品に出会えて幸せです!
ほんとにほんとにほんっとーにハピエンで良かったです…!!!涙
千艸と羅貫くんが生きててくれて、幸せに暮らしてくれてて本当に良かったー!最後の戦いの後何度「お願いだから死なないで…!」と念じたことか…(しんみり)
しかも元の世界で平和に暮らせる上に、成重さん達異世界組とも自由に会えるとか最高すぎかよ…!と作者さまの慈愛の満ち溢れっぷりに感動いたしました!
各キャラのその後にも丁寧にスポットライトを当ててくださったので、最終巻にありがちな急ぎ足による喪失感もなく、とっても幸せな気持ちに満たされました。こんな読後感初めて…!作者さま、大好きです!
ストーリーだけでなく、最後まで本当に絵が綺麗で、特に千艸がかっこよくて…どのコマも穴が空くほど見つめてしまいます。そして個人的に千艸のカフェでの制服姿に激しく身悶えするほど胸キュンしました…!ご褒美ショット、ごちそうさまです。羅貫くんもいつもカッコ可愛くて、成重さんもいつも麗しくて、虹も可愛くて…書ききれませんが、1人1人ほんとに魅力的でした!
最後の方は、皇子も金隷を大事に思う様子を隠さないところがすごく可愛くて…地下ではあるものの、幸せに暮らしてくれていてよかったです…!桜キャッチするところがほんとに可愛くて尊すぎました…。
27巻、ほとんど毎日5冊ずつ我慢できずに買い続けてしまいましたが(笑)、買って本当に良かったです!一生の宝物になる作品だと思いました。これからまた読み返して、各伏線を確認しながら壮大なストーリーと、また千艸と羅貫くんと成重さんと虹と灯ニの掛け合いを心ゆくまで楽しみたいと思います。
作者さま、本当に本当に素晴らしい作品を生み出して下さって、ありがとうございます!!! -
キュンとして暖かい気持ちになる
あっという間に一巻を読んでしまい、次は⁉︎次はどうなるの⁉︎と思わせます。
杉浦先生の独特の空気感が堪りません‼︎ -
Posted by ブクログ
ネタバレとうとう最終巻。
後半のあの苦しい展開を越えての最終巻で、得られたラストは満足のいくものでした。
物語の最初に、ラストがリンクする方法は、また最近私の見るものの中に増えていますが、リンクに重点が置かれている訳でなく、その中での新しい生活に重点があるのが好ましかったです。
物語の精度としてどうなのか、というと難しいところですが、彼らがとても好きな自分にとっては、それを犠牲にしてでも嬉しいラストと言えます。
どんなに甘くてもね!
しかし、最初の頃の羅貫の苦労を考えると、千艸は随分と一般常識を学んだんでしょうかね(笑)
ちゃんと適合しているならすごい(笑)
大団円、と言えるラストでした。
二つのうちのひとつを選ぶしかなかった羅貫の苦しさにも配慮した最後。
残念なのは、説明が文章で終始したこと。
うーん、杉浦さんの力なら、あと数冊巻数が増しても説明でなく物語で語れると思うんだけどな。
それだけが勿体ない。
残念です。