EDAのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
うーん
原作小説が好きで、以前からコミカライズの存在は知っていてこの度思い切って買ってみましたが、原作にある細やかな面白い描写が省かれている印象です。
例えば、リミ=ルウがハンバーグをアスタに食べさせてもらうシーンは一口目を食べたあとに感想を言わず二口目を催促するというお茶目なシーンで、その溜めの描写がその後の味を絶賛するシーンを際立たせていましたが、コミカライズでは省かれていました。
コミカライズなので不要な描写を省くのは当たり前ですが、その取捨選択が下手で全体的に原作にある面白さが損なわれていると感じました。
他にもアスタがアイ=ファに同い年であることを知った際の描写は不要ではないですがコマ割りに拙さを感じました。
書籍版の作画と同じ方が書いているみたいですが、ストーリーの進め方、描写の仕方が悪くせっかくのコミカライズなのに残念です。
既刊はすべて購入済みなので、読み進めていって良いところがあればまたレビューしようと思います。
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ネタバレ 購入済み
アイファがかわいいだけ
ただただアイファがかわいいだけの作品
今回の内容はダメ主人公が下らない葛藤をしつつハンバーガーを露天で売るよって感じです
見所も特になし
お色気のサービスカットもありません
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ネタバレ 購入済み
原作を改変しすぎ
異世界料理道が好きだから買ってたけど。カミュア=ヨシュの改変がひどい。
森辺の民に匹敵するほどの腕を持つカミュアが橋から落ちかけるだろうか?その後の扉絵が花に包まれたカミュア。死んでるのかな?
自宅で森辺の民の家の木材を聞く。いや、森辺の木に決まってるでしょ、決まり切ったこと聞かせないで。
おどけた態度を取る。いや、カミュアこんな性格じゃなかったじゃん・・・。これじゃあ飄々としたカミュアがただのふざけたお調子者に成り下がってしまう・・・。このままじゃ今後出てくるシュミラルすら「ウマイデス!」とか言いそうで不安。
そして一番の不満はカミュアがアスタに商売を始める提案をするシーン。本来はカミュアが森辺の民の貧困を問題提起してアスタの料理でキバ肉をPRして肉に商品価値を生み出して将来的に街と取引できるようにと持ちかけるハズだったのに。知恵者ガズランとの会談もカット。アスタの商売はそもそも森辺の現状に根ざしたものであるハズなのにそれが強調されてないから多分これじゃ漫画から入る人には伝わらないと思うんだけど・・・。
もう一つの不満は電子書籍特典がイラスト一枚だけ・・・。EDAさんの巻末ストーリーじゃないのはがっかり。これで682円は不満しかない。
漫画の作者は小説の異世界料理道の魅力を伝えて原作の売り上げに貢献すべきなんだから、もうちょっと原作を理解して描いて欲しい。 -
ネタバレ 購入済み
原作小説とはキャラが別物
ドンダ=ルウが登場するシーンでアイ=ファが震えて怯えているように見えるのがよくわからない。原作では屹然と対応していて、ひるんでいるシーンは一つもない。アイ=ファは誇りを持ったかっこいいキャラクターで、ドンダ=ルウの迫力や強大さを表現したいのか知れないけれど、アイ=ファのキャラ像を潰してまですることではないと思う。
アスタに関してもドンダ=ルウに自分の料理を毒と言われた場面で、処罰を受けるのでは?と狼狽えている描写となっているが本来そんな話の流れではないし、アスタは自分の保身より料理に対して真剣に考えるキャラクターかつ意外と好戦的な性格なので、この場面では自身の心配よりも悔しさの表情が出ているのが原作通りだと思う。
主人公とヒロインの魅力が損なわれて、キャラクターやストーリーの展開に理解が浅いコミカライズと感じました。