ウェルザードのレビュー一覧

  • カラダ探し 17

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    最近よくあるタイプの謎解きサバイバルアドベンチャーだったけど、最後まで謎がいろいろ残ってるのが逆にいいかもって思った。

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    2018年08月23日
  • カラダ探し 7

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    めちゃめちゃ続きが気になるところだったのに、年明け忙しくて中々読めずやっと読みました。

    そして今、超凹んでます。
    「カラダ探し」もいよいよ残り1つ、遥の頭だけになったものの、その頭が赤い人が大事に持っているぬいぐるみの中という何とも意地悪な場所に隠されていて、しかもぬいぐるみを取り上げると逆上しルール無視で殺しにくるという恐ろしい事になっていた6巻。
    7巻では皆で力を合わせ、遥の頭を明日香に託す事が出来たが・・・

    いや後味悪いだろうと何となく思ってましたが、ホントに後味悪くて、ちょっといやかなり読むの辛かったです。

    明日香が棺に入った事で今度は明日香がカラダ探しを頼む側に。
    おまけに仲間は明日香を覚えていない。
    たった11日間だったけど、かげがえのない仲間になっていた友達からの言葉に明日香もだけど私も辛くて辛くて堪りませんでした。
    高広だけが明日香を忘れてなくて本当に良かった!!
    これ高広まで忘れてたら続き気になるけど、ここで読むのやめてたかも?
    それぐらい辛い展開でした。
    明日香が本当に可哀想すぎる。遥こんのクソアマ~(怒)

    ということで超絶鬱ENDだった第1章。
    余韻に浸ることなく第2章スタート。
    次は相島美雪という子が主人公みたいですね。
    高広達と明日香の体を一刻も早く見つけてあげてほしいです。

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    2018年01月06日
  • 命を分けたきみと、人生最後の夢をみる 3

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    早くも完結。設定は面白かったが、ストーリーがあまりにも素直で、想定の範囲内であった。もう少しビックリさせられるような展開があると良かったなぁ。

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    2017年11月16日
  • カラダ探し 9

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    サクッと読めた。箱モノとして、なかなか面白い!

    謎が多いし、キャラの行動が不可解。でもこれは何かの伏線なのかな?この巻しか読んでないから、よくわからないや(笑)

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    2017年04月15日
  • カラダ探し~第三夜~  下

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    第三夜全体の感想は上巻に書いた通りだけれど、エンディングについて。
    誰が死んで、誰が生き残って…という条件がわかりづらく、最後どうなってしまうのかな?と思っていたけれど、留美子と龍平に関してはハッピーエンドになりそうで良かった。欲を言えば、バカに成り下がってしまった3作目ではなく、1、2話めの留美子に幸せになって欲しかったけれども。

    あと、緊迫感を出すためだとしても、結子が最後の最後、赤い人に追いかけられている状況なのに「もう動けな〜い。無理ぃー」と我侭を言い出すくだりは、不自然過ぎないだろうか?彼女は、バカっぽく見せていながらも真は賢い子という設定だったはずなのに。もしかしたら、もう一つの完結編を読んだらそのバカ発言の理由がわかるんだったらいいけれど、そうじゃなければ、ただのキャラ描写のブレってことですかね。

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    2016年04月03日
  • カラダ探し~第三夜~  上

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    カラダ探しシリーズの完結編のその1。
    第二夜の呪いが(ひとまず)解けた後のパラレル世界という設定で、ここまでの登場人物&新キャラで進められた話なのだけれど、残念ながらクオリティはここまでの作品の中で一番低いかな。第二夜でも主人公のキャラ設定画ブレブレだと思ったのだけれど、第三夜はさらに酷い。1、2作目では根性を見せて皆のムードメーカーの留美子は好感度かなり高かったのだけれど、この第三夜で主人公の一人称となった彼女はとにかくバカ。ホラーにはトラブルメーカーの役どころは必要ではあると思うけれど、主人公がバカではまったく感情移入できない。物語の核心に迫るような事実が出てきても「あたしにはよくわからないしぃ〜」みたいなモノローグ読まされても、イラッとするだけ。率直に言って、バカを主人公にしたために、怖さも半減。失敗だったと思います。
    ついにでに言うと、主人公意外のメンバーもバカばっかりで、自分たちが調べた部屋さえもちゃんと把握していないような行き当たりばったり。カラダ探しの期限が切られているのに、まあ明日もあるし大丈夫っしょ、みたいな気楽さで、緊迫感がまったくない。赤い人は音に反応するって知っているはずなのに、大声でケンカを始めちゃったりして、実写版進撃の巨人を見た時のような脱力感を覚えました。

    設定についても何かしら3話目で変えなくちゃいけないと思ったのでしょう、1、2話は美紀のルールでガチガチに縛られていた赤い人が、けっこう自由に動き、発言しはじめます。天井や壁を走る、匂いで相手を感知する、人格があるような喋りをする…。これも率直に言って、つまらない方向にいったと思う。相手が絶対的な力を持っていながらも、ルールに従った動きしかしないことで、智恵を絞って出し抜く可能性も生まれ、それでもあと一歩及ばずに殺されてしまう、、というバランスに緊張感も生まれてくるのに、たいしたルールもなしに猛獣が自由に動き回っている感じだと、これ勝てるわけないじゃん…という感想しかなく、逆にそんな中なのに全員が大した苦労もなくカラダを集めきり、無事に行きたまま最後の瞬間を迎えられていることに、都合の良い展開だなぁ、という不自然さが気になってしまう。
    1,2作目で上手く作っていた制約と舞台を崩したために、中途半端な作品になってしまった感じがする。

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    2016年04月03日
  • カラダ探し 1

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    ジャンプの読み切りに衝撃を受けたので。

    ループ系のデスゲーム。話自体は嫌いじゃないけど、展開が早すぎてちょっと置いてきぼり感が強かった。
    まだこっちがルール把握してないのに登場人物はそのルールを応用してくるし、裏切ったわねとかいわれてもそもそもこっちはまだお前の名前も覚えてないよとか。

    ただ連載中の話は普通に面白いので、これから面白くなっていくのかも知れない。

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    2015年03月29日
  • カガミタタリ 【連載版】: 1

    無料版購入済み

    まあ所詮

    所詮この手のホラー作品、すごい出来を期待する方が間違っている。

    ストーリーが雑で、ツッコミどころが多い。

    絵が比較的まともなのがせめてもの救いかな。

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    2026年06月16日