吉崎達彦のレビュー一覧

  • 気づいたら先頭に立っていた日本経済

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    ネタバレ

    日本経済はこの20年停滞しているとよく言われるが、『一人あたりGDPが3万ドルを超えると評価軸としてどうなの?』というのは、同意できる。20年前と比べて生活が向上してないなんて事は全く無いわけで。
    そして、求める豊かさの方向性が分散し、必ずしもGDPだけで評価できなくなってきた先にある物の一つが『遊び』なのでは無いか?そして、『遊び』に関しては日本はむしろ先進国(あるいは、生かし切れてないものも含めて高ポテンシャルでは無いか?)というのが著者の主張であり、おおむね同意できる。
    なにより、資産を抱えている高齢者に、気持ちよくお金を国内で使って貰わないと経済が死にかねないのでこれからこの分野は重要であろう。
    あと、よくあるIR法案への批判の過ちを指摘している。
    個人的には普段チェックしているサイトで読み慣れている文体と言うこともあって、とても読みやすい。

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    2018年10月14日
  • 気づいたら先頭に立っていた日本経済

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    第2の人生こそ本物の人生だ。 50歳で隠居して、そこから測量を学び、73歳まで日本全国を歩いて伊能地図を完成した。第二の人生の達人、伊能忠敬。 それでも私は二郎に通う。 ラーメンはなぜ快楽なのか。 選挙が好き。 
    ディズニーとソニー、思えば、ソニーぐらい遊び」が似合う日本企業は少ない。「自由闊達にして愉快なる理想工場の建設。」 
    自分がいま20代なら、果たしてどんな産業を目指すだろうか。ゲーム産業はどうか。 実は日本のゲーム産業は、売り上げの落ち込みが続き、ジリ貧だ。ゲーム産業はプラットフォーム企業に搾取される小作人となった。
    プラットフォーム化に遅れると、どんなに競争力のあるコンテンツ提供者でも小作人化してしまう。アップルやグーグルが顧客とのインターフェースを独占してしまった。どんな面白いゲームをつくっても、価格決定力がないどころか、顧客情報さえとれなくなってしまう。今のゲーム産業におきているのは、まさに地主に搾取される小作人のような悲劇だ。ゲーム産業の未来は決して明るいとはいえない。
    経済産業省は成長戦略でAIやIOTビッグデータ、フィンテックなどのバズワードを振りまくが、カネのにおいがしない。自動者業界も、Uberにプラットフォームを独占されて、小作人化しかねない。
    今は少子高齢化といっているけれど、40年ぐらい先になると高齢化の次の事態が待っている。たぶん日本国内に膨大な老人ホームが空いた状態になる。医療・介護サービスが大不況を迎える時代がくるかもしれない。

    今や時代は工業から商業へ。モノからサービスへと移りつつある。働くことより、遊ぶことが経済活動の中で重きをなしつづける。 家の中はモノでいパイで、いまさら欲しい新製品も思いつかないのだけれど、思い出だけはいくら増えても困らない。 そういう時代において、まさに観光こそが地域創生のカギを握る

    ツーリズムを一大産業に育てよう。

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    2017年02月25日
  • 1985年

    購入済み

    ターニングポイント

    1985年は本当にターニングポイントとというか、象徴的な年でした。日本の盛衰40年齢説が頷けるます。
    同世代人として楽しく考えながら読ませていただきました。

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    2014年01月11日
  • 1985年

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    1985年と2005年の違いはあまりない。
    この本がそう教えてくれた。
    20年の間には変化はあれど、また戻ってきた。
    政治経済のみならず、文化も書かれているので、読みやすい。

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    2009年10月04日
  • アメリカの論理

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    911からイラク戦争開戦へのアメリカ国内の政治的動きの復習としては、良いテキストだと思う。
    ※ トランプ以前のアメリカ/共和党に、既にユニラテラリズムが現れていたことを我々は都合良く忘れていたのでは無いだろうか?

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    2025年10月09日
  • 1985年

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    『1985年』。。。題名だけを見ると、ジョージ・オーウェルのディストピア小説『一九八四年』を思い出してしまうが、本書は、まさに“1985年”という年の出来事を回顧したノンフィクションである。
    著者の吉崎達彦は1960年生まれで、双日総合研究所副所長(当時)。本書の発行は2005年である。
    私は、1985年当時、地方都市から東京に出てきて、田中康夫氏の『なんとなく、クリスタル』(1980年に発表され、80年代の都会の若者のライフスタイルに大きな影響を与えたと思うのだが、本書には一切登場しない)などを読みながら、大学生活を謳歌していた。
    今にして思うと、1985年は、著者が冒頭で語っているように、日本にとって1945年の終戦に始まった40年に亘る「上り坂」のピークの年であり(80年代後半に訪れたバブル期は、その後に咲いたあだ花のようなものであった)、それを象徴するかのように、プラザ合意(1ドル=240円台だった円相場が、その後3年かけて120円台まで上昇した)、ゴルバチョフの登場(1989年にベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦を終結させることになる)、科学万博-つくば’85の開催、電電公社の民営化・NTTの誕生、ファミコンのスーパーマリオブラザーズの発売、ミノルタα‐7000の登場、CDプレーヤーの普及、ハーゲンダッツの流行、美味しんぼのヒット、ドラマ『金曜日の妻たちへⅢ』と小林明子の主題歌「恋におちて」のヒット、阪神タイガースの21年振りの優勝などの出来事があったのだ。(日航機の御巣鷹山への墜落事故も本年)
    本書で著者は、それらの出来事の歴史的な意義や反省などには全く言及していない。
    しかし、最後にこう言うのだ。「人は、無性に過去を懐かしみたくなることがある。どうでもいいこと、忘れていて当たり前のことが、妙にいとおしく思えるものだ。無理もない。未来などというあやふやなものに比べれば、過去ははるかに確かである。それが楽しい記憶であったとすればなおさらである。1985年は、日本人にとってかなりいい年であったように思える。だとしたら、そんな記憶を持つわれわれは、きっと幸福であるはずだ。思うに懐かしむことのできる時代を持つことは、人として最高のぜいたくではないだろうか。」
    同感と言わざるを得まい。
    (2018年9月了)

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    2018年09月02日
  • 気づいたら先頭に立っていた日本経済

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    かんべいさんの溜池通信を読んでいる読者として
    本となれば 読まねばと思って 読ませていただいた。
    経済が GDPだけで 語られるとしたら
    やはり、経済って 面白くないものになってしまう。
    ニンゲンの生活を まるごと受け止める 経済とは
    という視点からの 遊民経済学。
    いいねぇ。この切り口。鮮やかで、さわやかで、
    なんとなく、遊んでいても 
    ニンゲンは 経済活動に参加していると言うことなんだろうね。

    『人はパンのみにて生きるものに非ず』

    という言葉の 重みを どしんと 受け止めちゃいます。

    サーカス、ツーリズム、地方の無限の可能性。
    水木しげると鳥取。
    司馬遼太郎の松山、高知。
    石川啄木と土方歳三の北海道。
    物語としての ストーリーテーラーが存在する。

    おもちゃ。ゲーム。葬式。ギャンブル。ラーメン二郎。台
    湾選挙とアメリカ大統領選。
    このつながりのなさの中に 遊民経済学が貫かれる。
    ニンゲンの興味を持ち、感心があることに 経済学の真髄がある。
    この方のチカラのぬけ具合が なんとも言えず気持ちがいい。

    ギャンブルもゲームもやらない 私が 経済に貢献してない
    と はたと思うけど、別に 好きなことをやればいいのだ。

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    2017年08月29日
  • 気づいたら先頭に立っていた日本経済

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    タイトルはあまり関係なく、遊びをテーマにした経済学。遊びばかり並べた点が面白い。観光業からラーメン二郎まで。

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    2017年03月09日
  • ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話

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    経済面から見た世界の見方。安全面から見ると受け入れがたい点もあるが、経済面に特化した見方というのも興味深い。

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    2014年12月01日
  • ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話

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    個人的にだけど、山崎元さんが言うことは信じることにしている。とてもバランスが取れていて、まともな事を言っていると思う。

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    2014年09月03日
  • ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話

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    ぐっちーさんこと山口さん、やまげんさんこと山崎さん、かんべえさんこと吉崎さんの三者による日本や世界の経済について討論した本。

    景気の波が新興国から先進国に再び流れると言う話は本当であれば嬉しいと思いますが、消費増税で冷や水を浴びせられた日本を考えると日本だけは例外かなと思ってしまいますが、無駄に凄いと思っていた日本のハイテク技術がその場合、脚光をあびることになると言っていたのは面白い。

    シェールガスがアメリカにエネルギー革命をもたらすと言う話は以前から聴いていたので、珍しくはないです。中国の労働人工の減少の話もしかりです。ただ、好調と思われた東南アジアにも、政治的な面や国民性のこともあり決して順調とも言えないと言う話は興味深い。フライジャルファイブと言う通貨の言葉は初めて知りました。

    経済や投資は長い目で見ないと、素人は駄目だと良くわかりました。

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    2014年08月23日
  • アメリカの論理

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    「溜池通信」の吉崎達彦氏がアメリカの外交を語る本。

    アメリカの考え方が分かりやすく解説されている。支持も共感もいらないけど、知識としてこういう情報に多くの人が触れて欲しい。日本の最大の同盟国なので。

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    2011年08月16日
  • 1985年

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    自分が生まれた80年代とはどんな時代であったのか。そんな興味で手に取った一冊。
    丁度この頃はプラザ合意もあって急速に円高が進み、バブル景気に浮足立つ頃なんだけれど……このご時世にあって、「超」円高にある日本(もっとも、ドルやユーロが勝手に崩れていっただけなんだけれども)。無駄な公共事業はナンセンスだけれど、必要な整備や投資、債務の返済……とか、嘆くだけじゃなくて、うまく円高を利用しようって考えにはならないのだろうか、なんてことも考えさせられた。
    ちなみに『1●84』と取り間違えたとか、まさかそんな理由で読むことになったわけではありませんよ、念のため(笑)

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    2011年08月13日
  • アメリカの論理

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    [ 内容 ]
    なぜアメリカはイラク攻撃にこだわったのか。
    安易な陰謀史観に頼らずとも、9・11以降のブッシュ政権内の「論理と力学」を丹念に分析すれば、その疑問は氷解する。
    ブッシュを取り巻くブレーンたちの動きを通して浮かび上がるのは、ナイーブで孤独な「揺れる超大国」の姿だ。
    新世代のアメリカ・ウォッチャーによる注目の論考。

    [ 目次 ]
    第1章 「悪の枢軸」の誕生
    第2章 イラク攻撃の準備と中東情勢
    第3章 壮大なオセロゲーム
    第4章 タカ派集団「PNAC」の外交思想
    第5章 政権を産んだ共和党内の力学
    第6章 ブッシュ流「草の根保守派」の本質
    第7章 「9・11」という転換点
    第8章 パウエルの逆襲と対イラク国連決議
    第9章 「ナイーブな帝国」の行方

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2011年05月21日
  • 1985年

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    約20年前に、約40年前を振り返った作品。
    「思うに懐かしむことのできる時代を持つことは、人として最高なぜいたくではないだろか。」と説く著者にとって、1985年はまさにそのような時代なのだろう。

    「予想外だったことは3点ある。・・・かくして1990年代になって、日本は低成長、低金利、低出世率の社会となった。」と指摘するが、この傾向が本書刊行の時代からなんと20年も続いたことになる。近年、インフレ傾向となり、この3点の中で、デフレ・低金からの脱却が本格化するか、そして賃上げから成長に繋げることができるか。
    本書で言及がないものとしては、例えば、SNS、Kポップ、暗号資産。1985年はGAFAなどない時代で、アメリカ製品で日本人が買いたいものはない、という描写に、今との大きな違いを感じる

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    2025年01月02日
  • ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話

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    ・北海道 ニセコ 外国人の居住者が増えて、税収が増えた。このように、外国人が日本に居住しやすくすれば多くの方が来る。

    ・田舎では、全国に散らばった人が年一で帰ってくるようにするだけで経済効果が高い。

    ・タイは年間2000万人の旅行者客数がある。日本もまだまだ可能性がある。

    ・

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    2025年12月28日
  • 気づいたら先頭に立っていた日本経済

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    【きっかけ】
    絹川君のFBコメントで、富山出身の経済学者・・・

    【感想】
    軽い。

    18/2006年当時、「フラット化する世界」に対する批判として「ビジネスクラスから見たグローバル化論」
      という指摘があった。10年後の今考えてみると確かにあの本は楽観的過ぎた。
    29/GDPという尺度は、一人当たり1.5万ドルまでは有効だが、3万ドルをこえると機能しない。
      「高所得国の罠」→「さらなる豊かさを求める方向性が定義できていない。
      「お金の換算できる価値」にこだわっている。
      3万ドルを超えると、人々は、お金で測れないもの」を求めるようになる。
    43/遊びを軸とするサービス産業中心の毛経済に生まれ変われないものか
    52/日本の温泉は、通訳以外の名目では外国人を雇えない。

    67/この本の目的:「遊ぶことが経済活動の中心になる」世界を考えてみること
    85/水木しげるのキャラクターは、21世紀になっても古くならない。
       ナンバーワンは、いつか誰かに抜かれる日が来るが、オンリーワンは誰も追いかけてこない。
    104/現在の北海道経済は様々な問題を抱えているが、「遊民経済学」の視点からは、
       迷える内地の若者たちが来てくれなくなった点を重視しなければならない。
    113/おもちゃは、安いから買うものではない。→売れないおもちゃは半額でも売れない。
       この商売は、売れる時期が決まっている。 おもちゃは、子供の数以上には売れない。
    114/子供の成長には「熱中する時間」が欠かせない。
       「熱中する時間」を生み出してくれる貴重な触媒がおもちゃ
    133/人間社会での葬儀の役割
       ?遺体の処理を適切に執り行う。 ?宗教的儀式により、魂を鎮める
       ?その人の死亡を広く知らせる   ?残された家族の心を癒す。
       物理的・宗教的・社会的・精神的
       つまり、葬式は、精神から物理までいろいろないみが込められた崇高な行為。
    134/それが、ただの経済行為になりさがり、相見積もりやネットになっている。
        葬儀屋の世界が、IT化、情報公開が進むと、業界の秘密は曝され、利益構造は根こそぎ破壊される。
    138/葬儀の世界には、イノベーション可能性が大きい。
       サービス業は、感動体験と価格の納得性の両立。葬儀業は、まさにサービス業の最前線。
       結婚は準備期間があるが、葬儀は突然、茫然で生返事でびっくり価格ここは、改善
    211/(マイナス金利)
       日銀という組織は、優秀な人たちが頭のいい人に囲まれて仕事しているので、
       普通の人の気持ちがわからない。
       そもそも中央銀行が動かせるのは短期金利だけである。長期金利は市場メカニズムで動く。
        「お金を貸したい人」(高齢者)が増えて、「お金を借りたい人」(若者)が減れば、
        需給からカネの値打ちは下がる(金利は下がる)

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    2019年01月06日
  • ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話

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    金融界の裏側のくだりは生々しくていいですね。トレーダーのインサイダーの世界とか。ワインの知識が必要な訳とか。

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    2015年01月10日
  • ヤバい日本経済―常識を疑え!金融・経済、本当の話

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    いつも読んでるブログ溜池通信の吉崎達彦さんと・・・
    たまに読んでるブログGucci Postの山口正洋さんと・・・
    たまーにネット上でお見かけする山崎元さんの3人が・・・
    経済について語り合う本・・・

    日本経済・アベノミクスについて・・・
    アメリカ経済について・・・
    中国経済について・・・
    新興国経済について・・・
    マネー(主に不動産と保険)について・・・
    お三方のネタが満載・・・
    あまり経済関係の本読まない方にもオススメ・・・
    というかそういう向けの本か・・・
    ブログをチェックしている人は改めて買う必要はない気がする・・・

    会話形式なので読みやすく、慣れてない人にも比較的わかりやすく書かれている・・・
    テレビや新聞では目にしないような話が多いので、経済ってこういう風に観るんだ?へぇこういう見方もあるんだ?とちょっと新鮮で面白いかも?
    居酒屋でお酒飲みながら仲の良い先輩の話を聞く感じで、肩肘張らずに気楽に読める経済の本・・・
    まぁ面白いです・・・
    こういうの読んだことない方は読んどいて損はないかと・・・
    サクッと読めますので・・・

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    2014年10月02日
  • 1985年

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    大学を卒業し、就職したのが1984年(昭和59年)だった。
    1985年は社会人2年目で、東京でヒトル暮らし。仕事の面白さも少しは分かるようになってきた頃か。
    あんなこともあった、こんなこともあったと色々思い出す。
    一番印象的なのは、やはり「オレたちひょうきん族」か。
    (すいません、レビューになっていなくて・・・)

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    2014年09月15日