カスヤナガトのレビュー一覧

  • ことづて屋

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    不思議な印象の短編集。
    死者の伝言を伝えるという津多恵の言葉に癒される伝言を伝えられた人々。最初はトゲトゲしていても、読後感はほっこりと心が温かくなる感じがします。
    レビューを書いていて初めて気がつきましたが、主人公の名前がツタエ=伝えですね。

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    2015年09月26日
  • ことづて屋

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    6編の連作短編集。
    亡くなった人の言葉を伝える「ことづて屋」。夫へ、母親へ、恋人へ、友人へ、伝えたい言葉・想いはそれぞれ。状況や関係もそれぞれ違うものの、どのエピソードもじんわり温かくなる。
    ぱっとしない主人公・津多恵が色々な言葉や人との出会いを通じてだんだん内面から輝いていくのが感じられ、読後感も爽やか。

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    2015年08月08日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    んー、面白かった。面白かった、けど、はやみね先生としては、んーーー。華麗な謎解きがそんななかったからかな。もなみシリーズは自分的にはふつうな面白さ。世界と自分のまわりの行動がシンクロしてたら面白いけどこわい。でも、自分のまわりは世界なんだ。

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    2014年01月13日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    今度は宇宙ですか!?(@o@;)しかし、登場する皆さんは前作と変わらずで面白い(^o^)♪次回作があるとしたら、次は何を終わらせるのか…(^^;それにしてもモナミンのドジっ娘ぶりは心配というか、何だかすげぇ!!どんなにドジっても前向き(自分で気づいてないからか?)なモナミンが大好き(^^)♪

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    2013年06月22日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    あいかわらずのドジッ娘モナミが私の腹筋を鍛えてくれました。もうあそこまで騒ぎになると・・・誰もどうしようもないのではと思います(笑)
    私自身が巻き込まれるのは遠慮したいですけど、彼女の起こす騒動を見ているのは楽しいです。(巻き込まれた人たちごめんなさい)

    丸男も相変わらず丸美ちゃん命でしたね~(笑)
    でもいい加減モナミに対する免疫ができて来たのではと思います。
    それから、ナル造が思いの他出世していて驚きました!

    しかし地球上のシンクロから、宇宙人にまで話が広がるとは・・・。
    はやみねさんのお話はまさか!の展開が詰まっていて面白いです。

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    2013年06月09日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    続編です。
    相変わらず、ドジなモナミ。
    個人的には前回の方が面白かったです。
    続編があれば期待したいです。

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    2013年05月18日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    「モナミは地球を終わらせる」の続編。
    それを読んでからずいぶん経ってしまっていたので、登場人物の把握にちょっと時間がたってしまったけれど、主人公のモナミだけはとにかく空前絶後の“壊し屋”と認識していたので、追いつくは容易だった。

    モナミが事を起こすとシンクロして世界、今回は宇宙規模で壊れるという
    分りやすいんだか分りにくいんだか・・・でもまあ、ヤングアダルト向け、中学生とかに楽しんで読んでいただきたい。

    高学年から中学生に人気のはやみねかおるさん。
    この方の文章の面白さを再認識しました。

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    2013年05月07日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    『モナミは世界を終わらせる!?』の続編と言うわけで、さっそく、読んでみました。
    相変わらず、モナミのドジっぷりに読んでいる時に、笑いを抑えるのが大変なほど、笑える所が、満載で凄く面白かったです。
    とうとうシンクロが、世界を超えて宇宙規模まで拡大して、どうなるのかなぁっとハラハラドキドキしました。

    最後の話のまとめ方が、凄くよかった。

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    2013年04月25日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    お話のテイストは、前作同様、お好みの部類ですが、
    学園のドタバタとシンクロして、世界が危機に陥る、
    といぅ、お話の基本ラインはブレてはなかったけど、
    宇宙人の侵略を、お話の骨格に据えてしまったためか、
    何となくの現実感といぅか日常感が薄れてしまったのと、
    世界の危機の方が、全体的にぼんやりしてしまったのとで、
    お話の面白みであるシンクロの妙が、弱まってしまったかな。
    面白かったけど、前作は超えられなかったと思ぅ…。

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    2013年03月07日
  • チョコレート・コンフュージョン 1

    無料版購入済み

    続きは気になりますが、不快なキャラが多すぎるので買いません。
    特に、えりこ、綿貫課長、桃原ミホが不愉快で嫌いです。

    龍生、三春さん、莉衣奈は好きです。

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    2024年09月04日
  • 僕はまた、君にさよならの数を見る

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    王道な恋愛小説な感じだったが最後の最後でちょっと泣きそうになりました。
    百万と一回のねこって言う言葉が気に入りました!

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    2023年01月28日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    ・このシリーズ、思わず声を出して笑いかけることがある。「スレイヤーズ・すぺしゃる」以来かもしれない。あまりにもしょーもなくて気楽に読めていい。人生のプラスにはほぼならないと思うがあれこれ悩むのがバカらしくなる可能性はある。
    ・いつものようにアレがコウして存続の危機にある演劇部の大道具を壊してしまったモナミンは演劇部に入部させられることになった。ああ無謀。


    ▼モナミンについての簡単なメモ(一巻から累積)

    【暗殺臣/あさっしん】暗殺者集団。モナミを殺そうとしている。
    【天野涼/あまの・りょう】演劇部副部長。黒縁眼鏡。
    【安藤良介】成績優秀、野球部主将で三年で生徒会長もやってるモデルもできそうなイケメンでファン多し。モナミもその一人でほぼストーカー。学校に不信感を抱いている。
    【アラビアータ】敵性異星人的な存在。侵略ゲームみたいなもんで一部の異星人の娯楽的なものらしい。侵略そのものに特に意味はない。名前はモナミが付けた。
    【石田】ラグビー同好会会長。
    【インターリ】ロシア人。インターポールでナル造の上司。
    【侵略者(インベーダー)がやってきた! Hey!、Hey!、Hey!】永遠さんもモナミも観ているテレビ番組。
    【江藤徳児/えとう・とくじ】演劇部部員。一年のときモナミとおなじクラスだったのでその恐ろしいまでの不器用さが身に染みている。《真野は、高校生というよりシロアリです》p.23。
    【小川健司】いつもジャージで身体も小山のように大きくどう見ても体育会系だが音楽教師で園芸部顧問。緑が満ち満ちた学校にしようと奮闘努力している。過激な環境保全活動している連中とシンクロしている?
    【神田川永遠/かんだがわ・とわ】三年。入学二ヶ月で科学部の部長になった。別名「マッドサイエンティスト永遠」。ヒマツブシに反陽子爆弾でもつくろうかと思う人。興味をひかれなければすぐそばで殺人が起ころうとしていても無視できる人。生まれてから一度も切ったことがないと言われている長い黒髪と白衣をなびかせながら今日も刺激を求めている危険人物。
    【桐野瑠菜】→ルナ
    【黒岩】生徒指導の教師。
    【権田原大造】→ナル造
    【柴座一/しば・ざいち】演劇部部員。小柄。マリオネットを連れている。
    【斜天の一族】丸井丸男が属す集団。忍者ではないが忍者的な何か。
    【白川】図書委員。
    【シンクロ】武蔵虹北高校で起こったできごとはさらにたいそうなできごととなって世界を危機におとしいれる。学校が原因なのかモナミが原因なのか? たぶん後者だろうけど。
    【高木小鳩】演劇部部員。一年生。大柄でボーイッシュで気弱そう。
    【地球防衛軍】「宇宙を終わらせる」で結成された。最高司令官と総参謀長と各種武器開発主任を永遠さんが兼ね、雑役Aが丸男で雑役Bがモナミ。
    【月影彪子/つきかげ・ひょうこ】演劇部部長。見た目地味で特徴がないが舞台に立つとすごい天賦の才を持つ女優。
    【ニャア】真野家の猫。
    【ナル造】モナミのクラスメート。本名権田原大造。「Mic」と呼んでもらいたがっている。ナルシストなところが残念なイケメン。じつは暗殺臣の暗殺者だったが抜けて「宇宙を終わらせる」ではインターポールの捜査員になっている。
    【バウ】真野家の犬。
    【的場】サッカー部部長。
    【真野香苗】モナミの母。関西人。
    【真野恭太郎】モナミの父。江戸っ子。役所勤務。
    【真野智希/まの・ともき】モナミの弟。中学一年生。しょーもない姉に日々メーワクをかけられているが、ほぼ諦めの境地。
    【真野萌奈美/まの・もなみ】→モナミ
    【マリオ】とある異星人。関西弁で話す。美食グルメツアーで地球に来たがちょっとしたトラブルで6500万年ほど滞在している。ティラノサウルスの肉は臭いがトリケラトプスは美味しかったらしい。地球人もターゲットの中に入ってる。名前はモナミが付けた。
    【丸井丸男】モナミを守ろうとしている美少年。忍者的な能力を持つとある一族の一員。シスコン。
    【丸井丸美】丸男の妹。先見の能力がある。口がきけない。兄にはかなり厳しい。
    【武蔵虹北高校】なぜか世界情勢と学校内の情勢がシンクロしている高校。
    【モナミ】主人公。武蔵虹北高校二年。ごく普通の女子高生。ただちょっとその行動が世界を滅ぼすか救うかするのと、恐ろしいまでのドジさと、大食らい属性を持つくらい。頭突きでバスをパンクさせ、参加した部活動は壊滅、何かするたびに多大な被害をもたらす。町内では「さすらいの食いしん坊」と呼ばれているが痩せぎみ。学校では「ミス武蔵虹北」と呼ばれるがミステイクのミス。「モナミン」とも呼ばれる。性別が男だったら友蔵という名前になった予定。
    【ルナ】ストレートの黒髪に抜群のルックスとプロポーションだが四角四面のお堅い性格で彼氏はいない。丸井丸男に一目惚れしたもよう。モナミに優しく、尋常でない食欲を満たしてやるため日々弁当を作ってきてくれる。
    【笑い仮面】「宇宙を終わらせる」でモナミを殺そうとする敵。丸男より強い。

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    2020年08月26日
  • 僕はまた、君にさよならの数を見る

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    全体を通して中途半端に感じてしまった。
    登場人物のキャラクターが立っていなかったような。
    難病の恋人を亡くしてしまう物語が苦手なのかも。

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    2020年06月27日
  • 僕はまた、君にさよならの数を見る

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    ネタバレ

    個人的には、恋愛小説風のファンタジーに感じた。

    特殊能力、幼なじみとの再会、絶妙な役割バランスの友人達。

    恋愛小説としては、ありきたり・荒削りだという意見も否定できないような気がするけど、
    とてもシンプルでまっすぐなメッセージがとても心地よくて、心の奥がチクチクした。



    「もしも、自分にとってかけがえのない時間が 有限であって、その期日がわかってしまうとしたら」

    私ならどうするだろう。何をするべきだと考えて、何を思って、何に苦しんで、生きるんだろう。

    何もかもが有限であるのが人生なのは100も承知。でも、その期日がわかった上で何かと本気で向き合って、大切な時間をより大切なものにしていくというのは、とても辛いことのような気がする。その数字は他人のものである場合には余計に。

    それでも、「一緒に生きること」
    最も簡単で、最も難しいこと。直斗くんは、逃げて悩んで戸惑いながらも、真剣に考えて、美雨ちゃんのために生きようとした。恐ろしい嘘まで吐いて。

    「さよなら」という言葉も、単なる別れの挨拶ではない素敵な響きに満ちていた。それは、そこに確かに存在していた、共に過ごした時間の証明である。新しい発想だった。
    そして、生きた証は、共に生きた人の中にある。そして、その愛おしさと痛みと、たくさんの感情を全部抱えて生きる。それを繰り返して、今度はその人の証となる時間を過ごしていく。
    美しいことだと思った。


    僕らの物語は、終わりを迎える。
    =ここに確かに僕らの物語が存在していた。

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    2020年05月31日
  • ことづて屋 停電の夜に

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    2019.12.20

    「ことづて屋」前巻はまだ読んでないから理解しきれていないところもあるが…
    「1万円」とか、信頼できる他人に話していないこととか
    設定の端端がひっかかってしまった
    (前巻読んだらわかるのかな)
    「小さな騎士」がよかった

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    2019年12月27日
  • ことづて屋

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    死者からの言伝を聞く津多恵。スピリチュアルとかオカルトでは対話をよく聞くけど、一方的な伝言は初めて読むかも。毎回変装なのかコスプレなのか変わるのが実写だと目に見えておもしろいだろうなと思った。恵介の彼女はなぜなくなったのか。

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    2017年09月14日
  • 僕はまた、君にさよならの数を見る

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    表紙絵、タイトルもですが、内容も最近読んだのと似てる気がする。タイミングが悪かったかな。悲しくもあり、王道でもある。彼はどんな物語を描くのかな。

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    2017年09月12日
  • 僕はまた、君にさよならの数を見る

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    タイトルが気に入って購入。
    最近の流行りの話。
    ストーリーの割には暗くならないのは文章が読みやすいせいかも。
    周りの友達がいい奴ばかりなのが気に入らないが、やっぱり高橋さんがカッコいい。

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    2017年03月12日
  • モナミは宇宙を終わらせる? We are not alone!

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    シリーズ2作目。
    SF。ファンタジー。コメディー。
    神田川永遠さんが暴走してる…。
    物語よりも永遠さんが気になりました。

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    2016年09月15日
  • ことづて屋

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    連作短編6編
    冴えない子が変身(化粧)して、死者からの伝言を届ける。どうってことない話ながら、どの話も残された人の幸せを願うもので、心が素直に満たされる。美容師の恵介も口は悪いが優しいし、何よりオーナーの怜さんが素敵です。

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    2016年05月12日