エスター・ヒックスのレビュー一覧
-
購入済み
何度も読みたくなる本!
今まで色々スピリチュアル関係の本を読みましたが、さすがにこれは心に響きました!
1度ではなく何度も読むことによってさらに思考がレベルアップしそうな気がしてワクワクしています!
読んで良かったー\(^o^)/ -
Posted by ブクログ
努力しても上手くいかずに苦しんでいる人へ。
気持ちを楽にするコツが解決へ導く!
「引き寄せの法則」という言葉。
聞いたことはあるけど、どう実行していくのか?
実践というだけあって、この本は考え方の説明が詳しくて、具体例もわかりやすいですよ。
類似書には書かれていなかったポイントが明らかにされているのが画期的。
今までよくわからなかった部分がハッキリ。
悪いことを予想して不安になっていると、悪いことが起きてしまう。
というのが、わかりやすい引き寄せの法則。
では、良いことをイメージしていれさえいれば、いいのか?
人生の中で、そんなことも言ってられないような~色々な難しいシーンがありますよね。
問題が起きたとき、人はそこから、いろいろな願いをする。
それで実は、物事は動き出している。
明るい気持ちで安心して、自然な流れに身を任せれば、いずれは願いはかなっていく。
ところが、無理に急いで頑張ろうとしたり、間違った方角へ向かって進もうとすると、事態は悪いほうへ‥
何が間違っているのか?
その目安になるのが、自分の感情。
苦しい気持ちでいると、幸福にはなれない。
ほっとする考え方を見つけて、ハッピーな感情になれれば、そちらの方向に成功があるから。
人のことを気にし過ぎないで、まず自分のことに集中するように。
自分のことも、努力や行動だけがすべてと思うのではなくて、まず思考を整えること。
同じことを目指していても、苦しくてたまらない考え方をやめて、楽天的な思考に切り替えれば、事態は変わっていくというのです。
苦しい気持ちでものすごく努力していた時期って、何度も心当たりがあるんですよ‥
あれは一体、なんだったの? とはいえ、色んな感情が絡まりあっていたから、一口には言い切れないかも。
それに、過去のことをあの時ああしたのが良くなかったとか延々と考えることはないそうです。
今とこれから、それだけでいい。
自分に既に用意されている幸福を、受け取る気持ちになる。
流れに逆らって川上に向かうのをやめて、オールを手放して、大きな川を下っていく。
そして、喜びに満ちた人生を‥!
病気で苦しんでいる場合が一番気になりました。
やりたいことがあるのに何かの原因で出来ず、諦めて無力感にとらわれると病気になってしまうとか。
他にも、いろいろ~どうしても痩せられないという悩みに対する答えは、目からウロコ!
家に物が溢れていて片付けられないという悩みに対する考え方のお答えには、癒されました~。
ペットの病気で悩んでいるという実例に対して、自分のことよりもペットのこととなると、考え方を変える人が多いのが面白い、と書かれていました。
あら~そりゃ、当たり前でしょ!(笑)
スピリチュアルに抵抗がある人は、最初ちょっと入っていきづらいかもしれませんが。
後半の具体例に当てはまりそうなのがあれば、そこから読んでみてもいいのでは。
当てはまる例がなかったら、今はそれほど必要としていないのかもしれない?
ある程度、自分で努力して人生経験を積んだ人のほうが、理解が早いと思います。
考え方をちょっとずつ変えていくっていうことが、何よりも大事なので。
そのコツを実感できれば、後から他の部分を読んでもいいと思います☆ -
Posted by ブクログ
ネタバレ1.引き寄せの法則
思考がすべてを引き寄せる。望むことも、望まないことも。望むことを引き寄せるために重要なのは、創造しているときに自分が自分に満足していることで、わたしは自分自身を眺めて確かに満足していること。
2.意図的な創造のプロセス
望むことの逆のことを考えてしまうときは、感情のナビゲーションシステムを使い、自分が考えていることが、自分の意図と一致していない、ネガティブな気持ちになるときは、その考えから離れればいい。私が考え、信じ、期待したことが実現するということを頭に叩き込み、自分の思考をプラスに向ける。
3.許容し、可能にする
願うことの実現が可能だと信じて認めること。ありのままをまず認め、そして多様な世界のなかで自分の望む現実を作りだすのでなければ、願いは叶わない。
4.節目ごとの意図確認プロセス
日々を過ごすなかで、節目ごとに今最も重要なこと、経験したいことに意識的に思考を向ける。
宇宙は無限であるから、自由に生きようということを、段階的に説明してくれているのだと思います。抽象的ながら信じて実践する価値のあるものだと思います。 -
Posted by ブクログ
これまで5回ぐらいは読んだ気がする。
それなのに、僕は全然この本の本質を読み解くことができていなかった。
きっとそれまで僕のレベルが追いついてなかったのだろう。
それまでしていた勘違いが消え、見えなかった概念が見えるようになった感じがする。
レベルの高すぎる専門書、とでも言おうか。
前置きでヒックス夫妻は、「特に難解でもなければ単純でもなく、ここに書かれているのは実践的で先端的な情報」と書いているのだが…あえて言おう、難解であると。
それまでも同著者の引き寄せ関連の本、ロンダバーン氏のシークレットシリーズを何度も読んでいたのだが、今回の読書でかなりのことが理解できた。
スパッと。竹を割ったように視界が開けた、というか。
この本には初めて引き寄せの法則を知った時と同じ感動が詰まっている。洗練され研究され尽くした宇宙の法則が、わかりやすく33の判例をもとに説明されている。
もし来世に持っていくとしたら、今のところこの本以外にありえない。
エイブラハムの教えは他の本でもいろんな形で紹介されているが、この本だけを読み続ければ十分事は足りるだろう。それだけの力を秘めたメッセージがここにある。
細かいことを言うと、この本は他の引き寄せ関連書と若干異なる理論を提唱している。
「ザ・シークレット」(ロンダバーン著)と比べると、ザ・シークレットの中でかなり限定的だと思われていた引き寄せの法則が、実はもっと簡単で、もっと楽しめるものだとわかるはずだ。
ザ・シークレットにはかなり限定的な手法しか書かれていないと言い換えることも出来る。
(これは別にザ・シークレットという本を批判しているわけではないのであしからず。僕が引き寄せの法則を知ることができたのはあの本のおかげだし、これまで何度も読んできて未だに力を感じられる素晴らしい本だ。)
ただ、引き寄せの法則のルーツはエイブラハムであり、ヒックス夫妻である。そこを忘れちゃいけない。
本当の引き寄せの法則は彼らにしか語りえない。
ここに全ての始まりがしるされている。
そういう意味でも、僕はあなたにこの本を強く薦めたい。
愛をこめて。