イチゼンのレビュー一覧

  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 1

    ネタバレ 無料版購入済み

    ボッチゲーマーのソウマが悪質な運営のミスやバグが多いゲーム「猫耳猫」の世界に飛ばされて、バグを逆手にとりこの世界から脱出 するためにクリアを目指す話

    #ドキドキハラハラ #アガる #アツい

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    2025年02月27日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 3

    購入済み

    技を使用した後の硬直時間とか、ゲームらしい設定もあります。でも単なるゲームじゃない登場人物たちの行動のリアルさもあります

    #カッコいい #笑える

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    2022年09月19日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 2

    購入済み

    いきなりゲームイベント発生みたいですね。でも初心者への落とし穴もあったりと、ほんとのゲームだったら厳しそうですね。

    #笑える #カッコいい

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    2022年09月19日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 1

    購入済み

    ヴァーチャルリアリティのSFゲームによく似た世界に迷い込んだ主人公。これがいつゲームじゃなくなったのか気づくのかがこういう作品の楽しみです。

    #笑える

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    2022年09月19日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 4

    Posted by ブクログ

     ミツキとの決闘後が描かれている4巻である。メインとしてはリンゴの登場、次への引きとしてはゴールデンはぐれノライムの討伐大会のスタートまでが収録されている。
     全体にテンポよく物語を進めている印象が残ったが、やや足早というか、一つ一つの展開が流れがちになっているのが気になる。
     何が原因かと見返してみて思ったが、これは思うにコマ割りの問題ではなかろうか。基本四角で分割されたコマ割りはどのページをめくっても変化に乏しく、大ゴマにしても2Pぶち抜きはおろか、1Pで一コマということもない。必ず小窓を加えていて、大ゴマの印象を弱めてしまっている。
     この辺はもしかすると、現代的な技法に私の頭が付いていけないのかもしれない。が、正直な感想を言うと、視覚的な効果に変化がなく、流れで読んでしまった感があった。
     デフォルメ絵と素の絵の差異も大きくないため、余計にその印象が強くなったかもしれない。

     漫画独自の要素も加えていて、コミカライズとしてはちゃんとしていると思うが、上述した私見も加えて星四つと評価している。

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    2016年07月22日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 3

    Posted by ブクログ

     三巻ではソーマの結婚におけるトラウマ(ティエルとの思い出)と、猫耳猫世界における最人気キャラたるミツキとの遭遇戦、そしてトレインちゃんとの別れが描かれている。
     相変わらず、原作の描くカラーをよく漫画に落とし込んでいて、イチゼンさんによるコミカライズはなかなか成功していると感じ入るところだ。猫耳猫世界の悪意を象徴する猫の解説などは本当に腹が立つ良い出来栄えである。
     物語の描き方も、漫画としての特性をよく活かしたもの。原作者による後書きも(違った方向で)力の入ったものであり、一冊でコンパクトにまとまっている内容といい、よくできた三巻だったと思う。

     惜しむらくは、やはり刊行間隔だろう。前の巻から空いている感覚は否めない。
     その点も加味して、星四つ半相当と評価している。

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    2016年03月10日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ゲーム好きな作者がゲーム要素満載で書いた異世界ノベル。
    ソードアートのようにゲームのままではなく、ゲーム世界の物理法則が成り立つような、リアルな世界が構築されてそこに入り込んだという感じだろうか。
    クソゲーをベースにしてるってのは、物語の幅を格段に広げている。というか、なんでもありだ。ゲームあるあるネタが満載だが、ゲームやってない人はついてこれないかもしれない。

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    2015年09月25日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 6

    Posted by ブクログ

     一巻丸々使っての打倒魔王編である。外伝としては今回は「闇狩人たちの宴」というタイトルで、以前購入特典に封入されていたある闇の組織が勢力を拡大していく様をまざまざと描いている。
     外伝の話はさておいて、本編としては特に重要なエピソードを消化したというところだろうか。このイベントの仕込みの長さと決戦のズッコケはシリーズでも屈指のものだろう。
     とても良い無駄シリアスだった。こういう雰囲気、良いものである。ようやくサザーンも参戦したことだし、ここからの展開に期待したいところだ。

     今回は星四つと評価したい。

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    2015年08月03日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 2

    Posted by ブクログ

     二巻はイーナとの交流編。端折ったり変更したりしながら、ラムリックでのイベントを消化している。
     猫耳猫でも人気のあのキャラの姿を最後に描いてこの巻は締められていて、次はあのアレな決闘か、と思い出させるところである。
     この辺のテンポ感は決して悪くないのだけど、刊行速度を考えるとさすがにちょっと厳しいものがあるかなと思わなくもない。ネット版を読んでいて、書籍版の原作も読んでいる自分でさえ「あ、ここからだっけ」となってしまったくらいだ。

     今回も丁寧なお仕事で、いろいろなシーンを工夫しながら描いている点も加味しつつも、でもやっぱり地味な感の否めない序盤なので、ここでは星四つと評価したい。

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    2015年06月17日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 3

    Posted by ブクログ

    死亡フラグ満載の連続イベントの発動,
    それを回避したと思ったらやっぱり発動しちゃってて…

    というわけで
    猫耳剣士さんの実家訪問.
    迫り来る当主と門下生たちの罠を掻い潜り
    彼は娘さんとのお付き合いを許してもらえるのだろうか.

    まぁ,相変わらず仕様の裏を突いたというか
    バグと経験をふんだんに利用したアレでナニな感じで
    生き抜くわけですけども.

    そしてこの世界での「枝毛」の重要度とは一体…?

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    2015年01月09日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 2

    Posted by ブクログ

    朝起きるとベッドの中に見知らぬ美女が全裸で.
    いろいろ聞いても答えはほぼ「わからない」.
    ステータスを確認すると…,彼女はバグっていた.

    というわけでバグだらけのゲーム世界に迷い込んだ少年が
    バグを利用して大活躍(?)しますね.

    ただゲームとは違ってNPC同士の会話が発生し
    開始直後に魔王城に特攻して死ぬ勇者が
    未だに生きていたりと,ちょっとした齟齬も発生.
    ついでに1巻冒頭でゲーム世界転移の原因を作った
    破壊王もこのゲーム世界に来ている可能性ががが.

    次回,死亡フラグ満載のデスゲームが開始ですか?

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    2014年11月23日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 1

    Posted by ブクログ

    とある拍子にゲームの世界へ.
    クソゲーとして有名なバグ満載のゲーム世界.
    ゲーム知識を駆使しして
    時にはバグをも利用して
    こっちの世界へ戻ってくるための旅がうにゃむにゃ.

    プロローグの幼馴染の件,本当に必要か?
    そして願いを叶える系のアイテム(らしきもの)が
    大量に眠っている倉庫ってなんなんだよ….

    マリみて道場に糞笑った.
    壁に向かって突進し続ける男と
    それを無言で見つめ続けるシスターとか

    な に そ れ 超 こ わ い (笑

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    2014年11月10日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 3

    Posted by ブクログ

     三巻目となる猫耳猫は、毎度毎度のイベント加筆に加え(本当に頭の下がるところだ)、ミツキが体験した王都でのイベント外伝と、闇の犯罪集団に関する特典SSペーパーと、相変わらず盛りだくさんな内容となっている。
     シリアスな展開と、ガチシリアスな外伝が挿入されていた驚きの二巻と比べると、今回はまあまあのギャグ路線。楽しいマイホーム編(※ただし、命は保証されない)や、非道っぷりでは猫耳猫でもピカ一のミツキとの対決編、ずっこけのクライマックスである道場編などを収録していて、外伝もその流れなのか、素敵なオチである。
     加筆分では、ミツキに良い感じのサービスシーンが追加されていて、外伝と合わせて本当にミツキミツキした巻だった。感無量である。

     相変わらず表紙も美麗だし、章変わりのお遊びもだいぶヒドい(誉め言葉)し、今回も実に楽しませてもらった。特典SSペーパーはさすがに読めたかな。でも、イラストのシェルミナからほのかに漂う犯罪臭(こんな幼げな子に……感である)といい、良い仕事をしてる。
     ウスバーさんの別のネット小説の発売も宣伝されていて、果たして作者さんは大丈夫なのかと心配になるところだ。楽しみに待っているので、頑張ってもらいたい。

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    2013年11月30日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    女の子は携帯小説、男の子はネット小説・・・が読みやすいのだろうか。
    ネット小説でラノベ。ターゲットは中高生男子かな。


    主人公は現実の世界から、オンラインゲームの世界に入り込んでしまった大学生・相良操麻(さがらそうま)。
    そのゲームとは、バグだらけのくそゲー・猫耳猫の中だ。くそゲーではあるけれど、そのバグすら愛してやり込んでいたゲームだ。操麻は死なずにゲームから脱出することはできるのか。

    悪気なく100%良い子なのに、モンスターをたくさん引き連れて、プレイヤーをトラブルに巻き込むトレインちゃんをはじめ、ちょっと面白いキャラや猫耳猫のバグの多さが面白い。

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    2013年09月08日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている 10

    ネタバレ 購入済み

    ザ・ご都合主義

    ゲーム世界に転移ってお話に共通するのは、ゲームの仕様や設定が読者の予想もつかないモノってことだと思いますが、存在しないゲームの仕様を説明されても大して入ってこないなと改めて感じました。
    原作は未読ですが、システムのバグや抜け穴利用ばかりで、純粋にRPGっぽいことをして進んでいく訳ではないので少し期待と違う、と思ってしまいました。
    漫画は絵も見やすいんで読めやすかったです。

    #笑える

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    2023年06月24日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 3

    購入済み

    「この世界がゲームだと俺だけが知っている」のがチートというか、バグ使用も含めて、ゲームのコツを知っているのがチートなんだよね。

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    2022年12月06日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 2

    購入済み

    主人公が、なんでそのタイミングでゲームで起こっていることが現実だと認識したのかわたしにはわからなかったです。

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    2022年12月06日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 1

    ネタバレ 購入済み

    ピコピコハンマーでゲームの世界に入り込んじゃったんなら、その前の7つの玉とかランプとかでも何かが起こっているのかな?それで短冊でお姫さま。

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    2022年12月06日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 3

    購入済み

    この巻でやっと「ゲームだと俺だけが知っている」とはどういうことかがわかりました。とはいえ、いろんなバグ込みで大変そうな世界です。

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    2022年11月28日
  • この世界がゲームだと俺だけが知っている【分冊版】 2

    ネタバレ 購入済み

    タイトルで「ゲームだと俺だけが知っている」ってなっているのに、スキル後の硬直を女盗賊さん知っているけど、それは現実として知っているのかな?

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    2022年11月28日