芝田優作のレビュー一覧
-
無料版購入済み
素晴らしいスピンオフ作
「ダイの大冒険」の人気キャラ「アバン先生」の過去話の作品
アバン先生の魅力的な性格はそのままで、勝利するまでの対策や仲間と協力するシーンなど王道的な展開が素晴らしかった。 -
無料版購入済み
とても面白い。勇者の物語です。ダイの大冒険では語られることのない馬場の活躍です。本編を読んだ後でもとても満足できるような作品だと思います。ぜひ続きも読んでみたいです。
-
購入済み
なかなかの再現度
元のダイの大冒険の画風を残しつつも、最近の繊細なタッチを取り込んだ完璧に近い絵。人が違うとは思えない。
話もシンプルで、テンポも良く強くなってきている。凍れる時の秘宝を上手くこのストーリーラインに取り込めて、10巻ぐらいかな?頑張って欲しい。
-
ネタバレ 購入済み
熱いロボット漫画!
所謂「着るロボット」や、ジップのように文字通り双子が2人で1つのヒーローになるジップマンというコンセプトがとても良いです。
登場キャラクターがみんな活き活きとしていて、読んでいて楽しくなります。カッコイイシーンから可愛いシーンまで色んな表情を見ることが出来ます。
本誌では1週間おきに読むことになるため、毎話のラストが次回に向けた引きで終わる形式に着いて来れなかった人もいるかもしれません。
ですが、コミックスで一気に読むことで熱い展開をさらに面白く読むことが出来るのではないかと思います! -
ネタバレ 購入済み
ベルクスとの戦い自体はあまり面白さを感じなかったです。ただ、お馴染みのキャラが所々登場してたのはワクワクしました。特に、ダイとブラスじいさんの出会いが良かったです。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ最初にバランさんがアルキード王国を滅亡させるところから始まるけど、ダイの大冒険を読んだことがある人ならわかるが未読の方(ほぼいないだろうけど)が見たら、このヒゲおっさんは誰?ってならないだろうか?
一応コミックス派の方にはコミック扉絵に泉で出会うソアラさんとバランさんの絵があるので、あの竜に乗ってた騎士がヒゲになったのかとわかるけど、そうでないとつながりが全くわからん。
前巻からポップの両親やバランさんの小さなエピソードが出てくるけど、なんも知らないとこいつら誰やねんてことになるような。知らない人にも読めるような設定にしてほしかったな。というか、バランさんて名乗ったっけ?巻末の当時のバランの竜騎衆って紹介されてたから……細かいようだけどさ。
前置き長くなりましたが、今回でベルクスも終わり。
終わってみるとこいつらただの賑やかしでたいして重要なこともしてないし、アバン先生がヒュンケルを助けられなかったのはこいつらのせいというただの嫌な集まりだったという感想しか持てなかった。
ヒヒは最後に武器の矜持で先生と戦ってくれたからある程度は好感あるけど、一番目立ったライゼでさえお前結局なんだったの?という感想しか持てなかった。
ベルクス編の話自体は先生の素晴らしい戦いぶりとか見られて見応えはあった。弓版アバンストラッシュとかどんだけ天才なんだ。全体的な話は個人的に好きじゃなかったな……。
で、3年経ったので色々あったらしく、マトリフ師匠がパプニカから逃げてきた。それに関するエピソードが口答だけなので、いちいちいじめられる師匠見たくなかったのでよかった。
そしてやはりロカが……。 -
Posted by ブクログ
ネタバレまさかの先生編突入。弟子のヒュンケルと旅立つんだけど、そのうちああいうことやこういうことも起こるんだろうなと思うと読むのに気が重い……。
魔王軍はあと15年沈黙状態なので、代わりの敵としてベルクスとかいう武器ども8人がやってくる。あのロン・ベルクさんちの人たちが作った武器が自我を持つようになったらしく。
所詮は魔王軍が出てくるまでの噛ませなので期待はしてないし、早速クロコダインに1人やられるという始末。クロコダインの強さが証明されたわけで、よかったよかった。
しかも身体の取り合いをするので六大軍団長より仲が悪い感じでますます期待できない。名前も覚えてないし……。
結果的にアバン先生がとてつもなくすごい天才だというのはよおくわかりました。
ベルクス戦で、アバン流の武器殺法を確立するのは目に見えている……。 -
ネタバレ 購入済み
後付けの設定だけど、上手く本編へ繋がるようになっています。ロン・ベルク関連の敵が登場して、これからの展開が待ち遠しいです。出番は少ないけど、若かりし頃のクロコダインがカッコいいです。
-
Posted by ブクログ
ネタバレまさかの1部勇者編完結、そして先生編2部……マジですか。
それを知ったとき不安しかなかった。だってほらダイ大本編が始まる前に何があったか……。
勇者メンバー4人がもう会うこともないという事実から始まり、ロカはそのまましんでしまい、マトリフはパプニカから追い出され、アバン先生はヒュンケルから命を狙われる……かなり昔にネット上で「マトリフを追い出したのはテムジン」という誤った情報があり(本編にそのような描写はないから)、それがまさに現実になろうとしている。
世界情勢はどうかというと、ポップの父がベンガーナ大臣をぶっ飛ばしてしがない武器屋になり(スティーヌさんが思いの外しっかりした人だとわかって驚いている)、アルキード王国がバランさんによって滅ばされるとかあまりよろしくない。
だから2部は1部と違ってわくわく感がなく楽しくならないのではないかという不安があるんで……魔界の武器シリーズを持つ先生への刺客どもがいるにしても。
個人的にはダイ大本編に突入してからの、破邪の洞窟を深堀してもらいたい。
いやほら先生しんでたと思われてたのに、悪魔の目玉にも感知されずによく3ヶ月ぐらいなんとかなったのが不思議でならなくて。
あとは魔王軍側をもっと掘り下げるてほしい。
とまあ読んでないのに不安になるのもアレなので、三条先生を信頼して読むしかない(笑)
で、マンガの感想。
バルトスさんがハドラーにただやられるだけで終わってなかったので、非常にかっこよかった。
ザムザさんが新しい魔王軍でがんばるぞと意気込んでるので、せめてこの期間に何かやり遂げてほしい感がある。超魔生物だけで終わるのなら、それはそれで悲しい。
バーン様がハドラーに自分の名前を名乗るとき、「魔界の異名で呼べ 大魔王バーンと」というわくわくする展開の前にハドラーが「バーン様」と呼んじゃってるので、肩透かしであれ?と思ったんだけど……自分だけ? -
Posted by ブクログ
ネタバレダイの大冒険ファンブックに、芝田先生が「ロカの死因が気になる」と話したのを見たとき、ロカって病死じゃなかったんだと思いました。中世の人間なんて病気でコロッといっちゃうの当たり前だし、死因についてあれこれ言わなかったからそうだと思ってたけど……というわけでロカがキギロと戦ってどうなるかは想像通りということで。
本来なら闘気技を身に着けたタンク役というヒュンケル並の強さを持てたはずなのにホントもったいない。
グランナードというフレイザードの兄貴分みたいな奴が登場。とっとと退場しますが、フレイザード戦を思い出すキャラ。レイラさんもレイラさんでダイの大冒険に描かれた絵とかマァムとかぶるシーンとかもありますが、接近戦でここまで強いとは思ってなかった。夫婦揃って泥臭い感じがするけど、そこがめちゃくちゃ格好いいわこの夫婦は。
オマケマンガのヒムのデカい人……(笑)みんな大好きガンガディア -
Posted by ブクログ
ネタバレアバン先生とハドラー復活の巻。
あいも変わらずザボエラの性格の悪さが素晴らしい(褒め言葉)。しかしよくよく見ると、ハドラー幹部はキギロ以外3人性格が真面目なんだよね。ある意味すごいかもしれない。
氷漬けから解放されたばかりだというのに空裂斬、アバンストラッシュをマスターした先生。そして幽霊との戦いでおそらくあのカウンター攻撃、無刀陣らしきものの片鱗を見せた。そしてグランドクルスも……なにかとつながっているこのマンガ。でも、あの幽霊は特に何もないよね?強いて言えばああいう類って謎の男ことミストバーンみたいな感じで生まれてきたんだろうなあと……。
さあ次は地底魔城ですね。