橋本之克のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
行動経済学の超基本と同じ著者の本です。より多くの人間の心理に基づく行動について説明されています。心理学により重点を置いて説明しているように感じました。もちろん、その心理に基づく行動の説明もされています。多くのことが紹介されているので、一度読んだだけで全てを理解するのは難しいと思います。しかし、日常生活で、この本に書かれている状況に立ち会ったとき、読み直すと頭に入りやすいと思います。内容が盛りだくさんなので、この本の内容が全て頭に入ったとき、素晴らしい人になれる気がします。
yahooショッピングで買った本です。yahooショッピングのレビューをそのまま書かせていただきました。 -
Posted by ブクログ
“とりあえずビール”もよーせんけど、ちょ!
“YES BUT法”てなんやねん!
めんど!アホくさ!まじで時間の無駄!
こんなんしてんの日本人だけだべ絶対
現在志向バイアスはめっちゃ理解
ピークエンド効果で“シンプルな割引よりもポイント還元のほうが満足度は高い”っちゅーの、わしはシンプル割引派だなぁと思ったら、これだわ
“フォールスコンセンサス効果”これめっちゃ理解
じゃいあにずむ!ジャイアン好きだよー!
著者、ダニング=クルーガー効果の説明だけ妙に辛辣すぎん?ww笑ってまう
バカの山、絶望の谷、啓蒙の坂、継続の大地
しかしまぁ世の中には◯◯効果と名のつくものが溢れとるもんだ -
Posted by ブクログ
ネタバレ背景は本当に単純で、書店をふらっと回っているときにタイトルが目に飛び込んできたから。まさに「気になる題名」に引き寄せられて購入しました。そして読んでみて実感しました。**タイトルって大事だ!**と気づいた瞬間でもありました。
本書は、行動心理学をベースに、私たちの「なんとなくの判断」がどれだけ影響を受けているかを、具体例とともに解説してくれます。行動心理学の本をきちんと読むのは初めてでしたが、実体験と結びつく話が多く、終始共感させられました。。
特に印象に残ったのは次の4点。
① 便利さが判断力を狂わせる
サブスクや「無料」という言葉に惹かれ、そのまま放置しているものが思い浮かびました。便利さに甘えて思考停止していないか。固定費の見直しを習慣化しようと素直に思いました。また、口コミやSNSなど情報が溢れる時代だからこそ、「それは本当に正しい情報か?」と一歩立ち止まる姿勢が必要だと感じました。
② 損したくない気持ちが損を生み出す
人は得よりも損に敏感。この指摘は直感的にも強く納得できました。だからこそ、「もういらない」と判断したら未練なく手放すことが大事。損失回避に縛られず、合理的に切り替える力を持ちたいと思いました。
③ 選んでいるつもりが、実は選ばされている
ポイ活やキャンペーンなども、仕組みを理解せずに乗るのは危険。選択の前に「目的は?」「優先順位は?」と自分に問いかけることの重要性を再認識しました。
④ 大きな選択ほど合理的には決められない
保険やローンなど人生に関わる意思決定ほど、感情や思い込みが入りやすい。だからこそ、ファイナンシャルプランナーの知識など、判断軸となる基礎知識を身につけていきたいと感じました。
読み終えて思ったのは、「自分は冷静に判断している」という思い込みこそ危ういということです。
日常の小さな選択から、大きな意思決定まで、一度立ち止まって考える習慣を持ちたいと思える一冊でした。